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平成24年6月定例記者会見 5月30日(水曜日)

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更新日: 2012年5月30日

 

市長冒頭挨拶 

 ○議案第6号   市川市空き家等の適正管理に関する条例の制定について

 ○議案第11号 フランスのイッシー・レ・ムリノー市との都市締結について

  ○議案第12号 副市長人事について

 ○本年度における節電対策について

   

 

1.平成246月市議会定例会議案関係

 

2.主な会見項目

1)平成24年度 7月放射線に関する市民講座の開催について

  市では、放射線や放射性物質の正しい知識や健康への影響を知ってもらうため、市民講座を開催しています。

7月は、「飲食物の安全とリスク」と題し、福島原発事故後の飲食物由来の放射性物質による発ガンのリスクに関する講演を行います。

【日時】78日(日曜日)1000分から1130分(開場930分)

【会場】市民会館大ホール

【テーマ】「飲食物の安全とリスクを考える」

〜放射性物質の基準値の決まり方と被ばく量の実際〜

【対象人数】先着900名(どなたでもご参加いただけます。(無料です)

  【料金】無料

【講師紹介】村上 道夫氏 

(東京大学総括プロジェクト機構「水の知」(サントリー)総括寄付講座 特任講師)

(危機管理室・放射能対策課)

 

3.その他の項目

1)千葉商科大学との「包括協定推進協議会」の開催について

205月締結した包括協定が定める6分野(「ICT」「文化・国際」「スポーツ振興」「環境」「まちづくり・産業振興」「災害」)について、平成23年度活動報告および平成24年度連携事業についての協議を行います。

  【日時】66日(水曜日)1030分から1130

  【場所】千葉商科大学 本館66-1会議室

(企画部・企画広域行政課)

 

2)東山魁夷記念館 通常展「日本の美−象徴的風景から−」

国民的画家と呼ばれた東山の作品は、日本のみならず海外の方にも共感を持って受け入れられました。海外にある象徴的な日本の風景を描いた作品を中心に、収蔵作品のなかから宮内庁関係の作品とあわせて紹介します。

【会期】67日(木曜日)から716(月曜日)

【休館日】月曜日、64日から6日まで展示替えのため休館

【展示品】萬緑(ばんりょく)(あらた)(中下図・大下図)他

【観覧料】一般500円(400円)、 65歳以上 400円、高・大生 250円(200円)

中学生以下無料  ※( )団体25名以上

【年間パスポート】一般 2,000円、65歳以上1,600円、高・大生1,000

(文化国際部・東山魁夷記念館)

 

3)映像文化センター 映文ナハトムジーク2012 オリジナルミュージカル「しあわせの達人」

一般公募により集まった市民キャスト・サポートスタッフ作り上げるオリジナルミュージカル「しあわせの達人」を上演します。

   【日時】721日(土曜日)[1]1100分 [2]1430

      722日(日曜日)[1]1100分 [2]1430分(開場は30分前・全4回公演)

  【会場】グリーンスタジオ

  【定員】各回先着200名(申し込み不要)

(文化国際部・映像文化センター)

 

4)文学プラザ企画展 「文学の街いちかわ-収蔵品でたどる-」【後期】

同時開催 生誕100年・今井正の仕事

いちかわでは、井上ひさし(劇作)、梶山俊夫(絵本)、小島貞二(演芸・相撲評論)、宗左近(詩)、永井荷風(小説)、水木洋子(脚本)など、多彩な人びとが住まい、創作活動を行ってきました。

本展では、彼らの著作や原稿、書簡、愛用品など、文学プラザ所蔵資料を中心として、「文学の街いちかわ」を紹介します。

同時開催「今井正の仕事」では、今年生誕100年をむかえた映画監督・今井正を取り上げ、脚本家・水木洋子と共に作り上げた映画や、その製作秘話を紹介します。

   後期では新たに山下清、清川妙、中津攸子、さだまさしなどゆかりの人々の著作などを展示する他、「純愛物語」の原稿督促状や、今井が亡くなる年に出した年賀状など2人の親交の様子がわかる資料、「あれが港の灯だ」取材手帳とその取材内容を反映した台本など、2人で作りあげた映画の製作過程がわかる資料を多数展示します。

【期間】62日(土曜日)から92日(日曜日)1000分から1700

【会場】文学プラザ

【休館日】月曜日(716日は開館)、629日、717日、731

 

○関連イベント 

・文学鑑賞講座「今井正と水木洋子」

【日時】614日(木曜日)1400

【会場】文学プラザ

【定員】60名(要申込 電話でも可)

【講師】新井千恵(文学プラザ学芸員)

・初夏の文学散歩「文人の愛した八幡を歩く」

【日時】620日(水曜日)文学プラザ集合 講義

      627日(水曜日)JR本八幡駅集合→葛飾八幡宮→水木洋子邸ほか

       いずれも1000分から1200分(全2回参加できる方)

【定員】30名(要申込、電話でも可)テキストに『市川の文学 散文編』(500円)を使用

(文化国際部・文学プラザ)

 

5)水木洋子邸 一般公開

 日本映画の黄金時代を支えた脚本家 水木洋子さんの自宅を公開し、帽子デザイナー平田暁夫氏が手がけた帽子など、水木洋子が愛用した帽子を展示します。

【日時】69日(土曜日)・10日(日曜日)、23日(土曜日)、24日(日曜日)

いずれも1000分から1600

【場 所】水木洋子邸(八幡5-17-3

(文化国際部・文学プラザ)

 

6)水木洋子上映会「キクとイサム」

水木洋子が手掛けた作品「キクとイサム」を上映します。また上映前に作品の解説を行います。

1959年、大東映画、松竹配給117分)(監督:今井正、脚本:水木洋子、出演:高橋恵美子、奥の山ジョージ、北林谷栄ほか)

【日時】76日(金曜日)1400分(開場は30分前)

【会場】グリーンスタジオ

  【料金】無料

   【定員】先着220名(申し込み不要)

(文化国際部・文学プラザ)

 

7)「弁護士による消費生活出前講座」の開催について

市では、市民生活が多様化する中で、行政サービスや広く民事の一般的な相談については行政経験の豊かな市民相談員を配し、複雑で専門的な知識を要する相談については、弁護士・司法書士・税理士・交通事故相談員等の専門職が対応するなど、他市に比べて迅速で丁寧な相談体制を整えています。

また、消費生活センターでは、消費者トラブルや悪質商法・詐欺に関する相談や苦情を専門の消費生活相談員が対応し、消費者トラブルを未然に防止するために、出前消費者講座や消費生活講座を催し啓発に努めています。

しかし、一般市民を巻き込む消費者トラブルは絶えることはなく、その手口はますます巧妙かつ悪質化してきている中で、特に法的な判断が求められる場合、あるいは、より専門的なアドバイスを必要とされる場合などに応えるため、「弁護士による消費生活出前講座」を今年度の新規事業として開催いたします。

この講座では、悪質商法や詐欺の具体的事例を取り上げ、その問題点、被害救済の方法、被害に遭わないための心構え等を法律的な解釈を加えながら弁護士が解説していきます。

また、弁護士自らが悪質商法をテーマに自作の寸劇を実演することで、受講者にわかりやすい講座を目指し、普段では馴染みのない弁護士を身近に感じて頂き、より気軽に弁護士相談などを利用して頂くことを期待しています。

【日時】平日の1000分から1600分の間で2時間(予約制・無料)

【開催回数】10

【会場】申請団体が会場を確保

【相談内容】消費生活に関することで、弁護士の専門的な見解が必要なもの

【講座の流れ(例)】

1 主催団体・消費生活センターから今回のテーマに沿って解説

2 消費者被害の事例を基に、寸劇(実演)および解説 2シーン

3 質疑応答

4 今後の相談窓口を案内

【今後の開催予定】

        (申請団体)      (開催日時)       (会場)

1回 中部地域包括支援センター  613日(水曜日) 市民会館

1000分から1200

2回 地域包括支援センター    720日(金曜日) アイリンク会議室

       あんしん市川駅前     1400分から1600

(市民部・総合市民相談課 消費生活センター)

 

8)市川市市民プール太陽熱利用室内(25メートル)プールオープンについて

太陽熱プールを利用した室内25mプールがいよいよオープンいたします。

  【期間】6月1日から630日まで

【時間】平日1300分から1700分 休日(土・日曜日)1000分から1700

【料金】大人240円 高校生150円 小中学生70円 幼児無料

   615日(県民の日)は、中学生以下に限り使用料が無料になります。

  ※なお全体開場は、7月1日(日曜日)から92日(日曜日)までを予定しています。

(保健スポーツ部・スポーツ課)

 

9)第2回 市川キッズトライアスロン大会について

【開催日】617日(雨天決行)720分受付、830分開会

【会場】北方町4丁目 市川市市民プール及び北方多目的広場

【主催】市川トライアスロン協会

【共催】市川市、市川市体育協会

【協力】千葉県トライアスロン連合、MIGHTYトライアスロンクラブ

【場所】北方4丁目市川市市民プール特設会場

      スイム(25メートルプール使用)バイク(プール隣接地市民プール駐車場内)

      ラン(プール隣接地北方多目的広場)

【参加資格】小学生低学年、中学年、高学年の対象選手で泳力の自信のある男女。

      (市川市在住もしくは在学生対象)

(保健スポーツ部・スポーツ課)

 

10)じゅんかんパートナーの委嘱状交付式の実施について

市民と市のパイプ役として、ごみの発生抑制や減量、リサイクルなどに自ら取り組み、又、その普及活動、地域のごみ置場や不法投棄の状況管理などを行う「じゅんかんパートナー」の委嘱状交付式を実施します。

  「じゅんかんパートナー」は資源循環型都市「人と自然が共生するまち市川」を目指し、[1]ごみの発生をできるだけ減らし、ごみをなるべく出さない。(リデュース)[2]不用になった物をできるだけ繰り返し使い、一つひとつの物を大切にする。(リュース)[3]繰り返し使えなくなった物は、もう1度資源にする、(リサイクル)

という限られた資源活用のための、3R活動に取り組み、廃棄物の発生を市と協働して抑制していきます。

 【日時】73日(火曜日)1000分から1045

【場所】市民会館大ホール

【対象者】「じゅんかんパートナー」として新たに選任された約250

(環境清掃部・循環型社会推進課)

 

11)祝!市川市花火大会復活!第13回「江戸川・水フェスタinいちかわ」開催!!

 この催しは、川遊びを通じて、自然愛護のこころを育み、地域交流の輪を広げることを目的に開催しているものです。

   【日時】721日(土曜日)900分から1400分(雨天中止)

【会場】市川南緊急用船着場付近(市川橋より500m下流)

   【催し】大和田子ども会太鼓演奏・オペラ歌手独唱、救急処置の展示・水上レスキューデモ

E-ボートレース大会(要事前申し込み:620日まで先着24チーム受付)

  【当日参加が可能なイベント】水上バイクなどの体験乗船(1回200円)、スタンドアップパドル・サーフィン体験試乗(1回200円)、売店コーナー、軽スポーツコーナー、凧作り教室

  【主催】江戸川・水フェスタ実行委員会

(水と緑の部・河川・下水道計画課)

 

12)初夏の散策会について

事業用山林(やまゆりの里)に自生する山ユリを自由に観察していただきます。

   【日時】714日(土曜日)から22日(日曜日)930分から1600

  【場所】市川市動植物園 やまゆりの里

  【主催】市川市動植物園

  【休園日】717日(火曜日)は、休園。雨天の場合も中止することがあります。

(水と緑の部・動植物園)

 

13)「こどもの消防広場サマーフェスティバル」の開催について

火災予防運動の一環として、消防広場を開催し、消防・防災に関する体験・遊びを通じて、子供たちとのコミュニケーションを図り、子供たち一人ひとりが防火意識を身につけ、消防に対する理解を深めることを目的とし開催します。

【日時】721日(土曜日)1000分から1200 (雨天中止:当日6時決定)

【場所】北消防署及び大野消防訓練場(大野町4丁目2163-1)

 (例年、ゴールデンウィーク中に「こどもの消防広場」を行徳橋北詰江戸川河川敷の消防訓練場で開催しておりますが、今年度は行徳可動堰改築工事のため隣接する訓練場を使用することができなかったため、昨年度完成しました北消防署敷地内で開催いたします。)

【内容】展示コーナー 特殊車両の展示 

体験コーナー子車試乗体験、消防車試乗体験、119番通報体験、消火体験、  放水体験、消防士体験、梯子車の試乗体験(30名程度)、消防車の試乗体験

イベントコーナー こども広場、水ヨーヨー作り、ペーパークラフト等

演技コーナー    救助隊の訓練、音楽隊の演奏、腹話術

AEDコーナー 庁舎内でAED(自動体外式除細動器)の解説。 

広報コーナー    広報物品配布 住宅用火災警報器・消防団・かじなし君等

(消防局・予防課)

 

14)第43回 千葉県青少年補導()員大会について

県下の青少年補導()員、関係者が一同に会し、日頃の青少年健全育成活動に関する研修と情報交換を行い、資質の向上を図るとともに、相互の連帯感を高める。また、長年にわたり補導()員として活動した者に対する表彰を行うことにより、青少年健全育成及び非行防止活動への意識を高めます。毎年、県内17市が持ち回りで実施しており、平成24年度は市川市が担当市です。

【日時】714(土曜日)1300分から1530

 【会場】市川市文化会館

 【内容】主催者代表挨拶(千葉県青少年総合対策本部長 森田健作知事)、開催市長挨拶、表彰状・感謝状贈呈、激励の言葉、来賓・主催者紹介、補導員事例発表

○記念講演 「素直になる『勇気』を子どもたちとともに」

〜「せめぎあって、折り合って、お互いさま」の還る家〜

(講師:子ども家庭教育フォーラム代表 富田 富士也氏)

【参加予定者】各市青少年補導()員 各市青少年補導センター関係者等  計約1,000

(生涯学習部・地域教育課 少年センター)

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8568 FAX:047-712-8765
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