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平成22年7月定例記者会見 7月7日(水曜日)

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更新日: 2010年7月14日

市長冒頭挨拶

 1 サッカー日本代表 阿部勇樹選手への市民栄誉賞贈呈について

 2 市政戦略会議の市民委員募集について

 3 経済対策担当理事の就任について

 

1.主な会見内容

 

(1) 企業説明会 就職の機会拡大に向けて

就職に関する状況が依然として厳しい中、市川公共職業安定所、市川商工会議所と連携をとり、合同で来春卒業予定の方や、求職者を支援する事業を行うことになりました。

まずは7月に、大学・短期大学・高等専門学校・専修学校等を来年3月に卒業予定の方を対象にした「企業説明会」を下記の内容で行い、以後9月、11月、1月、3月と「就職面接会」を開催していく予定です。

今回の「企業説明会」につきましては、来春に大学等を卒業予定の方としましたが、その後に予定する「就職面接会」につきましては、開催時期により高校卒業予定者や若年の一般求職者等へと対象者を変えて開催する予定です。内容につきましては、事前に市広報、ホームページ等で発表します。

なお、今回の「企業説明会」の参加企業につきましては、10社程度を予定しております。企業名については713日(火曜日)に市川公共職業安定所で掲示するとともに、市ホームページでも公開いたします。

日時:723日(金曜日)1330分から1630

会場:市川駅行政サービスセンター アイ・リンクルーム

対象:平成233月に大学院・大学・短期大学・高等専門学校・専修学校を卒業予定の方 

 (市民経済部・商工振興課 雇用推進担当室)

 

(2) 広尾防災公園を使ったヘリコプター着陸検証訓練について

今年の4月にオープンした広尾防災公園で、初めて防災に関する訓練を行います。自衛隊の大型ヘリコプター(CH-47、愛称:チヌーク)を使用して、広尾防災公園のへリポート機能を検証することで、災害時に孤立する可能性のある行徳地区にヘリコプターを使用した支援が可能となります。防災公園周辺住民に新たな災害時の支援方法が確保できることから、市民の安心に寄与するものと思われます。

なお、ヘリコプターで広尾防災公園から江戸川河川敷へ物資等を搬送し、物資の配送拠点の大洲防災公園を経由して、鶴指小学校までの搬送訓練を連携して行います。また、鶴指小学校の体育館で、市職員による避難所開設などの訓練を実施します。

日時:722日(木曜日)900分から1200

場所:広尾防災公園(900分から1000分)、

江戸川河川敷緑地 市川市大和田5丁目7番地先 (1100分から1200分)

なお当日は、市民へ大型ヘリコプターの機体説明会(広尾、江戸川河川敷)を予定しております。

(危機管理部・危機管理担当)

 

 

3)市川市と江戸川区との「災害時相互応援協定」に基づく合同防災訓練について

市川市では、平成207月から江戸川区と「災害時における相互応援に関する協定」を締結し、災害時に相互で応援する体制を調えて、毎年、連携を確認するために江戸川区と合同の防災訓練を江戸川河川敷で実施しております。

本年も江戸川区側で行なう総合防災訓練に合わせ、災害時支援協定業者の協力を頂いて、モーターボートを使用した支援物資搬送を行います。

日時722日(木曜日)1000分から1200

場所:江戸川河川敷緑地 市川市大和田5丁目7番地先

訓練内容(市川市分):江戸川でモーターボートを使った災害支援物資の搬送訓練

(危機管理部・危機管理担当)

 

4)「安心・安全なモデル地域づくり活動協定書」締結式について

 市川市、県立市川工業高等学校、平田町会の三者が、平田町会で実施される「安心・安全な地域づくり活動」を円滑に進めるために必要な協定の締結を行います。

 地元自治会が県立高等学校と連携して、高等学校の教科や生徒の力を活かした「安心・安全な地域づくり活動」を進めという千葉県内でも初めての取り組みです。

 県立高等学校と地元自治会が連携して進めようとする活動は、

[1]生徒による簡易耐震診断調査

[2]生徒と自治会役員による避難路の検証

[3]生徒のボランティアによる災害時の救助活動

[4]地元自治会の祭りや行事に生徒が参加し、平時から地域住民

などで、市としても学校教育の支援と地域における共助の絆を深めることになるモデル地域づくりとして評価し必要な支援を行うことにしました。

 なお、協定の締結式終了後、市長から県立市川工業高等学校の全生徒に講話を予定しています。 

  日時:715日(木曜日)1030分から約10分間

場所:県立市川工業高等学校、校長室(市川市平田3-10-10

(危機管理部・危機管理担当)

 

2.その他の項目

 

(1)食育フェア2010の開催について

気分のりのり!病気なしなし!「ゆめ半島千葉国体」開催記念事業

 市民が食育フェアに参加することで、「食の楽しさ」や「健康」について関心を寄せてもらい、気づきなどから日常の「食育」の見直しのきっかけとなる啓発の場として開催します。

  日時:724日(土曜日)1000分から1500

場所:市川市文化会館

内容:食育展示(見る・聞く・体験コーナー 食育ブース)

    地場産物を使用した学校給食の試食、親子太巻き祭ずし体験

    地場産物(野菜や水産物)の直売

主催:市川市(保健センター健康支援課・農政課・臨海整備課)

市川市教育委員会(保健体育課)

市川市学校給食会

  参加人数:1,200名(前年度実績)

(行徳支所・臨海整備課)

 

(2)東山魁夷記念館 夏休み親子ワークショップの開催について 

○岩絵具を使ってオリジナルうちわづくり

夏休みの思い出に、日本画画材の岩絵具を使って、自分だけのオリジナルうちわを作ります。

日時:84(水曜日)13(金曜日)22(日曜日) 1230分から1630分まで

場所:東山魁夷記念館他

講師:久保田 恭子(日本画家)

定員:各コース30(申込多数の場合は抽選)

対象者:小学生は保護者同伴、中学生以上の一般の方は一人でもご参加できます。

     未就学児の同伴はできません。

参加費:一人につき500円(親子など2名一組の場合1,000円)

(文化国際部・東山魁夷記念館)

 

(3)映像文化センター「グリーンシアター」の開催について

アカデミー賞受賞作品などの名作映画上映会です。今回は、夏休みスペシャルとして「ピーターパン」を上映します。

日時:88日(日曜日)

作品名:「ピーターパン」(アニメ・カラー・約75分)

開演:1400分から(開場は30分前)

会場:グリーンスタジオ

定員: 先着220名・無料(申込不要)    

(文化国際部・映像文化センター)

 

(4)脚本家 水木洋子 生誕100年フェスティバル

○文学プラザ企画展 「脚本家水木洋子の竜馬がゆく」開催について

八幡に暮らした脚本家・水木洋子は、20108月に生誕100年を迎えます。7月から始まる企画展は、1968年(昭和43年)に放映されたNHK大河ドラマ「竜馬がゆく」に焦点を当てながら、放送の仕事を中心に、その生涯と功績を広く紹介します。

また、幕末の市川を描いた司馬遼太郎をはじめとする文学作品や、井上ひさし・小島貞二・伴野朗・本宮ひろ志・吉岡道夫ら市川の作家の作品、さらには市川の散策スポットなども取り上げ、いちかわ文学の広がりを展望します。

とくにこの4月に逝去された井上ひさし氏については、山形県川西町の遅筆堂文庫の協力を得て、氏の蔵書を特別展示し、その足跡を紹介します。

日時:73日(土曜日)から1011日(月曜日)1000分から1700

休館日:月曜日(719日、920日、1011日は開館)、及び720日、30日、

921日、30日 

会場:文学プラザ

(文化国際部・文学プラザ)

 

(5)水木洋子映画作品鑑賞会の開催について

○ワンポイント鑑賞講座付映画鑑賞会

水木洋子脚本作品のなかから、とくに市川の八幡学園に通った画家・山下清を主人公にした「裸の大将」は、めったに上映されることのないまたとない機会です。「おとうと」も、市川で暮らした幸田文(こうだあや)原作作品です。

日時:79日(金曜日)1400分から「裸の大将」

1958年 堀川弘通監督  92分 出演:小林桂樹、三益愛子ほか)

710日(土曜日)1100分「おとうと」

1960年 市川崑監督 98分 出演:岸惠子、川口浩ほか)

   710日(土曜日)1400分「にごりえ」

1953年 今井正監督 130分 出演 杉村春子、久我美子、淡島千景ほか)

場所:グリーンスタジオ(メディアパーク市川2階)

定員:各200名・無料(各1時間前より整理券配布)

            

○「純愛物語」上映と被爆体験トークの会 

広島の原爆症の少女と青年の淡い恋愛を描いた水木洋子の代表作を、行徳で初めて上映します。また、市川被爆者の会の会員による被爆体験トークも行います。原爆記念日にふさわしい催しです。

日時:86日(金曜日)1330分から1630

会場:行徳文化ホールI&I(市川市末広1-1-48

映画:「純愛物語」(1957年 東映130分)

監督:今井正、脚本:水木洋子、主演:中原ひとみ・江原真二郎

定員:600名・無料(当日先着順)

 

○「夜間中学」上映会

日本大学芸術学部制作による若い感性に満ちた水木洋子の作品を、日本大学芸術学部が保存していた貴重なフィルムにより、市川で初上映を行います。夜間中学を舞台に、二人の生徒の友情を描いた作品です。

日時:829日(日曜日)1400

会場:グリーンスタジオ

映画:「夜間中学」(1956年 日本大学芸術学部/大映 44分 監督・本田猪四郎、原作・余寧金之助、脚本・水木洋子、出演・木暮実千代、高橋貞二 ほか)

定員:200名・無料(文学プラザまで要申込み、電話でも可)

(文化国際部・文学プラザ)

 

(6)水木洋子邸 一般公開について

生誕100年を迎えた、日本映画の黄金時代を支えた脚本家、水木洋子さんの自宅を公開します。

日時:710(土曜日)11日(日曜日)、24日(土曜日)、25日(日曜日)

    814日(土曜日)、15日(日曜日)、28日(土曜日)、29日(日曜日)

1000分から1600

○ミニイベント

日時:724日(土曜日)1400分から1500分「水木邸で昔遊び」

場所:水木洋子邸(八幡5-17-3

(文化国際部・文学プラザ)

 

(7)「第11回市川手児奈文学賞」作品募集について

「市川を詠む」をテーマにした短歌・俳句・川柳を募集しています。部門ごとに入賞・入選作品を顕彰し、そしてそれらを含めた100点を作品集にまとめて発表します。昨年は全国から5,607作品も寄せられました。

募集作品:短歌・俳句・川柳の3部門(未発表作品に限ります。)

テーマ:「2010年市川を詠む」市川の自然、文化、祭、史跡や建物、市川ゆかりの人物など。

応募期間:71日(木曜日)から930日(木曜日)まで(消印有効)

・一般の部(3部門共通)

  大賞(各部門1点) 賞状、賞金5万円

  秀逸(各部門2点) 賞状、賞金1万円

  佳作(各部門3点) 賞状、賞金5千円

・子どもの部(3部門共通)

  入選者には作品集を贈呈します。

  主催:市川手児奈文学賞実行委員会・市川市

(文化国際部・文学プラザ)

 

8)平成22年度 市川市総合防災訓練「防災ひろば」の開催について

 市川市総合防災訓練の「防災ひろば」は、「自分の身は自分で守る」「自分たちの街は自分たちで守る」を基本に、災害発生時の被害の拡大を防ぐことを目的として、さらに自助・共助の必要性と日頃の備えの大切さを住民体験型の訓練を通して、市民の防災・減災意識の向上を図ることを目的として開催します。

 この「防災ひろば」は、市川市災害対策本部の展示等を実施するとともに、地域住民はもとより防災関係機関や災害協定業者、ボランティア団体が相互協力することで、災害に対する連携体制の充実と強化を図ってまいります。

日時:829日(日曜日)1000分から1300分 雨天中止。また、当日災害が発生した場合、または発生するおそれのある場合等は中止となります。

会場:大洲防災公園

(危機管理部・危機管理担当)

 

(9)「街の安全パトロール」信篤・二俣地域合同パトロールの開催について

地域の防犯活動の活性化と、防犯力の向上のため、毎月15日の街の安全パトロールの日に、地区ごとに合同パトロールを実施します。街の安全パトロールを通じ、地域のみなさんが一緒にパトロールできる機会を提供して、地域パトロール活動を支援します。

日時:726日(月曜日)1900分から2020

場所:信篤公民館広場

主催:市川市、信篤・二俣地区自治会連合会共催

内容:徒歩パトロール  自治会、防犯指導員、ボランティアパトロール員、市職員によるパトロール隊を編成し、約1時間をかけ信篤・二俣地区の徒歩パトロールを実施します。

         車両パトロール  警察、消防、民間会社等の車両が信篤公民館駐車場から出発します。 走行ルートを指定せず、約1時間かけて、信篤・二俣地区周辺を巡回します。

参加人数:約180名 

(危機管理部・防犯担当)

 

(10)自殺予防対策事業 こころの健康体感講座 開催について

  我が国では、平成10年から12年間、自殺者数が3万人を越えた状態が続いております。市川市でも、平成11年より自殺により尊い命を亡くされる方が増加している状況です。自殺の原因は、景気や就労の問題、うつ病などを含む健康問題など、様々な因子が複雑に絡みあっており、総合的な取組みが必要です。そこで市民の皆様のこころの健康度アップを目指し、様々な取組を展開していきたいと考えております。

今回は、その一環として、人と人のつながりに大切なコミュニケーションに関する講座を開催いたします。

 講師:明治大学文学部教授 齋藤孝氏

内容:「斎藤 孝に学べ!最強のコミュニケーション術」

 日時:95日(日曜日)1300分から1500

 場所:グリーンスタジオ

 主催:市川市

(保健スポーツ部・健康支援課)

 

(11)市川市市民プールの開場について

 市川市市民プールでは、夏に先駆け、太陽熱を利用した室内25mプールを61日からオープンいたしましたが、夏本番を迎え、流れるプールや子供用プール等を含めたプール全体をオープンしました。

   開場期間:73日(土曜日)から95日(日曜日)まで

   開場時間:900分から1700分まで

   入場者実績:19年度70,923人、20年度72,195人、21年度69,024

(保健スポーツ部・スポーツ課)

 

(12)3回アクアスロン教室の開催について

 平成205月に締結した千葉商科大学とのスポーツ分野における包括協定により、相互施設の有効的な利用方法の一環として、千葉商科大学のプールと市川市スポーツセンターの陸上競技場を使用し、市川トライアスロン協会の協力を得て、スイムとランによる「アクアスロン教室」を開催します。

開催日時:725日(日曜日)※雨天決行

       730分・受付 930分・競技開始 1100分・競技終了予定

       競技終了後、国府台市民体育館(柔道場)にて講習会を開催します。

内容:スイム800m(千葉商科大学50mプール)

ラン3000メートルから4000メートル

(千葉商科大学構内及び市川市スポーツセンター陸上競技場)

参加資格:高校生以上 

参加費:一般2,500円、高校生1,000

主催等:主催・市川トライアイスロン協会 共催・市川市 後援・市川市体育協会

      協力・千葉商科大学、JA市川市、千葉県トライアイスロン協会、

         マイティトライアイスロンクラブ

  参加人数実績:20年度39人 21年度36

(保健スポーツ部・スポーツ課)

 

(13) ゆめ半島千葉国体大会 炬火イベント「チーバくん広場」の開催について

市民総参加の国体を目指し、各地域で市民の国体への意識を高めていくとともに、多くの子どもたちが夢を抱けるよう、国民体育大会開催の体験として、市内小・中学校8校の運動会・体育祭にて炬火イベントを行ってまいりました。この8校で採火した炬火を集め、「市川の火」とするイベントを開催いたします。

日時:87日(土曜日)1000分から1600

場所:大洲防災公園 中央広場

炬火イベント(セレモニー)1500分から1530

[1]アトラクション(不二女子高等学校ダンス部)

[2]炬火名表彰(最優秀賞・優秀賞・入賞)

[3]集火イベント 

[4]市川の炬火命名 

[5]ゆめ半島千葉国体イメージソングダンス ほか

その他の内容

 [1]ふわふわチーバくんトランポリン 1000分から1500

 [2]チーバくんと記念撮影 1回目1100分から1130分 2回目1300分から1330

[3]各校炬火イベント(採火・炬火リレー)場面の紹介

[4]選手へ、応援メッセージを描こう!(応援のぼり旗製作)

[5]お楽しみ抽選会 1530分から1545

(保健スポーツ部・国体推進課)

 

 

(14)ホタル観賞会

  自然観察園に生息する野生のヘイケボタルを観察していただきます。

日時:725日(日曜日)から88日(日曜日)2030分まで(入園は2000まで)

    場所:大町自然観察園

    主催:動植物園

    閉園日:726日(月)、82日(月曜日)、雨天時はお休み。

(水と緑の部・動植物園)

 

(15)初夏の散策会

  事業用山林に自生する山ユリ等を観察していただきます。

日時:717日(土曜日)から25日(日曜日)900分から1600

    場所:動植物園 やまゆりの里

    主催:動植物園

    休園日:720日(火曜日)雨天の場合も中止することがあります。

(水と緑の部 動植物園)

 

(16)図書館への障害者サービス用機器等の寄贈について

市川市中央図書館では日本テレビ「24時間テレビ」チャリティ委員会から障害者サービス用機器の寄贈を受けました。「24時間テレビ」チャリティ委員会では2007年度からの募金の一部を「地域の情報拠点である公立図書館に障害者サービス用機器を寄贈することで、障害者の情報アクセスを広げ、また図書館の障害者サービスの進展に寄与する」との趣旨により、公立図書館に障害者サービス用機器を寄贈するサービスを実施しています。今回市川市中央図書館が選考に通り、寄贈されることになりました。なお、今回千葉県内で寄贈されたのは市川市中央図書館のみとなります。

 寄贈・設置日時:76日(火曜日)※贈呈式等は行われません。

設置場所:中央図書館

  寄贈機器:携帯型拡大読書器1

       DAISY(デイジー)再生録音機1

       デジタル録音機1

       点字ディスプレイ1

       活字自動読み上げ機1

       CDコピー機1

       DAISY再生専用機2

       点字ラベラ―1

       上記機器に付属品を付け総額1,116,000円相当

(生涯学習部・中央図書館)

 

(17)58回 日本PTA全国研究大会 ちば大会の開催について

最近のグローバル化する経済社会の発展、その社会と伴に私たちの生活は様々な変化を遂げています。その生活変化に伴い、今、子どもたちの育つ環境は、房州の卯波のような大きなうねりの中にあります。日本PTAは、いかなる社会であろうとも子どもたちの育つ環境は、母のように穏やかな優しさと、父のように厳しく見守りつづけるものでありたいと思っています。

「花・海・房 房の国 集い語れば 実りあり」をテーマに、美しい海、花薫る房総「ちば」に集い「子どもたちのきらめく笑顔」のために語り合います。

日時:827日(金曜日)午前の部  930分から1200

              午後の部 1305分から1630

会場:文化会館大ホール

内容:第1分科会(組織運営)

     研究テーマ『学級のPTAなくして、日本のPTAなし』

          〜今こそ、PTAの原点を見つめよう〜

       午前の部 基調講演 演題:「心・技・体 〜武道の精神〜」

講師:角田信朗氏K−1競技統括プロデューサー)

       午後の部 事例発表 演題:「若宮小学校の組織運営実践事例」

                 発表者:石井 秀幸氏(市川市立若宮小学校PTA会長)

            パネルディスカッション

             コーディネーター 齋藤 匠氏(市川市PTA連絡協議会会長)

             パネリスト 石井 秀幸氏(市川市立若宮小学校PTA会長)

             パネリスト 川神 裕司氏(日本PTA全国協議会理事・総務委員長)

パネリスト 宮田 明吉 氏 (市川市自然博物館 館長)

  主催:日本PTA全国協議会

  後援:文部科学省、全国都道府県教育委員会連合会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国公立学校教頭会、千葉県、県内各市町村、県内各市町村教育委員会

(生涯学習部・生涯学習振興課)

 

(18)2回博物館サマーフェスタ

堀之内貝塚公園と考古博物館・歴史博物館が贈る、子どもから大人まで楽しめる体験型のまつりで、楽しい企画を用意しています。夏休みの思い出作りだけでなく、この日の体験が、自由研究のヒントにもなります。保護者同伴であれば、5歳くらいからの体験が可能なものもあります。

日時:87(土曜日)1000分から1500

会場:市川考古博物館・歴史博物館・堀之内貝塚公園広場

内容:火おこし体験・編み布づくり・昔のあそび(ベーゴマ、コマ、竹馬、ばけもの双六等)・拓本とり・竹細工・サイコロづくり・勾玉(まがたま)づくり、昔のおもちゃづくり・紋切りあそびなどを行います。

参加費:入場は無料ですが、体験内容により材料費が必要になります。(材料費は50円から100円程度。)

申込み:先着順(材料がなくなり次第、締め切りとなります。)

(生涯学習部・考古博物館、歴史博物館)

 

(19)平成22年度市川市児童生徒科学展について

児童生徒が自然に親しみ自然界の事物現象を探求したり、創意に満ちた工夫作品を作製したりし、その成果である研究論文、標本、科学工夫作品を展示することで、市川市における自然科学教育の一層の振興を図ります。

日時:911日(土曜日)から912日(日曜日)まで

場所:千葉県立現代産業科学館1階企画展示室

内容:研究論文の部、標本の部、科学工夫作品の部それぞれで、小学校低・中・高学年と中学校の4つに分けて作品を展示します。

主催:市川市教育委員会、千葉県教育研究会理科教育部会市川支会

共催:千葉県立現代産業科学館(予定)

昨年度実績:市内小中学校57校から3部門に亘り、さまざまな分野の作品572点が出品されました。作品は子どもたちにとって、身近な生物や不思議・疑問を対象にしたテーマが多く選ばれており、優秀な作品25点は、千葉県科学論文展、千葉県科学工夫作品展に出展されました。県展では、優秀賞2点、優良賞1点を3作品が入賞しました。

(学校教育部・指導課)

 

(20)平成22年度学校版環境ISO打ち水大作戦について

「打ち水」をすることにより、子どもたちが涼感を味わうとともに、ヒートアイランド対策や電力エネルギーの節約に繋がる環境保全意識の向上と実践的な態度を養います。

実施日:91日(水曜日)から914日(火曜日)天候や学校行事等を考慮し、学校ごとに実施します。

会場:市川市内各小・中・特別支援学校

主催:市川市教育委員会

内容:「学校版環境ISO認定事業」の活動の一つとして、市内全小・中・特別支援学校56校において、各家庭の風呂の残り湯等の二次用水を使い、打ち水を実施します。(昨年度より実施)

当日の流れ:[1]当日朝、児童生徒が11本、空きペットボトルに家庭から二次用水を入れて持参します。

        [2]各学校で「打ち水」を実施します。「打ち水」の範囲は校舎周辺です。実施時間や実施学年は、各学校の実情に応じて決定します。

[3]実施後、ペットボトル等を片付け、記録(活動の様子・気温の変化等)や感想等をまとめ、ペットボトルは、リサイクルに生かします。

(学校教育部・指導課)

 

(21)平成22年度中学生海外派遣事業(ローゼンハイム市)及び市長激励会について

  日本及び市川市の国際化・国際理解の必要性が、ますます高まっていることに鑑み、国際感覚豊かな青少年を育成するため、海外派遣事業を実施します。

また、この海外派遣に対して激励会を721日(水曜日)1000分から第1委員会室で行います。

派遣期間:724日(土曜日)から87日(土曜日)まで(1415日)

派遣日程(予定):724日(土曜日)成田空港より出発

25日(日曜日)ホストファミリーと終日過ごす

26日(月曜日)から29日(木曜日)

学校訪問(体験授業)〜(市内視察及び日本DAY他)

30日(金曜日)から84日(水曜日)文化プログラム 

85日(木曜日)さよならパーティー

6日(金曜日)ミュンヘン空港(帰国)

7日(土曜日)成田空港着後市役所で解散式

主催:市川市青少年教育国際交流協会(会長 田中 洋)

共催:市川市・市川市教育委員会

派遣人数:中学生16名(市内公立中学校各1名)

引率者4名(教員3名・コーディネーター1名)

(学校教育部・指導課)

企画部 秘書担当

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8568 FAX:047-712-8765
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