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ムラコシコラム(平成30年12月1日)

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更新日: 2018年12月1日

障がいのある人もない人も、共に生きるまち

 障がいの有無に関わらず、スポーツや芸術を皆で楽しみ、職場や地域活動で共に働く。障がいのある人も決して特別な存在ではありません。また一概に「障がい者」といってもその状況はさまざまですが、近年では、内部障がいなど見た目ではわからない障がいの方も含め、障がいのある人の社会参加が着実に進んでいることを、喜ばしく思います。

 障がい福祉のあり方も「恵まれない人への恩恵」ではなく、「障がいの有無に関係なく平等に暮らす権利の保障」という考え方が主流になっています。
 
 市では、「このまちで共に生きる」を理念に、障がいのある人も自分らしく暮らしていけるよう、子どもの教育、就労支援、手当制度や福祉サービスなど、さまざまな施策を推進しています。こうした取り組みを通じて、障がいによって生じる社会的なハンディキャップを解消し、「共に生きるまち」を実現していきたいと考えています。
 
 毎年12月3日から9日までを、国は「障害者週間」と定めています。この機会に、障がいのある人もない人も互いを尊重し支えあう社会について、考えてみてください。
 

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