市長室

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更新日: 2013年4月12日

ご来訪の皆さまへ

市川市長の大久保博です。

 市川市のウェブサイトにアクセスいただきありがとうございます。

市川市は、昭和9年に県内3番目の市として誕生しました。千葉県西部に位置し、人口は約47万人、面積は、56.39平方キロメートルのまちです。

江戸川を隔てて東京都と隣接しながらも、緑地と水辺の自然環境に恵まれており、北部では梨栽培などの農業も盛んです。南部は東京湾に臨み、京葉工業地帯の一翼を担っています。また、曽谷貝塚や下総国府・国分寺などの史跡が点在し、真間の手児奈の伝説は万葉集に詠まれるなど、歴史と文化のまちとして発展してきました。

 そのような中、常に「市民本位」の行政を念頭に置き、更なる市政の発展に向け全力で取り組んでまいりますので、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

市長写真
 

決意を持って前進

 これまで私は、魅力あるまちづくりや子育て施策などの重点的な課題について、市民のみなさまの声に耳を傾けながら、施策全体のバランスと財政状況に配慮しつつ取り組んでまいりました。
 この間、リーマンショックに端を発する経済の低迷や東日本大震災の影響もあり、その道は決して順風ではありませんでしたが、立ち止まることなく着実に前進することができたのではないかと考えております。
 平成25年度がスタートしました。本年度も引き続き、保健、医療、福祉や子育てのような生活に密着したサービス、子どもの安全確保、防災力の強化、住環境の向上、地域経済の発展、道路や下水道などの都市基盤整備、また、小・中学校等の耐震改修をはじめとするビッグプロジェクトの完遂等に力を注いでまいります。そして、市民のみなさまが安心で快適な生活を送り、より多くの方に「住んでみたいまち」「住み続けたいまち」と愛着を感じていただけるよう、潤いとやさしさが溢れるまちづくりを進めてまいります。
 同時に、急速な高齢化による社会保障費の増大や高度経済成長期に拡大した市街地と都市基盤の老朽化への対応、そして長引く経済不況による厳しい財政状況など、さまざまな行政課題を乗り越えるため、決意を持って行財政改革を進めてまいります。
 これからも「市民発の行政」を念頭に、市民のみなさまの声を大切にしながら、行政運営に生かしてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

平成25年4月

 
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
電話:047-334-1101 FAX:047-336-8023
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