ご来訪の皆さまへ
市川市長の大久保博です。
市川市のウェブサイトにアクセスいただきありがとうございます。
市川市は、昭和9年に県内3番目の市として誕生しました。千葉県西部に位置し、人口は約47万人、面積は、56.39平方キロメートルのまちです。
江戸川を隔てて東京都と隣接しながらも、緑地と水辺の自然環境に恵まれており、北部では梨栽培などの農業も盛んです。南部は東京湾に臨み、京葉工業地帯の一翼を担っています。また、曽谷貝塚や下総国府・国分寺などの史跡が点在し、真間の手児奈の伝説は万葉集に詠まれるなど、歴史と文化のまちとして発展してきました。
そのような中、常に「市民本位」の行政を念頭に置き、更なる市政の発展に向け全力で取り組んでまいりますので、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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将来見据え 堅実に行政を運営
新たな年を迎え、皆様に年頭のご挨拶を申し上げます。
昨年を振り返りますと、安心・安全の重要性を改めて痛感させられ、また、「絆」という言葉に象徴されるように、人と人のつながり、支え合う気持ちの大切さを実感した一年でありました。東日本大震災の際には、多くの市民の皆様から、市川市に対し多大なご支援とご協力をいただきましたことに、改めて感謝申し上げます。
迎えました新年は、第二次基本計画における10年間のまちづくりの目標である「安心で快適な活力のあるまちへ」に向けて、さらなる発展を目指してまいります。
まちに花や緑を増やすことで、まちそのものの魅力を高める「ガーデニング・シティいちかわ」が昨年から始まり、国道14号中央分離帯等の公共施設の植栽整備、市民や事業者の取り組みを広く紹介するコンテスト等の実施、そして、現在四百人を超える登録をいただいているサポーター制度の立ち上げなどを行ってきました。今年はさらに事業を発展させ、市民・NPO・事業者・行政が協働することで、街中で花を多く目にすることのできる環境を整えてまいります。これにより、健康都市いちかわの取り組みも推進いたします。
また、まちの活力を高めるためには、地域経済の活性化が必要となります。そこで、今年も昨年に引き続き、地域経済の発展に力を注ぎ、地元の企業や産業、そして商店街が潤うよう努めてまいります。
さらに、まちの安全性、快適さ、そして活力を高めるため、都市計画道路の整備や学校施設の耐震化、クリーンセンターの延命化、そして本八幡A地区第一種市街地再開発事業など、これまで実施してきている公共事業は計画通りの完成を目指してまいります。
経済の低迷などによる税収の落ち込みや少子高齢化など、地方行財政を取り巻く状況には厳しいものがありますが、そのなかでも、将来を見据えた堅実な行政運営を目指す所存です。
今後も皆様の一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げるとともに、本年が幸多き年となりますことを心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
平成24年1月1日
市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
電話:047-334-1101 FAX:047-336-8023
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