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平成24年9月定例記者会見 8月29日(水曜日)

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更新日: 2012年8月29日
市長冒頭挨拶
 
〇ロンドンオリンピック銀メダリスト三宅諒選手の市民栄誉賞授与式について
 

 

1.平成249月議会定例会議案関係

 

2.主な会見項目

1)平成24年第33回九都県市合同防災訓練

830日(木曜日)から92日(日曜日)まで、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市が、広域的な連携強化を目指した防災訓練を実施します。

市川市は「千葉県会場」として、千葉県及び千葉県消防協会との共催で下記の日程により、総合防災訓練を実施します。

【日時】91日(土曜日)雨天中止

【会場】江戸川河川敷緑地(市川南34丁目地先)

【内容】多重事故車両・倒壊家屋・高層建物・河川での救出訓練、自衛隊による渡河訓練、大型ヘリコプターによる輸送訓練、応急給食訓練、防災フェア(地震体験、特殊車両展示、ボランティア団体、関係事業者によるPR)など

(危機管理室・危機管理課)

 

2)「千葉県東葛・ベイエリアビジネスプラン発表会」の開催について

開発力を有するが、販路や製造ラインを確保できないことから発展途上にある企業に、技術をアピールする場を提供することで、技術の開発や販路の開拓を共同で行う企業を探すなどの機会を創出し、企業の発展・拡大による地域経済の活性化を図ります。

市川市をはじめ、近隣市の中小企業28社が参加します。

【日時】105日(金曜日)1000分から1615

 【場所】現代産業科学館

 【主催】市川市

 【共催】千葉県立現代産業科学館、船橋市、松戸市、野田市、習志野市、流山市、八千代市、鎌ヶ谷市、浦安市

【後援】 ()中小企業基盤整備機構関東本部、千葉県、(公財)千葉県産業振興センター、(一社)千葉県商工会議所連合会、千葉県中小企業団体中央会、葛飾区、柏市、千葉商科大学、 (公社)応用物理学会、(公社)高分子学会、(公社)日本化学会、市川商工会議所他各商工会議所

【協賛】(一社)電気学会

【参加人員】約300

(経済部・商工振興課)

3.その他の会見項目

1)「ガーデニングコンテスト 2012春」表彰式の実施について

  718日から814日に開催した「ガーデニングコンテスト2012春」写真展にあたって、来場者の投票により大賞作品を決定しましたので、大賞受賞者へ賞状および記念品を、その他参加者へ参加賞を授与する「表彰式」を行います。

 【日時】99日(日曜日)1430分から1500

【場所】市川市職員研修室(八幡3-4-1 アクス本八幡2階)

 【参加者】市長および大賞受賞者54名、コンテスト参加者2219名(予定)

※作品件数と対象者数の差は、複数出品によるものです。

(企画部・ガーデニング課)

 

2)防災行政無線を用いた全国一斉の緊急情報の伝達試験を行います。

地震や津波・武力攻撃などのさまざまな災害時に、国からの緊急情報を全国瞬時警報システム(J−ALERT)から送られてくる、緊急情報伝達の試験放送を行います。市内185ヵ所に設置してある防災行政無線から、毎日の定時放送とほぼ同じ音量で、下記の内容が一斉に放送されます。

 【日時】912日(水曜日)1回目1000分 2回目1030

 【放送内容】「こちらは、ぼうさい いちかわ です。」「これは、試験放送です。」×3

(危機管理室・危機管理課)

 

3)東山魁夷記念館 通常展「青の画家 東山魁夷」

青の画家と呼ばれた東山の青色の作品にスポットを当て、収蔵作品を通じて振り返ります。海の青、山の青、空の青・・・様々な青の魅力に迫ります。

【会期】96日(木曜日)から1028(日曜日) まで 

休館日:月曜日(祝日にあたる場合は翌日)

【展示品】緑の微風、外房風景 他

【観覧料】一般500円(400円)、 65歳以上 400円、 高・大生 250円(200円)

中学生以下無料  ※( )団体25名以上

年間パスポート 一般2,000円、65歳以上1,600円、高・大生1,000

(文化国際部・東山魁夷記念館)

 

4)東山魁夷記念館コンサート「名曲の夕べ」

美しい絵画に囲まれた展示室で、秋の夕べに美しい旋律を楽しみませんか。今回は森ミドリさんによるチェレスタ(小型のアップライトピアノの形態に似た楽器)の演奏とお話です。

【日時】1012日(金曜日)1830分から1945分(1800分開場)

【場所】東山魁夷記念館2階展示室

【出演者】森ミドリ

名古屋市生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、及び同大学院修士課程修了。在学中からテレビ、ラジオなどで作曲・演奏・司会で幅広く活動。NHK「N響アワー」や「趣味の園芸」の司会でも知られる。現在は、ピアノ、チェレスタによる即興演奏を交えたトークコンサートを全国で行っている。

【定員】120人(申込多数の場合は抽選)

【料金】一般 1,000

(文化国際部・東山魁夷記念館)

 

5)第18回鬼高さんしゃ祭

現代産業科学館・ニッケコルトンプラザ・メディアパーク市川の3つの施設が共同で行う、年に一度のお祭り「鬼高さんしゃ祭」。今年は「明日がきこえる」をテーマに、未来へ向けた勇気や元気を感じられる様なイベントを開催します。

【日時】1028日(日曜日)1000分から1600分 ※各イベントにより異なります。

 【会場】現代産業科学館・ニッケコルトンプラザ・メディアパーク市川

(文化国際部・映像文化センター)

 

6)(仮)文学館への改修整備に伴う映像文化センター内施設の一部閉鎖と、

文学プラザの閉鎖について

生涯学習センター(メディアパーク市川)内の映像文化センター(2階)と文学プラザ(3階)を統合し、新しい文学映像施設とするための改修整備を行います。下記期間中は、一部の施設がご利用できなくなります。

市川の文学に関するレファレンス(質問)や文化図書の販売は、映像文化センター事務室で引き続き行います。

今回の改修整備により、市川の文学や映像文化の魅力を伝える展示エリアを2階に設けるとともに、独立した映像ワークショップ室や資料室を設置するなど、より魅力ある施設となる計画です。新しい施設の開館時期、利用方法については、決まり次第、お知らせします。

【映像文化センター】

○映像研修室・暗室・アナウンスブース・ビデオブース・マルチメディアブース・映像メディア編集ブース

  平成2494日(火曜日)から平成25331日(日曜日)

○ベルホール

平成24918日(火曜日)から平成25331日(日曜日)

○グリーンスタジオ

  平成24918日(火曜日)から平成241031日(水曜日)

【文学プラザ】93日(月曜日)より閉鎖します。

改修期間中は、2階ブースエリアからベルホールにかけて立ち入りができなくなります。

また、2階エレベータエントランスエリアが狭くなります。

(文化国際部・映像文化センター)

 

7)水木洋子邸 一般公開「水木邸を訪れた今井正」

日本映画の黄金時代を支えた脚本家 水木洋子の自宅を公開します。また映画監督の今井正と水木洋子の交流を展示します。

八幡地区で開催される「回遊展in八幡」の開催日に合わせ、9月は第23土日が公開日となります。

【日時】98日(土曜日)、9日(日曜日)、15日(土曜日)、16日(日曜日)

1000分から1600

【場所】脚本家/水木洋子邸(八幡5-17-3

○ミニイベント「ラジオドラマ『花束ができるまで』朗読と二胡の演奏」

水木洋子が手がけたラジオドラマ「花束ができるまで」の朗読と二胡の演奏をします。

【日時】915日(土曜日)1400分から1500

(文化国際部・文学プラザ)

 

8)公益財団法人市川市文化振興財団主催事業 水木洋子作品「にごりえ」上映

市川ゆかりの脚本家 水木洋子が、樋口一葉の「十三夜」「大つごもり」「にごりえ」の三つの作品を繋いだオムニバス映画です。八幡地区で開催される「回遊展in八幡」の一環として開催します。

【日時】916日(日曜日)1300分から1515分まで(1230分開場)

【会場】市川市市民会館ホール

【定員】900名(無料 当日先着順)

(文化国際部・文化振興課、市川市文化振興財団)

 

9)地産地消「八幡バル」&市川物産展の開催について

八幡駅を中心とした飲食店の経済活性化のため、気軽に地元の飲食店を巡り、飲み食べ歩きしながら街の魅力を再発見してもらうと共に、「市川物産展」、「回遊展in八幡」と同時開催することで街全体を盛り上げていきます。

【日時】915日(土曜日)※時間は各店舗によって異なる

【場所】本八幡駅及び京成八幡駅周辺

【内容】バルチケット1枚で1ドリンクと参加各店のこだわりの1品を提供。

   1冊のチケット(1冊4枚綴りで前売り3,000円、当日3,500円)で八幡の街を散策しながら4軒のお店を「ハシゴ」することができます。参加予定店舗は36店です。

(「バル」とはスペインにある気軽に立ち寄ることのできる飲食店のこと。)

 【主催】市川地域ブランド協議会、市川グルメ研究会

 【共催】市川商工会議所・市川市

【後援】市川市商店会連合会・市川市観光協会・回遊展八幡in八幡実行委員会ほか

 【参加人員】1,000

(経済部・商工振興課)

 

10)第2回 市川メルカート 旬鮮市場の開催について

再開発により大きく変貌した市川市の玄関口である市川駅の南口で、物産展、朝市を定期的に開催することにより、賑わいを創出するとともに市川の特産品販売や市川の地域資源、新商品等のPRを行います。同時にJR市川駅利用者に足を運んでもらうことにより、再開発した街の魅力を知ってもらいます。メルカート(Mercato)とはイタリア語で「市場」のことを言います。

2回メルカートでは、「市川のなし」に着目し、JA市川の協力による梨の販売や、梨を使ったスイーツの販売を行います。

【日時】99日(日曜日)1100分から1600

 【場所】市川駅南口ペデストリアンデッキ2

 【主催】市川市、市川商工会議所

【出店ブース】15ブース予定

(経済部・商工振興課)

 

11)新規学卒チャレンジ就職面接会の開催について

来春卒業予定者の就職は依然厳しい状況となっており、さらなる就職浪人やフリーターの増加も懸念されます。そこで市川・浦安地区における人材確保の推進を目的として就職面接会を行い学生等と企業の出会いの場を提供することにより学生等の就職促進を図ります。

【日時】1019日(金曜日)1330分から1630

【場所】市川グランドホテル7階黄金の間

【参加予定企業】30社程度

(経済部・雇用労政課)

 

12)いちかわ市場(しじょう)まつり2012の開催について

市民に広く市場を開放して、青果物等の市場流通の仕組み並びに、市場で取り扱っている青果物・花き・食料品・日用雑貨を展示販売することにより、消費の拡大と市場の活性化を図ります。

【日時】930日(日曜日)830分から1200

【場所】市川市地方卸売市場(鬼高4-5-1

 【主催】市場まつり実行委員会

【内容】青果物(野菜・果実)及び花き、食料品、日用雑貨の展示販売

     青果物・花きの模擬セリ

     市川市消防局の協力による「ちびっこ消防士記念撮影」消防車両の展示

     市川警察署の協力による白バイ・警察車両の展示

 【参加人員】9,500人(平成23年度実績)

(経済部・農政課)

 

13)体験農園事業(柏井町4丁目体験農園)

体験農園は、利用者が指定の日時に集合のうえ、プロの農家の指導を受けながら、数種類の作物の播種から収穫までを楽しんでいただく初心者向けの野菜の栽培体検で、農作業の経験が無くても可能なのが特徴です。

平成24年度はチンゲン菜、大根、ジャガイモの栽培を行い9月から12月にかけて、計4回開催し、第1回目を98日、9日に実施します。募集は広報いちかわ等で行い、募集区画は100区画、応募多数の場合は抽選となります。

【日時】98日(土曜日)1000分、1300

     99日(日曜日)1000分、1300

【場所】柏井町4丁目体験農園(柏井町4丁目277-1他)

 【主催】市川市経済部農政課

【参加人数】100名(予定) 

 (経済部・農政課)

 

14)体験農園事業(ふれあい農園)

「ふれあい農園」は、遊休農地を利用したサツマイモ等の栽培体験を通じて、農業の楽しさや、土に触れることの大切さを知ってもらおうと、平成元年より実施しています。

平成24年度は、5月に参加者を募り植え付けを実施したサツマイモで、収穫体験していただきます。また東日本大震災の被災者3組を招待しての、収穫体験も併せて行います

  【日時】1020日(土曜日)930分、1100分、1300

1021日(日曜日)930分、1100分、1300

  【場所】高谷ふれあい農園(高谷3丁目1191-1他)

【主催】市川市経済部農政課

【参加人数】200組 

(経済部・農政課)

 

15)市川市戦没者追悼式

先の大戦で亡くなられたかたがたの御霊(みたま)を慰めるとともに世界の恒久平和を祈念します。

【日時】1010日(水曜日)1400分から1500

【会場】市民会館大ホール

【参加人数】約300

(福祉部・福祉事務所 援護・募金担当)

 

16)第10期市川市エコライフ推進員委嘱式の開催について

10期のエコライフ推進員の委嘱式を行います。

市川市エコライフ推進員制度は、平成158月に、家庭におけるエコライフ活動の推進やエコライフを実践するための専門知識等を備えた人材の育成を目的として発足しました。

任期は2年で、30人の推進員が北部、中央部、南部に分かれ、活動しています。1年毎に半数が新規の推進員と入れ替わる、参議院方式を採用することで、経験者が新しい推進員を指導育成しています。

23年度末現在の活動実績は、啓発回数312回、延べ24,241人の市民の方々にエコライフ普及活動を実施してきました。

今後も市と協働して環境家計簿の普及、エコクッキングの紹介、環境学習会の開催、各家庭環境に合ったエコライフの提案などを行い、さらなるエコライフの普及促進を目指します。

【日時】93日(月曜日)1400分から1430

 【場所】本庁舎3階 第1委員会室

(環境清掃部・環境政策課)

 

17)「行徳まつり2012」について

 行徳地域の住民主体の運営による手作り行事「行徳まつり」を開催します。

このお祭りは、新旧住民の融合と親睦を図ることを目的として2004年秋から始まり、今回で9回目を迎えます。

また、行徳防犯協会主催の「行徳防犯フェスタ」も同時に開催します。

【日時】1028日(日曜日)930分から1600

     式典:1235分から1300分(予定)

※雨天の場合一部決行(屋外ステージ・フリーマーケット等は中止)

 【開催会場及び開催内容】

○「ふれあい会場」(市川市立第七中学校校庭)

模擬店(市内企業PR/食品販売)、フリーマーケット(衣類/アクセサリー/手作り品等販売)、市民ステージ(各団体・サークル活動発表)、スポーツ広場(スピードガン等)、神輿展示、防災イベント(免震起震車体験コーナー)、

※行徳防犯協会主催「行徳防犯フェスタ」も開催しています。

○「行徳文化ホールI&I」

市民ステージ(各団体・サークル活動発表)、民謡民踊等

○「ふれあい会場」から「行徳駅周辺」

神輿渡御、まとい、よさこい等は1300分から順次出発(予定)

(行徳支所・総務課)

 

18)真間川流域総合治水対策協議会啓発イベント『水に親しむ親子の集い』について

総合治水パネル展示及びアンケート調査やPR用パンフレットの配布により、真間川流域における総合治水対策のPRを行うと共に、雨水貯留タンク・雨水浸透ます等を展示し、家庭で行うことのできる雨水の有効利用方法及び流出抑制方法を紹介することで、総合的な治水対策の意義や重要性を知っていただくため開催します。

 【日時】98日(土曜日)1000分から1500

(雨天時、翌9日に順延。9日は雨天時決行、ただし荒天時中止。)

 【場所】大柏川第一調節池緑地、及び大柏川ビジターセンター(北方町4丁目144459

【内容】総合治水のパネル展示(総合治水アピール用のパネル)、絵画コンクール入選作品の展示(入賞11作品)、アンケート(総合治水に関する内容)、体験型雨水の浸透実験、かわクイズ、風船配布、ドーム型ふわふわ遊具体験、スーパーボールすくい 等

(水と緑の部・河川・下水道計画課)

 

19)平成24年度「救急広場」の開催について

「救急の日」及び「救急医療週間」の行事の一環として、市民に救急医療及び救急業務に関する知識の普及、啓蒙を図り救急業務の理解と認識を高めることを目的に開催します。

【日時】98日(土曜日)1030分から1300

【場所】ニッケコルトンプラザ内「コルトン広場」及び「タワーコート(屋内)」

     ※ 雨天時は、「タワーコート(屋内)」にて開催。

【主催】消防局

 【協力機関】日本毛織株式会社市川コルトンプラザ

【内容】(1)救命講習(乳児・小児・成人・AED・外傷)

     (2)その他(高規格救急車の展示、起震車による地震体験、はしご車の搭乗体験等)

(消防局・救急課)

 

20)平成24年度「事業所自衛消防操法大会」の開催について

市内各事業所の自衛消防隊員が119番通報並びに消火器及び屋内消火栓設備の操作技術に習熟し、初動対応の基本を身につけることにより、火災等の災害発生時に迅速的確に対処し得る自衛消防体制の確立を図ることを目的として開催します。

【日時】1010日(水曜日)845分から1200分 ※ 荒天時:中止(630分決定)

【場所】行徳橋北詰江戸川河川敷 消防訓練場

【主催】市川市消防協力会

 【共催】市川市消防局

【内容】操作習得状況、安全管理及び隊員の士気等について、あらかじめ定めている審査表に基づき審査し、その結果、成績優秀な出場チームを表彰します。

(消防局・予防課)

 

21)平成24年度市川市児童生徒科学展について

夏休みを活用し、児童生徒が直接体験をとおして自然界の事物現象を探求し論文にまとめたもの、科学的な原理や法則に着目して創意工夫に満ちた科学作品を作製したものなどを展示発表します。

研究論文の部、標本の部、科学工夫作品の部それぞれで、小学校低・中・高学年と中学校の4つに分けて作品を展示します。

昨年度は市内公立・私立の小中学校57校から、さまざまな分野の作品580点が出品され、2日間の開催で3,471人の入場者がありました。作品のうち30点は、千葉県科学論文展、千葉県科学工夫作品展に出展され、10作品が入賞しました。(内訳:千葉市教育長賞1点、優秀賞2点、優良賞5点、奨励賞1点、佳作1点)。

また、出品数や受賞内容が優秀と評価され、中山小学校が学校賞を受賞しました。

 【日時】98日(土曜日)、9日(日曜日)930分から1600分終了

【会場】現代産業科学館1階企画展示室

【主催】市川市教育委員会、千葉県教育研究会理科教育部会市川支会

 【共催】現代産業科学館

(学校教育部・指導課)

 

22)第7期 市川歴史カレッジ公開講演会 「近代日本の食糧問題―米不足の時代―」

7期の市川歴史カレッジの公開講演会として、今回は近代日本の経済史研究の第一人者である大豆生田氏を講師に迎え、私たちの主食であるお米について、1900年代にはじまり米騒動をへて深刻化した米不足(食糧問題)に関するお話をしていただき、明治・大正・昭和戦前期ころの歴史像を深めていただきます。

【日時】915日(土曜日)公演開始時間1400分から1600分(受付開始1300分)

【会場】グリーンスタジオ

【講師】大豆生田 稔氏(おおまめうだ・みのる 東洋大学教授)

【定員】先着200

【参加費】500円(後日、郵便振替にて納付)

(生涯学習振興課・歴史博物館)

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 秘書課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8568 FAX:047-712-8765
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