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[Q&A]図書館よくある質問集

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更新日: 2014年4月3日
図書館へのちょっとした疑問にQ&A形式でお答えいたします。

質問01

質問
本をどのようにして選んでいるの? 棚に出るまでにどんなことをしているの?
回答
毎年たくさんの本が出版されていますが、限られた予算ですべての本を購入することはできません。そこで図書館の職員が直接、新刊書を見たり、さまざまな情報を集めて選書会議を行って、購入する本を決定しています。
こうして購入された本にラベルやバーコードを貼った後、データを入力して、新着図書案内の棚にならべます。
 
なお資料の装備やデータ(書誌データと言います)入力作業は、TRC(図書館流通センター)に委託しています。
 
また購入するほかに、市民の方からいただいた寄贈本、行政資料なども適宜受け入れしています。


質問02

質問
レファレンスってどんなこと?
回答
レファレンス(Reference)とは、聞き慣れない言葉かもしれませんが、『大辞泉』(小学館)では、リファレンスとも言い、
   1. 参照。照会。照合。  2. 図書館の参考調査係。 とあります。
 

中央図書館レファレンスカウンター
中央図書館のレファレンスカウンターでは職員がさまざまな資料を使って、調べ物のお手伝いをいたします。事実関係や文献探し等の質問に対して、図書館の資料を使って答えたり、回答の含まれる情報源を提示・照会したりします。よく問い合わせがある質問などは、どの資料をあたれば良いのかすぐ分かるように、職員がデータを整理して、皆さんのご質問にそなえています。
例えば、「ヘクトパスカルって何?」、「真間の手児奈の歌について知りたいのだけど」、「第一回アカデミー賞受賞作品は何?」そんなことにもお答えしています。どのような問い合わせがあるのか、詳しくは、レファレンス事例集をご覧ください。
なお人生相談・法律相談・健康相談・物品鑑定・論文作成・クイズの答えなどは、回答しかねることもありますので御了承ください。
 


質問03

質問
館内整理日や蔵書点検期間には何をしているの?
回答
毎月末日(月曜以外の最後の平日)は館内整理日として図書館は休館させていただいています。
館内整理日・蔵書点検期間の詳しい日程については、図書館カレンダーでご確認ください。
館内整理日には、開館中にはできない、本や雑誌の並び替えや、古い本を書庫に整理したり、棚の清掃などの作業を職員全員でおこなっています。

蔵書点検というのは、お店で言えば年一回の「棚卸」に相当します。「曝書」(ばくしょ)ともいいます。昔は、和装本や漢籍本を虫干し、つまり夏の晴天の日をえらんで、本をひらいて数時間強い日光にさらし、乾燥させると同時に殺虫していました。 現在では、さすがに虫干しはしませんが、市民の皆さんの貴重な財産でもある蔵書が無くなっていないか、実際に資料のある場所と別の棚に並んでいないか、所蔵データが正しく一致しているか等を点検します。
せっかくインターネットで予約したのに本やCDが行方不明の場合があります。これは、実際の棚の場所とは違う棚に置かれていたり、貸出ミス、無断持ち出しなどが考えられます。このため本のバーコードを1冊1冊読み取り(スキャン)、所蔵データと照合(マッチング)します。
また毎年増加する蔵書を上手く管理するため、除籍や棚移動など日常では出来ない大きな作業を行っています。
 

質問04

質問
雑誌も図書と同じように借りることができるの?
また新しい雑誌を定期的に購入してほしいのですが?
回答
雑誌も図書と同様に借りることができます。ただし雑誌架の棚の前面に出ているものは、最新号なので借りることができません。 最新号が貸出できるようになるのは、次の号が棚に出た後になりますので、しばらくお待ちください。
 

雑誌架
最新号以外のバックナンバー(最低1年分保存してあります)は図書と同じように借りることができます。バックナンバーは雑誌の棚の扉を開けると中に入っていますが、すでに貸出中のもの、書庫にあるものもございますので、棚にない場合はカウンターの職員にお尋ね下さい。
 
雑誌については年間計画をたてて購入しているため、年度の途中から新しい雑誌を購入することはしていません。タイトルの見直しは、利用頻度や皆さまのご意見を参考にしながら年度末におこなっています。 現在購入している雑誌については、所蔵雑誌タイトル一覧をご覧ください。 市川市図書館で所蔵していない雑誌については、県内の図書館にあるかどうかをお探しいたします。但し最新号等で借りることができない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
 


質問05

質問
住宅地図があれば複写したいのですが?
回答
株式会社ゼンリンが発行している市川市の住宅地図(北部・南部)最新版であれば、市内の各図書館で所蔵しています。
 

住宅地図(カウンター事務扱い)
中央図書館では、市川市近隣の以下の住宅地図を所蔵しています。
 ○船橋市(東部・西部)
 ○松戸市
 ○鎌ヶ谷市
 ○浦安市
 ○千葉市(中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区)
 ○東京都23区
 
複写については、著作権法第31条(図書館等における複製)にあるように、著作物の一部分までとされています。「著作権の一部分」とは、一般的には半分までとされており、住宅地図や区分地図など合作になっている著作物の場合は、見開いた両ページをもって一著作物と見なされますので、最大片面ページまでの複写となります。
 
中央図書館では、市川市の古い住宅地図、市川市の古地図を収集・保存しています。


質問06

質問
初めて借りるときはどんな手続きが必要なの?
回答
一度図書館に来館して、登録手続きが必要です。登録後、「図書館利用券」をお渡しいたします。
登録ができるのは、市川市にお住まいの方、在勤・在学の方です。
登録ができるのは、図書館6館(中央・行徳・南行徳・信篤・平田・市川駅南口)およびウィズ(男女共同参画センター資料室)となります。
 
住所・氏名が確認できるもの(保険証、免許証、学生証など)をカウンターにお持ちください。
図書館利用券は市内の各図書館共通でお使いになることができます。
利用券を紛失したときや住所を変更されたときはカウンターにお申し出ください。
 
                                                                                                             
 


質問07

質問
目や耳が不自由な人も利用できるの?
回答
○からだが不自由で来館が困難な方には、ご自宅までご希望の図書館資料を郵送いたします。
 
○目のご不自由な方・弱視のかたへ
点字資料、録音資料、大きな活字の本があります。対面朗読をおこなっています。ご希望の方は、事前にご連絡下さい。拡大読書器が、障害者サービス室・シニアルームにあります。拡大鏡はカウンターに備えてあります。
 
○耳がご不自由な方へ
カウンターには、筆談用のメモがおいてありますのでご利用下さい。また資料として字幕、手話入りのビデオがありますのでご利用下さい。ファックスによるお問い合わせも受け付けています。
 


質問08

質問
団体貸出しって何なの?
回答
主な構成員が市内在住、在学、在勤である団体であればご利用いただけます。本の貸出し期間は1カ月になります。詳しくはカウンターの職員までお問い合わせください。


質問09

質問
貸出し期間は延長できるの?
回答
次に予約をしている方がいなければ延長ができます。延長したい本と図書館利用券を図書館までお持ちになり、継続貸出しの手続きをしてください。
 
パスワードを登録されている場合には、インターネットでの貸出延長も受付けております。
また、自動音声応答システムによる電話での貸出延長も行っています。
但し、すでにお返し期限が過ぎた場合には、インターネットや自動音声システムによる電話での延長はできません。
来館して手続きしてください。
                                                                                                           
 


質問10

質問
本の背についているラベルとその分類について教えて?
回答
図書の背ラベルに表示されている記号を「請求記号」といいます。 これは本がある棚の場所=住所に相当するものです。
原則として、1段目の「分類番号」、2段目の「著者記号」(伝記本は被伝者記号も)から構成されています。これらは、同一主題や同一著者の本を書架に集めることにより、図書を探しやすくするためにつけられたものです。図書はこの請求記号順に書架に配列されています。

図書ラベル(赤:一般資料と青:地域行政資料)
分類はNDCを採用しています。NDCとは、「日本十進分類法」(Nippon Decimal Classification)の略称です。本を整理するために考案された分類法の一つで、学術・知識などを10区分に分けさらにその中を10ずつのテーマに細分して展開していく分類法です。1928年(昭和3年)に森清という人が創案し、第二次世界大戦後に普及しました。現在では日本の公共図書館のほとんどで使用されており、日本の標準的な分類法となっています。
 
市川市の図書館では、このNDCでの所蔵検索も可能です。1000区分まで表で参照することができます。但し913の小説、596の料理など、冊数が多い分類での検索は、おすすめできません。
 


質問11

質問
地域行政資料って何なの?
回答
市川市図書館では、市川市および千葉県に関する資料、市川市の行政資料、市川市民の著作を「地域資料」として、独自の分類に従って収集・保存に努めています。

また市民の方の著作物は「市民文庫」として収集・整理しており、「市川ゆかりの人 文献検索」としてデータベース化をしています。
もし市民の方で自費出版された方がおりましたら、図書館へご寄贈していただけますよう、よろしくお願いします。


質問12

質問
外国語資料はどんな言語を蔵書にしているの?
回答
中央図書館では、外国語資料を約1万4千冊所蔵しています。限られた予算ですべての言語の本を購入することはできません。したがって英語以外には、利用が多い中国語・韓国語を中心に収集しています。本の内容については一般的な基本書や小説のみにとどめ、専門書などは購入していませんので御了承ください。

外国語資料コーナー
なお市内在住の外国人利用者のリクエストには、なるべくこたえるようにしています。
 
○現在、すでに所蔵している外国語資料の言語と、その所蔵リストがご覧になることができます。


質問13

質問
どんな映像資料(ビデオやDVD)も貸してもらえるの?
回答
映像資料、いわゆる「映画等の著作物」は、著作権法第38条5項で、政令で定める視聴覚施設やその他の施設(図書館を含む)において無料で貸出ができるとあります。但し著作権者(映画の製作者や実演者など)に相当な額の補償金を支払わなければなりません。なお著作権者の許諾があればこの限りではありません。
図書館で購入できるビデオやDVDは、この処理が日本図書館協会で解決されているものだけで、一本当たりの単価も市販より割高です。
したがって、レンタルビデオ店のように新作をはじめ、皆さんの御覧になりたいビデオやDVDの全てを貸出できるわけではありません。


質問14

質問
資料のコピーは自由なの?
回答
複写できる資料は、市川市の図書館が所蔵する資料に限られます。したがって利用者の皆さんが自分で持ってきた資料や、他の図書館(国立国会図書館など)から借りた資料は複写できません。
 
※コピー機は、中央3台(うち1台はカラーコピー機)・行徳・市川駅南口図書館にあります。
 

複写機
また複写は一般的には一著作物の半分までとされています。具体的にはつぎの通りです
○1冊400ページの本が1話の小説であれば、200ページ以下までです。
○短編集の場合は、掲載されている個々の作品の半分以下までです。
○楽譜や詩は、1曲、1編の半分以下までです。
○漫画『サザエさん』を研究のため複写する場合、1話が4コマで完結していますので、4コマで一著作物とみなされます。したがって、4コマの半分以下までとなります。
○住宅地図や区分地図など合作になっている著作物は、見開いた両ページをもって一著作物と見なされますので、見開き分2ページの半分以下までです。
○雑誌などの定期刊行物の場合は、最新刊は図書と同じ扱いで、一つの記事や論文の半分以下までです。ただし発行後相当期間経過したもの(最新号が発行された場合、その前の号は相当期間経過したものと見なします)に掲載された個々の記事や論文については、全部分の複写ができます。
○新聞の場合は、「事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道」のような著作権のない記事と、「社説・論説・学術的解説記事」などのように著作権のある記事とがあり、著作権がない記事は自由に複写できますが、著作権がある記事の複写は定期刊行物と同様に、一つの記事や論文の半分以下までとなります。
  
ほかには、同じ利用者の方が、ある箇所を複数部複写することはできません。一人につき一部までです。


質問15

質問
図書館で借りた資料を失くしたり、汚したりしたらどうすればいいの?
回答

図書館の資料は、市民皆様の共有財産ですので紛失、汚損、破損した場合は、原則として同一資料を弁償していただくことになります。お近くの市立図書館(中央、行徳、南行徳、信篤、平田、駅南、自動車図書館)窓口にお申し出ください。

DVD・ビデオを紛失、破損された場合は、図書館で貸出を行うための許諾を著作権者に受ける必要があるため、許諾処理を代行する専門業者を通しての購入となります。このため後日中央図書館より業者が発行する振込み用紙をお送りいたしますので、直接業者にご入金いただきます。図書館での貸出許諾を受けたDVD・ビデオの価格は、著者権者に支払う補償金を含んだ金額となるため市販価格に比べて高額となっています。
なお、図書館でも貸出時と返却時に資料に汚損、破損がないかの点検を行っておりますが、借りた資料に破れ、落書き、欠落ページ等があった場合は、お手数ですが返却される際にお知らせください。図書館で専用の修理用品を使用して修理いたしますので、そのままの状態でお持ちください。
ご協力をお願いいたします。

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