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第二次基本計画 人口推計

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更新日: 2013年1月31日

○総人口の見通し

 本市は、昭和24年(1949年)に約10万人であった人口が、昭和30年代後半から急増し、昭和40年(1965年)に20万人、昭和49年(1974年)に30万人を超え、昭和61年(1986年)には40万人に達しました。その後、平成5年(1993年)の44.7万人をピークに平成7年(1995年)までの2年間は減少に転じましたが、以降は、増加傾向を示しており、平成17年(2005年)の国勢調査における人口は約46.7万人となっています。
 今後は、平成27年(2015年)までは緩やかな人口増加が続くものの、平成27年(2015年)の約47.4万人をピークに、以降は緩やかな人口減少に転じると見込まれます。
 基本計画の目標年次である平成32年(2020年)の人口は約47.2万人と見込みます。
将来人口指標、総人口の見通し

○世帯数・世帯平均人員の見通し

 平成17年(2005年)における本市の世帯数は約20.2万世帯、一世帯当たりの人員は2.31人となっています。
 今後10年間は、一世帯当たりの人員の減少と世帯数の増加が進むものとみられ、目標年次である平成32年(2020年)の世帯数は21.6万世帯、一世帯当たりの人員は2.19人程度になると見込みます。
平均世帯人員・世帯数の見通し

○年齢構成の見通し

 平成17年(2005年)における本市の年齢別人口は、0〜14歳の年少人口が13.0%、15〜64歳の生産年齢人口が71.4%、65歳以上の老年人口が14.1%となっており、老年人口が年少人口を上回っておりました。
 今後も、少子高齢化が進行し、第二次基本計画の目標年次である平成32年(2020年)には、65歳以上の老年人口の割合は24.6%に増加し、一方で0〜14歳の年少人口の割合は10.6%、15〜64歳の生産年齢人口は64.8%に低下すると見込みます。
年齢別人口の見通し
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