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中央図書館特集展示2016年

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更新日: 2018年10月19日

中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。
メールマガジンでも特集展示の本を数冊ほど解題して紹介しています。

2017年
2016年12月〜2017年1月:文豪 夏目漱石の世界
2016年11月〜12月:アメリカ大統領の光と影
2016年10月〜11月:身近な鉄道−地元の線路、今昔
2016年9月〜10月:いざ、読書。
2016年8月〜9月:障害者スポーツに注目!−リオ オリンピック・パラリンピック
2016年7月〜8月:ときめき 古代史浪漫−歴史の始まり
2016年6月〜7月:山の日
2016年5月〜6月:緑と花と ともに
2016年4月〜5月:仕事で自分をスキルアップ!−先進企業・経営者に学ぶ成功の秘訣
2016年3月〜4月:ものづくり−その技、その心
2016年2月〜3月:震災から5年−これからの防災・減災を考える
2016年1月〜2月:脱!三日坊主

絵画ラック・ガラスケースでの展示

それぞれの資料リストは、Webサービスメニューの「特集展示別資料一覧」で見ることができます。                                        

                                            ⇒2015年の特集展示履歴
特集展示の履歴(アーカイヴ)

 

文豪 夏目漱石の世界(12〜1月)

特集ポスター 文豪 夏目漱石の世界
なぜ、夏目漱石の作品は、多くの人を魅了してやまないのでしょう。

文豪 夏目漱石の作品は、今でも多くの人に愛されています。
作品の随所に織り込まれている文明批評や日本人論は、時代を先駆けて見抜く漱石ならではの筆致で書かれており、現代の私たちにも通ずるものがあると言われています。
また、2016年は夏目漱石 没後100年、2017年は生誕150年の節目の年にあたります。
この機会に漱石の作品を読んだことのない方も、また、より詳しく作品に触れたい方にも楽しんで頂けるように、漱石の著作以外にも、彼を取り巻く家族、門下生の著作や彼らから見た漱石像など、様々な視点の本を紹介します。

さあ、明治と共に生き、日本の将来を心から憂いでいた夏目漱石の壮大な世界をのぞいてみませんか?
 
展示 文豪 夏目漱石の世界


入り口のガラスケースでは「夏目漱石と市川」と題し、市川に関する表現がある漱石の作品を復刻版や復刻された自筆原稿を展示して紹介しています。
漱石の作品から、明治の市川が垣間見えるのではないでしょうか。
 


アメリカ大統領の光と影(11〜12月)

特集ポスター アメリカ大統領の光と影
次期アメリカ大統領は、11月8日の投票日に決定し、来年1月20日に就任式を迎えます。最終候補となったヒラリー・クリントン氏とトランプ氏、二人の主張やこれまでの人生に世界中が注目しています。
また、歴代アメリカ大統領たちを彩る数々の栄光やスキャンダルについても多くの本が出版されています。
4年に一度の大統領選挙を迎えた今、これまでの大統領たちについてもあらためて知ることができる本を集めました。
ファースト・レディやホワイトハウスで働く人など、大統領を陰で支えた人々や、大統領の登場するフィクションにも目を向けてみました。
 

身近な鉄道−地元の線路、今昔(10〜11月)

特集ポスター 身近な鉄道
通勤や通学、また日常の生活に欠かすことのできない鉄道ライン。自宅の最寄り駅から利用するのはいつも同じ路線ばかりという方が多いのではないでしょうか。千葉県には20を超える鉄道路線が走っており、鉄道に乗って千葉県をぐるりと一周することができます。
今回の展示は、10月14日(金)から12月4日(日)に開催される千葉県立現代産業科学館の企画特別展「出発進行〜もっと・ずっと・ちばの鉄道」にあわせて、千葉の鉄道に関する本を集めました。

いつもと違う路線には、新しい風景が待っています。いつもより少し遠くの街へ。千葉県の鉄道の世界をめぐってみませんか。
 


 
展示 京成電鉄と市川
今回の特集にあわせて、入り口のガラスケースで「京成電鉄と市川市」と題した関連展示を行っています。
2013(平成25)年9月には、押上にあった本社が、京成八幡駅に隣接した再開発の高層ビルに移転し、ますます市川市と縁が深くなった京成電鉄。
図書館の蔵書から、1926(大正15)年の『京成電車御案内』や1935(昭和10)年頃の『京成電車沿線案内』などの沿線案内絵図の他、書庫で保存している貴重な資料を展示しています。


いざ、読書。(9〜10月)

特集ポスター いざ、読書。
秋の代名詞の一つとして「読書」という言葉があります。夏の暑さが一段落する秋の夜は、本を読むのに最適な時期。
でも、いざ「読書を」と思っても、どの本を読んだらいいのか迷ってしまう・・・
そんな方は、特集展示コーナーにお立ち寄りください。
今回の特集展示では、私たちの住む市川が登場する小説・エッセイやこれまでの特集展示で紹介した本など、中央図書館の司書がご案内するさまざまな分野の本を集めています。

10月27日から始まる読書週間の今年の標語は『いざ、読書。』
この秋あなたも『いざ、読書。』しませんか。
 
ポスターで振り返る読書週間


10月27日から11月9日の読書週間に合わせ、初めて読書週間が開催された1947年から現在までのポスターや標語を絵画ラックコーナーに展示しています。
 


障害者スポーツに注目!−リオ オリンピック・パラリンピック(8〜9月)

特集ポスター 障害者スポーツに注目
2016年8月5日〜21日にオリンピックが、9月7日〜18日にパラリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されます。
パラリンピック(Paralympic)とは、「もう一つの(Parallel)+オリンピック(Olympic)」で世界最高峰の障害者スポーツ大会です。「ボッチャ」、「ゴールボール」などパラリンピック独自の競技があったり、ハンディを補うためのルールがあったりとパラスポーツの事を知れば知るほど楽しめます。
そこで今回の展示では、開催地ブラジルや参加国の事がわかる本、オリンピックやパラリンピックについての本、障害者スポーツやアスリートの本などを集めました。
今年はオリンピックだけでなく、パラリンピックのアスリートたちの挑戦に注目してください。
 

ときめき古代史浪漫−歴史の始まり(7〜8月)

特集ポスター ときめき古代史浪漫
中央図書館での考古博物館資料(国分寺の瓦)のミニ展示(7月20日〜9月9日)に合わせて、古代史に関する本を展示します。
世界のいろいろな国をご紹介すると共に古代史の謎や不思議をたっぷり満喫していただこうと思います。
 

山の日(6〜7月)

特集ポスター 山の日
古くから山は日本人の生活に深くかかわり、私たちは山からさまざまな恩恵を受けてきました。
山の存在は、その自然が様々な恵みをもたらすことはもちろん、精神的な支えであったり、癒しであったりもします。

「山の日」は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝」する日として2016年より新しい祝日となりました。
初めて迎える「山の日」を前に、この夏の予定をたてるもよし、古(いにしえ)からの自然の力について思いをはせるのもいいかもしれません。
 

緑と花と ともに(5〜6月)

特集ポスター 緑と花と ともに
季節は春から初夏へ・・・

新緑が目に眩しい季節がやってきます。
薔薇などの花たちもきれいに咲き誇り、
私たちの目を楽しませてくれることでしょう。

今回の展示では、花や庭・緑などがモチーフとなった小説や、
ガーデニングに役立つ実用書、市川の自然に関する資料など、
緑と花に関連する様々な本を集めてみました。

四季折々の花や植物を日々の暮らしに取り入れて、
いっそう華やかで豊かな生活を目指してみてはいかがでしょうか・・・
 
 

仕事で自分をスキルアップ!−先進企業・経営者に学ぶ成功の秘訣(4〜5月)

特集ポスター 仕事で自分をスキルアップ!
新年度がスタートしました。バイタリティ溢れる企業の仕事の取り組み方を参考に、学び方や働きモードを変える、起業するなど、今一度自身の仕事の仕方を見直してみませんか?

先進企業や地方企業、経営者などが仕事に取り入れて成功した、様々な手腕が書かれている仕事に役立つ本をご紹介します。
 
 

ものづくり −その技、その心(3〜4月)

特集ポスター ものづくり−その技、その心
自分の能力を誇示しない謙虚さと共に、正確で細やかな日本人の性質は、ものづくりの分野で活かされ、世界から高い評価を受けています。
「メイド・イン・ジャパン」は、世界に通用するブランドであることは間違いありません。

今は様々な分野で機械化が進み、便利な世の中になりました。しかし、今だに人の手でなければ作れないものもあります。

そんな人の手、職人の手によるものづくり、つくられたものからにじみ出る「技」、そして「心」を感じるような本を集めました。
 

震災から5年−これからの防災・減災を考える(2〜3月)

特集ポスター 震災から5年
2011年3月11日 14時46分。 東日本大震災の発生から、早いもので5年が経ちます。いま、大きな節目を迎えた日本。
当時を振り返ると、被災地の痛ましいニュースが連日のようにニュースで流れ、家族の絆や地域とのかかわり合い、命の尊さについて、改めて考えさせられた方も多いと思います。
あれから5年。当たり前の日々を過ごすうちに、この日常がいかにかけがえのないものなのか、つい忘れがちになってしまいます。
“被災地の教訓を無駄にしてはならない。”
今一度立ち返り、日々の備えについて見直してみませんか?
   
 
防災用品展示
今回の特集では、実際に市川市が災害時に備えて、地域の防災倉庫に備蓄している防災用品の一部を展示いたします。組み立て式の簡易トイレや、長期保存が可能な非常食など、備えておけば安心な防災グッズをご紹介いたします。
 


脱!三日坊主(1〜2月)

特集ポスター 三日坊主
新年を迎えたこの機会に、何か新しくはじめてみませんか。

趣味を探す、仕事に役立つスキルを身につける、ライフスタイルを見直す、身近なことから将来を見据えたものまで、皆さんが何かをはじめるきっかけとなるような本を集めてみました。
しかし、いざはじめよう、続けようと決心しても、三日坊主になったらと躊躇してしまうことはありませんか。そこで、「脱!三日坊主」のヒントとなるような本も集めました。

まずは、手にした本を通読することからはじめてはいかがでしょう。
 
 

絵画ラック・ガラスケースでの展示

三番瀬で会いましょう(7〜9月)

展示 三番瀬で会いましょう
三番瀬カレンダー制作実行委員会が毎年発行しているカレンダーには、三番瀬で撮られた様々な生物の写真が大きく掲載されています。
市川市と船橋市の沖に広がる浅海域(浅瀬や干潟)「三番瀬」は、水質の浄化機能のほか、魚貝や水鳥の生息場所、海苔養殖漁業やアサリ漁などの漁場、海浜レクリエーションの場となるなど、近年、その価値が特に注目されています。
「三番瀬」の魅力を伝えるため、過去のカレンダーの写真部分を展示しました。
 

浮世絵に見る市川(6〜1月)

展示 市川の浮世絵
江戸時代末期の浮世絵師、歌川広重の「名所江戸百景」ほか、市川が描かれた浮世絵が掲載された蔵書を展示しています。
「名所江戸百景」は、広重最晩年の作品とも言われており、全120図(内一図は二代目広重の落款、一図は目録)からなります。市川の名所二景は、秋の部として描かれていますが、それぞれ描いている方向は北と南を向いており、遠景として筑波山と富士山が対照的に描かれています。
 
 

教科書に掲載された市川出土の縄文土器(2〜3月)

展示 市川出土の縄文土器

<考古博物館・出張展示コーナー>として、東京書籍版の教科書『新しい社会 歴史』に写真が掲載されている市川市の中台貝塚から出土した縄文土器が展示されました。3月15日(火)まで。


◆◆博物館学芸員によるギャラリートークのご案内◆◆

ガラスケース内の展示品の解説を市川考古博物館学芸員が行います。

日時:3月4日(金)、8日(火)、15日(火)  各日とも13時より15時ごろ
場所:生涯学習センター エントランスホール 中央図書館入り口側

申し込みは不要です。

 


広重の東海道五十三次(1〜9月)

展示 東海道五十三次
1974年に読売新聞社が創刊100年に際して復刻した広重の浮世絵「東海道五十三駅続画」(保永堂版)を一枚一枚展示しています。永谷園の「お茶づけ海苔」等の商品に封入されていたおまけのカードも併せて展示しました。
 


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