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ムラコシコラム(令和元年11月2日)

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更新日: 2019年11月2日

49万の生命と生活を守るために、今できること

 この2カ月で2つの大きな台風が日本を襲いました。本市は幸いにして人命に関わる被害はありませんでしたが、家屋損壊などの被害に遭った方、そして被災地の方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 近年の大規模水害では、逃げ遅れによる犠牲者が出ています。命を守る行動として、早めの避難が重要です。本市は9月の台風15号や10月の台風19号に際して、早期に自主避難所や避難所を開設し、避難者を受け入れてきました。特に台風19号の際は、21カ所の避難所に2,000人を超える方が避難されました。こうした事態に備え、市はハザードマップの配布や地域ごとの特性をまとめた「防災カルテ」の作成、SNSの積極的な活用など、防災情報の発信に努めています。ぜひ平時からご確認ください。
 
 また、近年の大規模風水害の増加は、地球温暖化などの環境問題と強く関連しているといわれています。本市は地球環境に責任を持つ自治体として、エネルギーやごみなどの環境問題にも積極的に取り組んでいます。防災と環境の両面から、市民のみなさんの生命と生活を守るまちづくりを進めてまいります。

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