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平成23年9月定例記者会見 8月24日(水曜日)

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更新日: 2011年8月24日

市長冒頭挨拶

 

 〇「ローズいちかわ商品券」の販売について

 

1.平成239月市議会定例会議案関係

 

 

2.その他の項目

1)市川市東山魁夷記念館からのお知らせ

〇通常展 「四季の詩・秋―彩りの時―」

四季を年間テーマにした第3回目。秋の色彩豊かな情景は、冬へ向かう前の命の燃焼と画伯は感じていました。色づく紅葉、風になびくススキ、様々な秋の表情をお楽しみいただきます。

なお、記念館では9月末日まで節電避暑地キャンペーンとして、平日は観覧料が2割引となっています。また、館内でゆっくりお過ごしいただけるようカフェのドリンク割引券もあわせて配布しております。記念館で一足早い秋風を感じてください。

【会期】9月1日(木曜日)から1016(日曜日)

【展示品】秋風(しゅうふう)行画巻(こうがかん)(大下図)部分 他

【閉館日】月曜日(ただし、919日の敬老の日は開館し、20日に休館します。)

【観覧料】一般500円(400円)、 65歳以上 400円、高・大生 250円(200円)

中学生以下無料  ※()団体25名以上

       年間パスポート 一般2,000円、65歳以上1,600円、高・大生1,000

 

〇東山魁夷記念館コンサート 

秋の夕べに美しい作品に囲まれ、東京シティフィルハーモニック管弦楽団メンバーによる木管五重奏をお楽しみください。

【日時】916日(金曜日)開場1745分 開演1815分から1930

【会場】東山魁夷記念館2階展示室

【演奏者】東京シティフィルハーモニック管弦楽団メンバーによる木管五重奏

【曲目】モーツァルト他

【定員】100人応募多数の場合は抽選となります。

【料金】1,000

(文化国際部・東山魁夷記念館)

 

2)文学プラザからのお知らせ

○井上ひさしの世界in市川2011 井上ひさし〜東北への眼差し〜

   文学プラザでは、20年間、市川市に住まい、亡くなるまで市川に尽力された劇作家・作家の井上ひさしさんの企画展を開催します。

テーマは、「東北への眼差し」。山形県小松町(現・川西町)に生まれ、仙台・釜石などでの生活を経て、東京、そして市川へと住みついた井上さんの作品には、「東北」が地域独自の産業の展開する土地でありながら、しばしば「災害」に見舞われても、たくましい人々の「暮らし」の息づく場所として描かれています。この「東北」への眼差しは、井上さんが高度経済成長期、東京の郊外都市として宅地化の進む市川で暮らしたことで、より鮮明に浮かび上がってきたのではないでしょうか。

今回の企画展は、そうした「読み」を出発点としています。東日本大震災以降の私たちが、井上作品から何を読み取れるか、一緒に考えるきっかけにしたいと考えています

【会期】平成23108日(土曜日)から平成24122日(日曜日)

     1000分から1700

  

また、井上ひさしさんの手紙や写真、色紙、サイン本、こまつ座公演資料などの、ご提供を呼びかけています。ご提供いただいた資料は、期間中、展示などで活用させていただきます。

(文化国際部・文学プラザ)

 

3)メディアパークのはっぴーハロウィン

人形劇団ひとみ座公演〜親子で楽しもう!〜「ひょっこりひょうたん島」がやってきた!

今年のはっぴー☆ハロウィンでは、文学プラザ企画展「井上ひさし」展に合わせて、「ひょっこりひょうたん島」(井上ひさし・山元護久原作)の人形劇を上演します。

 【日時】1016日(日曜日)1回目1330分から1430

2回目1515分から1615分(開場は各30分前)

【会場】グリーンスタジオ

【定員】各200名 無料

(文化国際部・文学プラザ)

 

4)平成23年度の就職面接会について

新規学卒者に対する就労の機会を確保するため、平成22年度より就職面接会を開催しています。今年度の日程は以下のとおりです。

【日程】1014日(金曜日)大学等卒業予定者対象就職面接会

118日(火曜日)新規高卒者対象就職面接会

【場所】アイ・リンクルーム

【主催】市川市、ハローワーク市川、市川商工会議所、浦安市(予定)、浦安商工会議所(予定)

【その他】別途、ハローワーク市川、ハローワーク船橋主催の「障害者雇用促進合同面接会(市川市共催)」が11月末に予定されています。

(経済部・雇用労政課)

 

5)平成23年度「ジョブカフェちば」出張版の開催について

 市川市では、市内在住、在学の若年者の就労支援として、船橋市にある「ジョブカフェちば」のサービスを市内で受けられるようにと「ジョブカフェちば」出張版をアイ・リンクルーム(市川駅南口行政サービスセンター内)で実施しています。平成23年度は下記のとおりのメニューを予定しています。対象は、就職を希望している15歳から39歳までの方です

〇応募書類セミナー

 採用担当者の目を引く応募書類を作成するポイントをアドバイスします。

【日時】916日(金曜日)1400分から1630

【定員】20人(要予約)

〇応募書類診断

  履歴書、職務経歴書、添え状が企業の目に留まるかどうかをキャリアカウンセラーが個別にチェックします。

【日時】930日(金曜日)1330分から1600

【定員】12人(要予約)

〇プチ仕事探しカフェ

  地元の若者を雇いたいと考える企業と地元で働きたいという参加求職者が、ざっくばらんに話せるイベントです。

【日時】1118日(金曜日)1400分から1700

【定員】20人(要予約)

(経済部・雇用労政課)

 

6)いちかわ市場まつり2011の開催について

市民に広く市場を開放して、青果物等の市場流通の仕組み並びに、市場で取り扱っている青果物・花き・食料品・日用雑貨を展示販売することにより、消費の拡大と市場の活性化を図ります。

【日時】102日(日曜日)830分から1200

【場所】地方卸売市場

【主催】市場まつり実行委員会

【内容】青果物(野菜・果実)及び花き、食料品、日用雑貨の展示販売

     青果物・花きの模擬セリ

     市川市消防局の協力による「ちびっこ消防士記念撮影」消防車両の展示

     市川警察署の協力による白バイ・警察車両の展示

(経済部・農政課)

 

7)いちかわ産フェスタの開催について

人と人とが触れ合える場として開催し、商業、工業、農業、漁業等の市内全ての産業人と市民の皆様に楽しんでご参加頂き、新たなビジネスチャンスを創出する地域支援のイベントをとして開催します。

【日時】94日(日曜日)1000分から1600

【場所】現代産業科学館

【主催】いちかわ産フェスタ実行委員会

【内容】市内産業展示、商業・工業ブース(展示・販売)、農協・漁協朝市、伝統工芸品(展示・実演)

      うなぎのつかみ取り、パフォーマンス甲子園、いちかわ産モール抽選会(豪華

      海外・国内旅行)

  (経済部 商工振興課)

 

8)市民観光講座の開講について、ふるさと市川の魅力を学ぼう!

市民観光講座は、市川市の文学、歴史、自然、産業を学ぶ講義と併せて、市内の観光スポットを歩いて回り、ふるさと市川の魅力を再発見してもらいながら、地域の人々にその魅力を伝えることができる人材の育成を目的とする講座です。

講座を修了した方には、市や観光協会が参加するイベント等に、ボランティアで参加し、講座の学習成果を発揮していただく予定です。

 【日時及び内容】

97日(水曜日)1400分から1630

オリエンテーション、ボランティアガイド市川案内人の会の取り組み

914日(水曜日)1300分から1600分 

市川市特産品梨狩り体験、観光スポットめぐり(大野・大町周辺)

105日(水曜日)1400分から1630分 市川の文学について

1019日(水曜日)1300分から1600分 観光スポットめぐり(真間・国府台周辺)

112日(水曜日)800分から1100分 

花き市場見学、映像文化センター、文学プラザ見学、現代産業科学館見学

1116日(水曜日)830分から1630

水郷佐原観光スポットめぐり、観光施設の被災からの復興について

水郷佐原観光協会の取り組み

127日(水曜日)1300分から1600分 観光スポットめぐり(行徳地区)

1221日(水曜日)1400分から1630分 市川市の産業について、修了式

【会場】アイ・リンクルーム他

【対象】 全日程を受講できる方

【定員】 25名(応募者多数の場合は抽選)

【受講料】1,000円(資料代・保険代含む)※その他、研修にかかる実費を負担

【主催】市川市観光協会

(経済部・観光交流推進課)

 

9)第2回「発達障害児シンポジウム」の開催について

発達障害とは、知的な遅れがないのに、または軽度なのに発達に偏りがあり、周りからは理解されにくい障害です。しかし、発達の特性を知り、環境を整え、理解しやすい方法で伝えるなど適切な支援をすることで、友達と楽しく過ごせたり、不登校などの二次障害を防ぐことができます。今回はこのシンポジウムを通して、より多くの方々に、こどもの発達障害を理解していただくとともに、ライフステージにそった支援について、一緒に考えていただける機会としてまいりたいと思います。

【日時】930日(金曜日)1330分から1630分(1245分から受付)

【内容】

○基調講演「発達障害児のライフステージごとの課題と解決の糸口」

      講師 浜松医科大学 児童青年期精神医学講座 特任教授 杉山登志郎氏

 ○シンポジウム「ライフステージにそった支援」

【会場】市川市文化会館 小ホール

【主催】市川市

【申込】市川市こども発達センターまで、住所、氏名、電話番号を明記の上、電話又はFAXでお申込ください。(電話)047-370-3577Fax047-376-1115

(こども部・発達支援課)

 

10)クリーンセンターのごみ搬入手数料の改定について

  「市川市廃棄物の減量、資源化及び適正処理等に関する条例」の一部改正により、101日(土曜日)から、クリーンセンターへごみを搬入するときの一般廃棄物処理手数料を改定します。

【改定内容】10キログラムにつき189円→10キログラムにつき210

(総重量が10キログラム未満の場合は210円)※金額には消費税相当額を含みます。

【対象】[1]事業系ごみ 収集運搬許可業者が排出事業者の委託を受けて搬入するもの

排出事業者が自ら搬入するもの

[2]家庭系ごみ  市民が自ら搬入するもの(引越し等で一時的多量に発生したもの等)

(環境清掃部・循環型社会推進課、クリーンセンター)

 

11)緑のカーテン写真展2011の開催について

本市では、平成213月に策定した「市川市地球温暖化対策推進プラン」に基づき、市民が取り組みやすく地球温暖化対策としても有効なツル性植物による「緑のカーテン」の普及を推進しています。節電対策として有効な「緑のカーテン」の意義や取り組み効果を市民の皆さまに広くお知らせするとともに、地球温暖化問題を考えるきっかけとしていただくため「緑のカーテン写真展」を開催いたします。

【日時】921日(水曜日)から927日(火曜日)まで(予定)

【場所】ニッケコルトンプラザ

【主催】市川市

【協力】ニッケコルトンプラザ

(環境清掃部・環境政策課)

12)いちかわ環境フェア2011の開催について

平成5年度から毎年6月の環境月間のメイン行事として、かけがえない緑の地球を将来の世代へ引き継いでいくために、市民への環境情報の提供や環境に関する知識の普及、環境学習のきっかけづくり、各団体の環境活動の発表などを市民・事業者・行政による協働で行い、実施しています。

19回目の開催となる『いちかわ環境フェア2011』は東日本大震災の影響等を考慮した結果、6月の環境月間ではなく108日(土曜日)に延期して開催いたします。

なお、本事業は、全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです。

【日時】108日(土曜日)1030分から1530分まで。※荒天中止

【場所】千葉県立現代産業科学館 サイエンス広場

      ニッケコルトンプラザコルトン広場

      メディアパーク市川エントランス

【内容】[1]環境活動に取り組む市民団体・企業による環境展  

[2]メーカー各社によるエコカーの展示

[3]エコ実験マジック(出演者:ソッポさん)

[4]親子工作教室

[5]エコスタンプラリー(市川市地球温暖化対策推進協議会実施)

※参加者には、出展企業の提供により抽選でエコグッズなどを進呈(予定)

[6]見込み来場者数:延べ約10,000人(昨年実績:延べ約9,000人)

【主催】市川市

【共催】現代産業科学館、ニッケコルトンプラザ、市川市地球温暖化対策推進協議会

(環境清掃部・環境政策課)

 

13)第9期市川市エコライフ推進員委嘱式の開催について

9期市川市エコライフ推進員15人の委嘱式を行います。エコライフ推進員制度は、平成158月に、家庭におけるエコライフ活動の推進やエコライフを実践するための専門知識等を備えた人材の育成を目的として発足しました。

  任期は2年で、30人の推進員が北部、中央部、南部に分かれ、活動しています。1年毎に半数が新規の推進員と入れ替わる、参議院方式を採用することで、経験者が新しい推進員を指導育成しています。22年度末現在の活動実績は、啓発回数269回、延べ19,411人の市民の方々にエコライフ普及活動を実施してきました。

  エコライフ推進員は、市と協働して環境家計簿の普及、エコクッキングの紹介、環境学習会の開催、各家庭環境に合ったエコライフの提案などを行い、さらなるエコライフの普及促進を目指します。

【日時】91日(木曜日)1400分から1430

【場所】第1委員会室

(環境清掃部・環境政策課)

14)真間川流域総合治水対策協議会啓発イベント『水に親しむ親子の集い』

総合治水パネル展示及びアンケート調査やPR用パンフレットの配布により、真間川流域における総合治水対策のPRを行います。

【日時】910日(土曜日)(雨天時、翌11日に順延。11日は雨天時決行、ただし荒天時中止。)

    1000分から1500分予定

【場所】大柏川第一調節池緑地、及び大柏川ビジターセンター

    (住所)市川市北方町4丁目144459

【内容】総合治水のパネル展示(総合治水アピール用のパネル)

絵画コンクール入選作品の展示(市川市の流域内小学校20校、入賞6作品)

アンケート(総合治水に関する内容)

かわクイズ、風船配布、ドーム型ふわふわ遊具体験

水ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい等

(水と緑の部 河川・下水道整備課)

 

15)平成23年度「救急広場」野開催について

「救急の日」及び「救急医療週間」の行事の一環として、市民に救急医療及び救急業務に関する知識の普及、啓蒙を図り、救急業務の理解と認識を高めることを目的に実施します。

  【日時】910日(土曜日)1030分から1300

【場所】ニッケコルトンプラザ内「コルトン広場」及び「屋内イベントスペース」

     ※ 雨天時は、「屋内イベントスペース」で実施。

【内容】[1]救命講習(成人、学童、乳児、AED)

       [2]その他(高規格救急車の展示、起震車による地震体験、はしご車の搭乗体験等)

【主催】市川市消防局

  【協力】日本毛織株式会社市川コルトンプラザ

(消防局・救急課)

 

16)平成23年度「事業所自衛消防操法大会」の開催について

   火災等の災害発生時に迅速的確に対処し得る自衛消防体制の確立を図ることを目的に、操作習得状況、安全管理及び隊員の士気等について、あらかじめ定めている審査表に基づき審査し、その結果、成績優秀な出場チームを表彰します。

【日時】928日(水曜日)845分から1200分  荒天時中止(630分決定)

【場所】行徳橋北詰江戸川河川敷 消防訓練場

【主催】市川市消防協力会

   【共催】市川市消防局

(消防局・予防課)

 

17)平成23年度市川市児童生徒科学展について

児童生徒が、夏休みの直接体験をとおして自然界の事物現象を探求し論文にまとめたもの、科学的な原理や法則に着目して創意工夫に満ちた科学作品を作製したものなどを展示発表します。

昨年度は市内公立・私立の小中学校57校から、さまざまな分野の作品612点が出品され、2日間の開催で3,803人の入場者がありました。作品は子どもたちにとって、身近な生物や不思議・疑問を対象にしたテーマが多く選ばれており、そのうち22点は、千葉県科学論文展、千葉県科学工夫作品展に出展されました。県展では、7作品が入賞し、内訳は千葉市教育長賞1点優秀賞1点、優良賞3点、奨励賞1点、佳作1点でした。

【日時】910日(土曜日)、11日(日曜日)930分開場から1600分終了

【会場】現代産業科学館1階企画展示室

【主催】市川市教育委員会・千葉県教育研究会理科教育部会市川支会

【共催】現代産業科学館

(学校教育部・指導課)

 

18)第6期 市川歴史カレッジ公開講演会「近世の農民世界 房総を中心に」の開催について

6期の市川歴史カレッジの公開講演会として、今回は近世村落史研究の第一人者渡辺氏を講師に迎え、市川をふくめた近世の房総、ひいては広く江戸時代の農民の世界についてお話をいただきます。

【日時】1015日(日曜日)1400分から1600分まで(1300分から受付)

【会場】グリーンスタジオ

【講師】渡辺 尚志氏(わたなべ・たかし 一橋大学大学院教授)

【定員】先着200

【参加費】500円(後日、郵便振替にて納付)

(生涯学習部・歴史博物館)

 

19)平成23年度 企画展示 「昔のくらしと道具を探そう」

【日時】911日(日曜日)から1218(日曜日) 900分から1630

【会場】歴史博物館2階 特別展示室ほか 

【入館料】無料

 

〇企画展示開催中の関連行事として、体験学習を実施します。

   小学校34年生向けに、わらぞうりを履く、昔の明かりを灯すなど、展示資料等を生かした体験学習を実施します。体験内容については、相談に応じます。なお体験内容により材料費が必要になります。

(生涯学習部・歴史博物館)

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8568 FAX:047-712-8765
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