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平成22年4月定例記者会見 4月12日(月曜日)

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更新日: 2010年4月14日

市長冒頭挨拶

 

1 井上ひさし先生のご逝去について

2 子ども手当の適正事務の実施について

 

1.主な会見内容

(1)平成22年度一般行政職採用試験について 

平成22年度一般行政職の採用試験につきまして、下記のとおり実施いたします。なお今年度より、試験日程が学歴等によって一部変更になります。

○募集人数

・年齢、学歴制限撤廃

14名程度(行政職:10名程度、土木職:2名程度、建築職:2名程度)

年齢:昭和2642日以降に生まれた人(平成2341日現在で59才までの人)

学歴:義務教育課程以上を修了した人

・大学卒業

15名程度(行政職:10名程度、土木職:3名程度、建築職:2名程度)

年齢:昭和5942日から平成元年41日までに生まれた人(平成2341日現在で22才から26才までの人)

学歴:学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)を卒業した者、または平成233月までに修了見込みの人

○日程

412日から430日 受験申込受付(郵送、インターネット)

66日 第一次試験(会場:千葉商科大学)

7月中旬から下旬(予定) 第二次試験(会場:市役所本庁舎)

815日 第三次試験(会場:市役所本庁舎等)

8月中旬から8月下旬(予定) 第三次試験(会場:市役所本庁舎)

9月中 最終合否発表

○内容

第一次試験 教養試験

第二次試験 個別面接、集団討論

第三次試験 専門試験、個別面接

○受験料 1,000

 

※なお、9月に高校卒・短大卒を対象とした一般行政職(初級)採用試験を行う予定です。

※参考 22年度採用者数(41日採用)31名(事務22名、土木6名、建築3名)

(総務部・人事課)

 

(2)8回盲導犬体験フェアin市川の開催について

  目の不自由な方の誘導等を行う盲導犬や、障害者の方々の補助を行う介助犬などについて、市民の方々に周知し、理解していただくとともに、障害者の日常生活を体験していただき、盲導犬等の活用や育成に関する協力を呼びかけ、普及促進と啓発活動を行うことを目的として、市川市と盲導犬を普及させる会が共催で開催します。

 日時:418日(日曜日)1000分から1500分(雨天決行)

場所:メディアパーク市川・コルトンプラザ・現代産業科学館

内容:講話「盲導犬使用者の体験談」

   ビデオ「盲導犬の基礎知識」「視覚障害者の介助の仕方」

   体験実習「盲導犬体験歩行」「視覚障害者のガイド」「盲導犬使用者のガイド」

参加対象:視覚障害者・ボランティア・一般市民

参加人数:200

(福祉部・障害者支援課)

 

(3)ゆめ半島千葉国体、千葉県サポーター「チームいちかわ」を募集します。

 第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」開催まで半年となりました。市川市で開催される「ハンドボール競技」を盛り上げるため、千葉県サポーター『チームいちかわ』を募集いたします。

これはハンドボール競技の千葉県選手団及び、他の競技の千葉県選手団を応援する取り組みです。

なお、『チームいちかわ』に登録いただくと、特典として「サポーター会員証の発行」、「サポーター限定グッズ市川市オリジナルピンバッチの進呈」します。

 期間:925日(土曜日)から105日(火曜日)さらに期間外に開催する関連大会を含みます。

対象:市民、市内の事業所・団体、または市内へ通勤・通学をしている方。

募集定員:3,000

(保健スポーツ部・国体推進課)

 

(4)ゆめ半島千葉国体開催123日前イベントについて

開催競技でもあるハンドボールの体験イベントを開催します。また、「チームいちかわ」の募集案内、ゆめ半島千葉国体市川市実行委員会ポスター発表会、イメージソングダンス講習会なども行います。

日時:522日(土曜日)1300分から1700

会場:国府台市民体育館

内容:ハンドボール体験 

ルールの解説、ボールを使用してパスや7mスロー等の体験ができます。

    講習会の後、体験試合を行います。(チーム参加)

     小学校低学年の部(1年生から3年生)4チーム

     小学校高学年の部(4年生から6年生)4チーム

     一般の部(中学生以上)4チーム

(保健スポーツ部・国体推進課)

 

2.その他の項目

(1) 市川市一般廃棄物(生活排水)処理基本計画の策定について

市川市一般廃棄物処理基本計画(いちかわじゅんかんプラン21)について、ごみ処理基本計画の改定(219月)に引き続き、生活排水処理基本計画についても改定(223月)しました。

「資源循環型都市いちかわ」の実現に向けて、持続可能な循環型社会づくりに貢献する環境への負荷の少ない廃棄物処理を市民や事業者との協働により推進します。

対象廃棄物:し尿及び生活雑排水(浄化槽汚泥を含む)

計画期間:22年度から30年度

基本方針:(1)環境負荷の少ない生活排水処理を推進し水環境を保全する

2)適正な生活排水処理を効率的かつ安定的に進める

3)市民・事業者・行政が役割を分担し協働して取り組む

数値目標:生活排水処理率 平成20年度実績値から10%以上向上

20年度実績:78.0%→30年度目標:88%以上)

生活排水処理率=下水道接続人口+合併処理浄化槽人口)/行政人口×100

(環境清掃部・循環型社会推進担当)

 

(2)東山魁夷記念館からのお知らせ

○通常展「東山魁夷・日本の美を求めて」を開催中です。

会期:59(日曜日)まで。休館日:月曜日(但し、53日(月曜日)は開館します。)

内容:繊細優美な京都。青葉繁る山々や荒波しぶく海―生涯にわたって日本の美とは何かを追い求めた東山画伯の足跡を訪ねます。

展示作品:夏に入る、月四季図(プラン・小下図)他

 

○東山魁夷記念館 春のワークショップ「自然を描く」画家が見た風景

青葉が目にしみる清清しい5月 東山魁夷画伯が訪れた市内の場所でスケッチします

日時:514日(金曜日)1230分から1630

会場:大町自然観察園(市川市東山魁夷記念館からマイクロバスにて移動)

集合場所:東山魁夷記念館

講師:久保田恭子(日本画家)

 

22年度展覧会案内2010.4から2011.3の配布について

東山魁夷記念館の年間展覧会、イベントの開催案内を配布します。

開館5周年を迎え1030日(土曜日)から125日(日曜日)まで開催する特別展「東山魁夷、光昏・晩照とその時代」では画伯の装飾性豊かな重厚な作品を中心にご紹介いたします。

(文化国際部・東山魁夷記念館)

 

(3)映像文化センターのお知らせ

○グリーンシアター(アカデミー賞受賞作品などの名作映画上映会・)

・名作スペシャル

 日時:54日(火曜日・祝日)

 作品名:「市民ケーン」(約119分)実写作品・モノクロ・有声・字幕 製作1941年アメリカ映画

・こどもの日スペシャル

 日時:55日(水曜日・祝日)1400分から(開場は30分前)

作品名:「にじいろのさかな ゆうじょう編・ぼうけん編」(約48分)アニメ作品・カラー

(文化国際部・映像文化センター)

(4)文学プラザのお知らせ

○脚本家 水木洋子生誕100年フェスティバル

昨年は市川市に在住した脚本家、水木洋子さんの生誕100年にあたります。水木洋子さんは「ひめゆりの塔」「裸の大将」「浮雲」「おとうと」など、日本映画の黄金時代を支える多くの名作を手がけました。その功績を記念して、市川市では「脚本家水木洋子 生誕100年フェスティバル」を開催します。4月は文学プラザでの企画展のほか、水木洋子作品の上映会を行います。

 

・文学プラザ企画展 「脚本家 水木洋子と日本映画の黄金時代」

脚本家 水木洋子の生涯と映画作品の全貌をたどる企画展を開催中。約200点の貴重な遺品は、見ごたえ充分。また、阪東妻三郎や永井荷風をはじめとする市川の文人と映画のかかわりや、映画スポットなども紹介しており、「映画のまちいちかわ」の魅力を知ることもできます。再発見間違いなしの企画展です。

日時:620日(日曜日)まで開催しています。1000分から1700

休館日:月曜日(53日は開館)430日、56日、528

・文学プラザ企画展図録10

「脚本家 水木洋子と日本映画の黄金時代」の図録として「生誕100年 脚本家 水木洋子」販売します。生涯とその映画作品全てを紹介し、これ一冊で脚本家 水木洋子の全貌が分かる内容となっています。(カラー・モノクロ80ページ)

価格:800円(予定)

 販売場所:文学プラザ、文化振興担当、八幡市民談話室など

 

・第11回 脚本家・水木洋子の世界(映画「浮雲」上映と女優 岡田茉莉子さんのトーク)

900名の定員に1400名あまりの応募が殺到。すでに申し込みは締め切りましたが、生誕100年にふさわしい一大イベントです。会館いっぱいの聴衆を魅了するトークを、ぜひご紹介ください。

日時:417日(土曜日)1300分から1630分(開場は30分前)

会場:市川市市民会館ホール

 

・水木映画鑑賞会、ワンポイント鑑賞講座付

水木洋子作品のなかから、特に人気の映画を選りすぐって、見どころの解説付きで上映します水木作品を一堂に鑑賞できるまたとないチャンスです。    

主催:財団法人市川市文化振興財団

日時:514日(金曜日)1100分「おかあさん」(1952年・成瀬巳喜男 新東宝98分)

1400分「あらくれ」(1957年 成瀬巳喜男 東宝121分)

515日(土曜日)1100分「山の音」(1954年 成瀬巳喜男 東宝94分)

1400分「にっぽんのお婆ぁちゃん」(1962年 今井正 松竹94分)

618(金曜日)1100分「キクとイサム」(1959年 今井正 大東映画117分)

               1400分「ここに泉あり」(1955年 今井正中央映画150分)

619(土曜日)1100分「あれが港の灯だ」(1953年 今井正 東映102分)

1400分「ひめゆりの塔」(1953年 今井正 東映127分)

会場: グリーンスタジオ

 

・生誕100年 脚本家/水木洋子邸 一般公開

4月から6月の展示テーマ「水木邸 和のなごみ」

市川市八幡に残る脚本家の水木洋子邸は、昭和の暮らしが残る落ち着いたたたずまいの日本家屋。ここから、「ひめゆりの塔」「裸の大将」「純愛物語」など日本映画の黄金時代を彩った作品が生み出されました。季節ごとの展示や、お庭での四季の移ろいをお楽しみ下さい。

日時:48(木曜日)9日(金曜日) 1000分から1230

417日(土曜日)、18日(日曜日)、24日(土曜日)、25日(日曜日)

1000分から1600

      58日(土曜日)、9日(日曜日)、22日(土曜日)、23日(日曜日)

1000分から1600

場所:水木洋子邸(市川市八幡5-17-3

 

○初夏の文学散歩「映画のまち いちかわ」

昔の映画館跡やロケ地など、趣向を替えた街めぐりを行います。また「市川手児奈文学賞」の作品作りもアドバイスするユニークな文学散歩です。

日時:513日(木曜日)文学プラザ集合、講義

520日(木曜日)市川から真間周辺(市川映画館跡、真間ロケ地めぐりほか)

527日(木曜日)八幡周辺(八幡映画館跡、水木邸、八幡ロケ地めぐりほか)

      いずれも1000分から1200分です。

 

○第5回いちかわ市民ミュージカル参加者大募集!

三世代市民の文化交流と地域のつながりを求めて行われる市民ミュージカルは、今回で5回目を迎えます。回を重ねるごとにスケールも大きくなり、今回は、生誕100年を迎える脚本家、水木洋子さんの元気いっぱいの生涯を、生演奏のオリジナルミュージカルで上演します。現在、市民が中心となり、出演者と市民スタッフを募集しています。これからの取り組みが期待されます。

  募集対象:ミュージカルに出演したい市民ならびに市民スタッフ

  練習日時:425(日曜日)1000分から1600

場所:勤労福祉センターにてオリエンテーションを行い、毎週日曜日の午後を中心に市内施設で練習をします。本番は、94日(土曜日)、5日(日曜日)に文化会館大ホールで行います。

参加費:年長児12,000円、小・中・高生、学生18,000円、一般20,000円、合唱18,000

 

○第2回市川・荷風忌

430日は、市川を終焉の地とした文豪・永井荷風の命日に当たります。昨年の生誕130年没後50年を記念して、市民が発起人となって始まった「市川・荷風忌」を、今年度も開催します。荷風作品の魅力に触れつつ、市川での荷風の生涯に想いを馳せ、その業績を偲びたいと思います。

  内容:永井荷風原作映画「夢の女」上映(坂東玉三郎監督 吉永小百合出演 199398分白黒)

作家:葉山修平講演「荷風作品に見る女性像」フロアを交えて偲ぶフリートーク

日時:51(土曜日) 1400分から1700分(会場30分前)

会場:グリーンスタジオ

 

○日本ペンクラブ・中国ペン作家団合同シンポジウム「生態文学」

日本ペンクラブと市川市の共催で、中国ペンの作家を招いて、野生動物を題材に描いた「生態文学」をテーマに公開シンポジウムを開催します。

自然保護の必要性や、動物の親子の絆などについて、日本と中国の文化の枠を超えて討議し、このシンポジウムを通じて私たちの生活についても考えるきっかけを提供できればと願っています。

日時:526(水曜日)1400分から1700(開場は30分前)

内容:第一部 ドキュメンタリー映画「平成熊あらし〜異常出没を追う〜」上映(2009年岩崎雅典監督61分)

     第二部 パネル・ディスカッション

パネリスト・日本ペンクラブ/浅田次郎(あさだじろう)氏、岩崎雅典(いわさきまさのり)氏、谷村志穂(たにむらしほ)氏

        中国ペン/李佩甫(リーペイフー)氏、范小青(ファンシオチン)氏、

朱暁平(シュシャオピン)氏、邱華棟(キフアドン)氏

司会:西木正明(にしきまさあき)氏       

会場:グリーンスタジオ

(文化国際部・文学プラザ)

 

(5)地域子育て支援センターの開設ついて

 平成224月から以下の保育園内に、地域子育て支援センターが開設されます。

 この施設は、子育て中のお母さん、お父さんなど保護者が、子育てが楽しくなるような子育て情報の交換、相談を行うとともに、親子が自由に交流できる場所を提供する施設です。

市内11カ所となる地域子育て支援センターでは、専任の保育士などが相談に応じ、それぞれ親同士の交流、育児情報の提供、親子で参加できる催しなどを実施しています。また、地域の子育てサークル活動の支援もしています。

保育園名

支援センター名

住所

市川大野ナーサリースクール(定員90名)

CMS市川大野子育て支援センター

市川市大野町3-1438-1

広尾みらい保育園(定員90名)

地域子育て支援センター結(ゆう)

市川市広尾2-3-1

(こども部・子育て支援課)

 

(6)「市川市次世代育成支援行動計画(後期計画)」の発行について

子どもは、生まれたときから家族の一員であり、市川市の市民であり、社会の一員となるかけがえのない存在です。そのため、地域全体で「市川っ子」を育てていくため、「子どもが育ち、子どもを育て合うまちづくりをめざして」を基本理念とする「市川市次世代育成支援行動計画」を策定しました。

 これは、急速な少子化の進行等にかんがみ、その対策を推進するため制定された「次世代育成支援対策推進法」に基づくもので、前期計画の基本理念を引き継ぐものです。後期計画では、前期計画の課題や新たなニーズを子育て家庭、子ども、企業や子育てサークルなどより取り入れながら、計画に位置づける事業には目標値を設定するなど、実行性を高め、かつ効果の把握が行える計画としました。

(こども部・子育て支援課)

 

(7)平成22年度 市川市公認スポーツ指導者養成講習会参加者募集について

 市川市のスポーツ振興と競技力向上および、生涯スポーツ社会の実現を目指し、指導活動促進と指導体制を確立するため、18年度に「市川市公認スポーツ指導者制度」を制定しました。現在まで124名の指導者が誕生し、地域の様々なスポーツ活動にあたっています。この指導者制度の核となるスポーツ指導者を養成することを目的として今年度も広く市民から募集します。

 募集期間:417日(土曜日)から516日(日曜日)

参加資格:市内在住、在勤、在学で41日現在、満20歳以上の方

講習期間:530日、613日・27日、711日・25日、88日・22日の日曜日開催で全7

 講習時間:講義22時間、実技8時間及び検定試験を行います。

講習内容:スポーツ指導者のあり方・運動と健康・ジュニア期のスポーツの取り組み

高齢者のスポーツ・日本体育協会公認スポーツ指導者共通科目1)※

フィットネス、ウェイトトレーニング等の実技

※講習免除者:(財)日本体育協会公認資格をお持ちのかたは、同法人のカリキュラムである共通科目1)の14時間が免除されます。

 受講定数:50名(定員になり次第締め切ります。)

受講料:3,000円 ※別途テキスト代、認定手数料、保険料の実費有り

取得できる資格:市川市公認スポーツ指導者、財団法人日本体育協会公認スポーツリーダー

(保健スポーツ部・スポーツ課)

 

 (8)「こどもの消防広場」の開催について

 火災予防運動の一環として、消防広場を開催し、消防・防災に関する体験・遊びを通じて、子供たちとのコミュニケーションを図り、子供たち一人ひとりが防火意識を身につけ、消防に対する理解を深めます。

 日時:51日 (土曜日)1000分から1200 (雨天中止:当日600分決定)

 開催場所:消防訓練場(稲荷木2丁目地先 江戸川河川敷)

内容は以下のとおりです。

展示コーナー

特殊車両の展示 救助車・機動二輪車・高規格救急車・梯子車・機動化学車・その他

体験コーナー

梯子車試乗体験、消防車試乗体験、地震体験、119番通報体験、消火体験、放水体験を行います。

クラフトコーナー 

こども広場でペットボトル工作、水ヨーヨー作り、ペーパークラフト等を行います。

   演技コーナー 

救助隊の訓練、音楽隊の演奏、女性消防官による腹話術を行います。

   サービスコーナー 

着ぐるみによってコミュニケーションを図り、火災予防広報物品を配布するなど防火意識の高揚を図ります。

   AED・広報ビデオコーナー 

AED(自動体外式除細動器)の解説、エアーテント内で広報ビデオを上映します。

     (消防局・予防課)

 

(9)いちかわ市民アカデミー講座 平成22年度受講者募集

市内にある昭和学院短期大学、千葉商科大学、和洋女子大学の3大学を会場として、年間学習テーマに基づき1年間を通して学びます。(各コース50名)

   期間:平成226月から平成232月まで各大学10回開講

  内容:昭和学院短期大学コース「健やかな暮らし〜優しく生きる〜」

千葉商科大学コース「続 市川・国府台今昔物語」

和洋女子大学コース「生命(いのち)を支える内なる力」

 講師:各大学の講師や専門家など

 参加費:各コース年額4,000

(生涯学習部・生涯学習振興課)

 

(10)平成22年度「ジュニアリーダー講習会」開催

地域活動の活性化を図るため、青少年の主体的、社会的な活動の支援として、青少年指導者を育成するための中学生対象の講座を開設します。講義・レクリェーションの他、キャンプ1回・登山実習1回・宿泊実習1回を予定しています。

 日時:516日(日曜日)から1128日(日曜日)までの年間7回。

会場:メディアパーク 他

 定員:Aコース(中学23年生) 30名 Bコース(1年生)30

対象:市内中学生

  参加費:1,000

(生涯学習部・青少年育成課)

 

(11)平成22年度「ヤングカルチャースクール」開催

地域活動の活性化を図るため、青少年の主体的、社会的な活動の支援として、青少年指導者を育成するための高校生対象の講座を開設します。講義・レクリェーションの他、キャンプ2回・登山実習1回・宿泊実習1回を予定しています。

 日時:59日(日曜日)から1128日(日曜日)までの年間7回。

 会場:メディアパーク 他

定員:30

  対象:市内在住または在学の高校生

  参加費:1,000

(生涯学習部・青少年育成課)

 

(12)公民館の春の主催講座開催について

 4月下旬から公民館で主催講座を開催します。趣味やいきがいづくり、健康や環境等、幅広いテーマを対象に市民の方々が学ぶ場を提供しており、例年多くの市民の方々に受講していただいております。

  実施時期:4月下旬から

実施講座数:16公民館、144講座

(生涯学習部・公民館センター)

 

(13)国際博物館の日記念講演会「信長の野望 安土城を掘る」開催

 特別史跡・安土城は、初めて大型の天主を持った画期的な城ですが、城主・信長の没後まもなく廃城となりました。

この安土城の実態を解明して保存や整備を行うため、滋賀県教育委員会では1989年から調査を継続し、昨年20周年をむかえました。そこで、考古学の成果がまとまりつつある研究の現状を調査に携わった先生からお話しをいただきます。

日時: 516(日曜日) 1400分から1600

会場:グリーンスタジオ

  講師:木戸雅寿氏(滋賀県教育委員会)

  参加費:500

(生涯学習部・考古博物館)

 

企画部 秘書担当

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8568 FAX:047-712-8765
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