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平成24年1月定例記者会見 1月10日(火曜日)

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更新日: 2012年1月10日

市長冒頭挨拶

 

○市長就任2年目を迎え、これまでの取り組みについて

 

 

1.主な会見項目

1)多言語電子メール配信事業について

  本市の外国人登録者数は12,000人を超え、人口比も2.5%超となっています。市にとって在住外国人への情報提供、必要な情報の周知はこれまでも大きな課題でした。そこで公式ウェブサイトや、平成22年度まで実施したテレホンガイドとは異なる新たな情報提供ツールとして、多言語電子メール配信事業の導入をすることとなりました。

   【開始時期】平成241月から

【対象】主に市内在住外国人(日本人の方も登録可) 

【配信内容】(1)広報いちかわ等から抜粋した行政サービス情報

2)他の課あるいは国際交流協会等で主催するイベント等の情報

【配信回数】原則毎月2回(第2・第4金曜日)また必要に応じて随時配信

【配信言語】当面、英語で配信します。

【登録方法】   (1)登録用アドレスへ空メールを送信すると登録完了を知らせる返信メールが届きます。(QRコードでも読み取り可能です。)

2)PCやスマートフォンから空メールを送信した場合、返信メールに記載されたURLにアクセスしなければならない場合があります。その場合は、URLにアクセスすると登録完了を知らせる画面が表示されます。

                (3)登録用アドレス:eng@ichimail.city.ichikawa.chiba.jp 

 (文化国際部・国際交流課)

 

2)市川市産業間連携事業「地産地消から地産地商へ」の開催について

本市では平成23年度に産業振興基本条例を定め、事業者と行政、経済団体が連携して、市民の理解と協力の下に産業の振興に努めているところです。

その一環として、市民などを対象に、地域の特産品である梨などを活用した農水産業と商業の連携についてPRするイベントとして、市川市産業間連携事業「地産地消から地産地商へ」を下記のとおり開催いたします。

【日時】23日(金曜日)1000分から1215

【場所】山崎製パン企業年金会館SUNCITY 3階 陽光の間(市川市市川1-3-14

【内容】講演会

      1000分 ご挨拶 市川市長

      1005分 講演「千葉のおいしい食材とこだわり料理」(仮題)

                          オリエンタルホテル東京ベイ

      1045分 休憩

      1105分 発表「本市の農商工連携の取り組み」市川地域ブランド協議会

      1135分 発表「地域の特産品を使用した『ご当地』製品の展開」

                              山崎製パン株式会社

展示・試食会 市川の食材を使用した食品の展示、試食 510

 【主催】市川市

  【後援】JAいちかわ、市川商工会議所

(経済部・商工振興課)

 

2.その他の案件

1)いちかわ市民防犯講演会

  ボランティアパトロールの活動状況報告及び感謝状授与、及び(講師に島田 貴仁氏を迎えた防犯講演を実施します。

【日時】26日(月曜日)1800分から2000分(開場 1730分)

 【会場】市民会館

 【定員】約800名(先着順・入場無料)

(総務部・防犯課)

 

2)市史編さん講演会「ツバメのくらしから見た市川」

 昨年夏に実施した市川市全域のツバメ営巣調査を踏まえ、講演会を行います。

【日時】127日(金曜日)1700分(開場1630分)

【会場】市川市生涯学習センター2階 グリーンスタジオ

【内容】「人と共存するツバメ」唐沢孝一氏(市史編さん調査編集委員)

「市川のツバメ・今と昔」越川重治氏(県立船橋東高等学校教諭)

「ツバメは子どもに何を食べさせるか」山ア秀雄氏(市史編さん調査編集委員)

【定員】220名(当日先着)

(文化国際部・映像文化センター)

 

3)文学プラザ企画展 図録「井上ひさし 東北への眼差し」 好評販売中

現在開催中の企画展「井上ひさし 東北への眼差し 」も、122日を最終日に終了します。企画展の内容をまとめた図録『井上ひさし 東北への眼差し』も、好評販売中です。

井上ひさしの生涯を「東北」と「市川」との関わりを柱に紹介しながら、代表作「吉里吉里人」や「ドン松五郎の生活」の自筆原稿や、戯曲「日本人のへそ」「藪原検校(やぶはらけんぎょう)」「イーハトーボの劇列車」の台本やポスターなどを掲載しながら、井上作品にみる「東北への眼差し」を読み解く内容です。東日本大震災以降の私たちが、井上作品から何を読み取れるか、その手かがりとなる一冊です。(現物はすでに記者クラブの棚に12月中に投げ込み済)

  【仕様】A4変型版72ページ(一部モノクロ) 

  【価格】800

  【販売場所】文学プラザ・八幡市民談話室・文化振興課(情報プラザ内)

        郵送でも販売しています。

○同時開催ミニ展示 市川市在住の写真家、但馬一憲の写した井上ひさしの写真展

【日時】122日(日曜日)まで

平日:1000分から1930分、土日祝:1000分から1800分 

  休館日:月曜日(19日は開館)、1228日から14

【会場】グリーンギャラリー(グリーンスタジオ横) 

(文化国際部・文学プラザ)

 

4)文学プラザ企画展 「文学の街いちかわ −収蔵品でたどるー」(前期)

及び生誕100年・今井正の仕事

文学の街いちかわゆかりの文学者や、文学プラザの収蔵品を紹介します。

また、同時開催「今井正の仕事」では、今年生誕100年をむかえた映画監督・今井正を取り上げ、脚本家・水木洋子と共に作り上げた映画や、その製作秘話を紹介します。

【日時】24日(土曜日)から520日(日曜日)1000分から1700分 入場無料

【会場】文学プラザ

【休館日】月曜日(430日は開館)、229日、330日、427

(文化国際部・文学ブラザ)

 

5)水木洋子邸 一般公開「水木洋子の帽子」

  日本映画の黄金時代を支えた脚本家 水木洋子さんの自宅を公開します。帽子デザイナー平田暁夫氏が手がけた帽子など、水木洋子が愛用した帽子を展示します。

【日時】128日(土曜日)・29日(日曜日)、210日(土曜日)・11日(日曜日)

1000分から1600

【場所】水木洋子邸(市川市八幡5-17-3

(文化国際部・文学プラザ)

 

6)第12回市川手児奈文学賞 入賞作品展

市川を詠むをテーマに短歌・俳句・川柳を募集した第12回市川手児奈文学賞。全国から集まった5,759点の作品の中から、今年の入賞作品が決定しました。贈賞式と入賞作品展も開催しますので、市川を詠んだ作品をぜひご覧下さい。

 ○一般の部・大賞作品

  短歌 傘させど身濡らすほどの驟雨(しゅうう)なり手児奈の嘆き受け止めきれず

 市川市 佐々木恵子

  俳句 炎帝も読むらし本の塔まばゆし 市川市 宮島宏子

  川柳 つくられた悲話(ひわ)だわ手児奈ありえない 市川市 南澤孝男

 ○贈賞式

【日時】25日(日曜日)1300分から1500

【会場】グリーンスタジオ

 ○入賞作品展

  一般の部の入賞作品(大賞・秀逸・佳作)と、子どもの部の優秀作品を展示します。

【会期】24日(土曜日)から520日(日曜日)1000分から1700

  【休館日】月曜日(430日は開館)229日、330日、427

【会場】文学プラザ

 ○作品集

   一般の部の入賞入選作品と、子どもの部の入選作品を掲載した『2011年・市川を詠む』を、文学プラザにて販売します。(25日刊行予定)      

(文化国際部・文学プラザ)

 

7)「平成23年度エイズ等性感染症予防啓発キャンペーン」の開催について

当協議会では、エイズは性感染症の一つであり、性感染症を予防することでエイズも予防できると考え、性感染症に対する正しい知識を広めていくことを目的としております。

そこで、今回のキャンペーンでは、性の若年化が進んでいるといわれている中、特に若い世代の方々にお集まりいただき、性感染症、及び、10代での予防ワクチン接種に効果があるとされている子宮頸がんについて、正しい知識を身に付け、この知識に基づいた正しい判断で行動できるよう、啓発活動を行いたいと考えております。

【日時】128日(土曜日)1300分から(開場30分前)

【会場】文化会館 小ホール

【主催】市川エイズ等STD(性感染症)対策推進協議会

    市民にエイズなどの性感染症の正しい知識を普及し、継続的に理解を深めていくことを目的に、市川市医師会・市川市歯科医師会・市川市薬剤師会・行政・市内社会奉仕関係団体などから推薦された29名の委員で構成されています。

【内容】第1部 講演会「エイズなど性感染症と子宮頸がん予防ワクチン」と題し、性感染症等について、特に若年層に正しい知識を学んでもらう。

2部 レッドリボン発表会 市内の中学生・高校生・大学生10校によるダンス等の演目発表。

3部 ダンスパフォーマンス プロダンサーAKSのメンバー3名によるパフォーマンス。

(保健スポーツ部・保健医療課)

 

8)文化財防火デー消防総合訓練の実施について

  文化財防火デーにあたり、日本の歴史、文化を今に伝える貴重な文化財等を火災などの災害から守るため、関係者、付近住民と消防機関が一体となった消防訓練を実施することにより、文化財防火体制の強化と文化財愛護思想の普及高揚を図ります。

【日時・場所(市内2箇所で実施)】

126日(木)午前 9   妙好寺(妙典1丁目1110号)

126日(木)午前10時 中山法華経寺(中山2丁目10番)

(消防局)

 

9)平成23年度学校版環境ISO認定式の開催について

各学校で特色ある環境保全活動や省エネ・リサイクル活動に取り組むことにより、児童・生徒、教職員、ならびに保護者・地域の環境意識の高揚と環境保全活動の実践力の向上を図ります。

(平成15年度開始9回目)

【日時】126日(木曜日)1515分から

【会場】グリーンスタジオ

【主催】市川市教育委員会

【内容】認定賞授与(新規指定校 小学校2校・中学校3校)

           鬼高小学校、稲荷木小学校、第六中学校

           大洲中学校、妙典中学校

     実践発表 (2年目指定校 小学校3校 中学校2校)

           新井小学校、南新浜小学校、妙典小学校

           第三中学校、第八中学校

(学校教育部・指導課)

 

10)第20回市川市特別支援教育振興大会について

特別支援教育についての理解と共に、障害児()への理解を広め、支援活動を推し進めることで、市川市における特別支援教育の改善・充実を図ります。 

毎年、市内公立小・中学校保護者・教職員をはじめ、一般市民や各種関係団体・機関の方など500名を数える参加しています。

【日時】21(水曜日)1330分から1600分まで

   1300分 開場・受付

1330分 開会

1350分 基調報告 「市川市の特別支援教育について」

1410分 学校紹介 市川市立須和田の丘支援学校

     1430分 記念講演 「自立への子育て」 講師 明石 洋子 氏

(社会福祉法人あおぞら共生会副理事長)

      1600分 閉会

【会場】市民会館大ホール

【主催】市川市特別支援教育研究連盟・市川市特別支援学級設置校校長会・市川市教育委員会

【後援】市川市小・中・特別支援学校校長会連絡協議会・市川市公立学校教頭会・市川市教職員組合・市川市教職員労働組合・市川市PTA連絡協議会・市川手をつなぐ親の会・市川ダウン症児をもつ親の会・市川自閉症協会・市川LD児・者親の会

(学校教育部・指導課)

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8568 FAX:047-712-8765
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