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市長目安箱提案一覧と市の対応(平成22年度 後半)

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更新日: 2011年7月16日

第2回提案一覧(平成22年7月16日〜平成23年3月31日まで)

 市民の皆さんの声を市政に活かすため平成22年5月にスタートした市長目安箱。初年度である平成22年度に寄せられた投稿は、360件でした。これらは、「提案」34件と要望などの「提案」以外326件に分類し、対応に努めています。このうち、当初寄せられた20件の提案につきましては、広報いちかわ平成22年9月4日号でその内容をお知らせしています。ここでは、その後に寄せられた提案14件について、内容と対応をまとめてお知らせいたします。

*個人情報等に配慮して掲載しております。

分野
提案概要
(重複する内容は結合)
対応
高齢者支援 福祉ケアの充実・場所の利便性の観点より、廃校・空き教室を老人ホーム・介護施設等に利用する。

(重複投稿2件)

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マンションなどの共同住宅が多く建設されていることを原因としまして、市立小中学校の多くの学校で学級増となり、教室数に余裕がなくなってきております。現在のところ廃校や、他の用途への転用を図って活用するなどの状況にありませんが、将来的に老人福祉計画・介護保険事業計画に基づき、計画的に福祉施設等の基盤整備を進める中で、選択肢の一つとして検討してまいりたいと考えております。
芸術・文化 柏井の姥山貝塚を千葉の加曽利
貝塚並みに、保存・整備する。

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史跡姥山貝塚は、遺構の保存を前提に、郷土学習の場・市民の憩いの場として芝生広場を整備し、自然な景観を重視した特色ある歴史公園として管理運営を進めていきます。
芸術・文化
道路・交通
文化施設、名勝・旧蹟等を結び付けるコミュニティバスを運行してほしい。

(重複投稿2件)

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コミュニティバスの運行に関しましては、地域の方々、バス事業者、市からなる実行委員会を設立し、費用対効果などの検討をする必要があることから、すぐに運行することは難しいところです。
なお、市内には、多くの歴史・文化遺産があり、市内を歩いて回るのに適した「回遊マップ」を作成し、いちかわ観光・物産案内所などで無料配布しているほか、散策用の公共サインも多数設置しておりますので、ぜひ、散策してください。
またJR市川駅・本八幡駅・市川大野駅・下総中山駅、東西線行徳駅・南行徳駅、京成線京成国府台駅の近くにある駐輪場では「街かど回遊レンタサイクル」を無料でお貸ししていますので、自転車で巡り、街回遊の行動範囲を広げていただければと思います。
健康・医療・
保健
市立学校の空き教室や消防局を熱中症対策シェルターとして市民が利用できるようにする。

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熱中症対策としましては、あんしんホットダイヤルや消防局にて問い合わせに対応しているほか、ホームページによる予防法の紹介や応急手当の広報、各種救命講習会を実施しております。
また熱中症・節電対策として市民の皆さんに積極的に市・商業施設を利用していただく節電避暑地キャンペーンを7月20日から始めます。
労働・産業

農産物は、収穫したそのままの形で供給すると、保存性や旬の時期の問題など、気候・天候のような時間的制約の影響を非常に受けやすいので、民間での農産物の一次加工を補助する。

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国は農産物加工等に関する支援を行っており、市内では、市川の梨を冷凍ピューレに加工する製造業者を、商品開発等の面において支援をしております。
市は、関係者・団体と協力して、農産物普及の観点から、直売所の設置やPR等の支援を考えております。
学校教育・
生涯学習
放課後に、子供達へ学習支援してあげるクラスを開設する。既存の教師が多忙で大変ならば、新たにフォローする為の要員(高齢者や主婦、地域の方々)を雇用する。

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これまでに、一部の学校では、教職員、地域のボランティア、近隣の大学生による補習などを行っております。今後も、このような支援を数多く実施できますように、工夫した取り組み例を紹介したり、ボランティアの方々の情報を共有し、学力格差解消のために積極的に取り組んでまいります。
消防・救急・
防災
防災無線の個別受信機を希望す
る家庭に貸与する。

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個別受信機は、電波が届かない場所があることや価格など、課題がありますことから、現在調査と検討を行っているところです。また防災無線が聞こえないという方への対策として、防災無線で放送する内容と同じ内容を携帯電話やご家庭のパソコンにメールで送信する「市川市メール情報配信サービス」の登録をすすめております。
震災地に放置自転車を届ける。

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宮城県石巻市からの要請に基づき、5月19日に届けました。また、被災地より避難されている方にも利用していただいております。今後も要望に応じて支援していきます。
「菅平高原いちかわ村」を利用して被災地の住宅困窮者の方々へ住まいを提供する。

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菅平いちかわ村につきましては、市内の宿泊施設、市営住宅等と併せて被災者の受け入れ施設の一つとして準備しておりましたが、これまでのところ、希望がありませんでした。なお、今後とも被災者の受け入れについては、可能な限りご希望を伺いながら対応してまいります。
情報化 市川市公式のツイッターを開設する。

(重複投稿2件)

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市の施策・イベント情報の他、災害に関する情報等を提供するため、6月30日に千葉県市川市公式Twitter(アカウント: @ichikawa_shi)を始めましたので、ご活用下さい。
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