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【紹介】東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト in 市川市 とは

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更新日: 2019年5月10日

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)について、幕張メッセがフェンシング、レスリング、テコンドー等の競技会場として決定されてからは、東京2020大会が周辺地域にとってより身近なものとなりました。
 市川市においては、東京2020大会の開催を大きな機会と捉え、本市が進めるまちづくりの取り組みに対し、「オリンピックレガシー」と言われる有形無形の良い影響が効果的に働くよう、大会に関連した取り組みを、一過性のものでなく、組織的・計画的に進めることといたします。

 
 

目標と方針

【目標】
市川市基本構想で定めた将来都市像の実現に向け、まちづくりの目標を2つにまとめました。

目標1:ともにスポーツ・文化を楽しみ、世界を感じるまちづくり 
目標2:市川市に住む人、訪れる人が快適に過ごせるまちづくり

【方針】
目標の実現に向け、具体的に取り組む方向性を5つ挙げました。

方針1:スポーツ・健康づくりの促進
方針2:こどもの体験活動の充実
方針3:文化活動の促進と市の情報発信
方針4:国際交流や市民活動の活性化
方針5:バリアフリー化や公共サインの整備

 
目標と方針の図解

2019 事業計画

 2019年度 (令和元年度)は、東京2020大会開催1年前となります。また、本市はブルガリア共和国のホストタウンに登録したことから、人的・経済的・文化的な相互交流を図るため、従来の取り組みに加え「関連イベント」を重点要素として事業を推進します。なお、過年度の重点要素は、引き続き重点要素と位置づけるとともに、効果の期待される事業についても継続して取り組むものとします。
 また、2017年度(平成29年度)から活用を進める文化プログラム等の推進に関連する取り組みは、継続して効果的に活用することとします。
 

方針1 スポーツ・健康づくりの推進

1 スポーツキャンプ関連・体験会事業
2  「する」「みる」「ささえる」スポーツ体験事業
3  ラグビーフェスティバル
4  いちかわスポーツフェスタ
5 本で知るオリンピック・パラリンピック事業

 

方針2 こどもの体験活動の充実

6 多文化共生推進事業「シェフ先生」
7 多文化共生推進事業「ワールドフレンズ」
8 スポーツキャンプ関連・学校訪問事業
9 夢の教室運営事業
10  タグラグビー教室事業
11 スポーツキャンプ関連・世界の料理体験給食
12 学校訪問促進事業 
 

方針3 文化活動の促進と市の情報発信

13 行徳地区の歴史と文化をいかしたまちづくり事業
14 文化施設整備事業
15 音楽を活用したブルガリアPR事業
16 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 事前キャンプ誘致事業
17 いちかわ ふらり まち歩き事業
 
 

方針4 国際交流や市民活動の活性化

18 「東京五輪音頭-2020-」貸出事業
19 スポーツキャンプ関連・ボランティア募集事業
20 スポーツキャンプ関連・文化交流事業
21 外国語でまち歩きイベント
22 アイ・リンクタウン展望施設活性化事業
 

方針5 バリアフリー化や公共サインの整備

23 防災用施設維持管理事業
24 交通バリアフリー推進事業
 

参考資料


関連リンク

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 文化スポーツ部 スポーツ課(推進グループ)
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目2番5号(いちかわ情報プラザ2階)
電話:047-318-2013 FAX:047-318-2014