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第3回提案一覧(平成23年4月1日〜平成23年8月31日まで)

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更新日: 2012年2月20日

市民の皆さんからの行政運営に関する声を提案として市政に活かすため、昨年5月にスタートしました。
 平成23年度は、7月31日現在で104件の投稿を頂いています。今回は提案3件について内容と対応をお知らせいたします。

*個人情報等に配慮して掲載しております。

提案概要

対応

■消防・救急・防災
東日本大震災の被災地でのボランティアについて、防災用のテント、放置自転車の利用、支援バスの用意等で長期的に支援をする。


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 被災地では、災害ボランティアセンターの設置が進んでおり、現地でのニーズを踏まえた支援活動として、多くのボランティアの方々に参加頂いております。
 本市では、このような状況を踏まえ、ボランティアを募集するのではなく、ホームページに、被災地で開設しているボランティアセンターや全国社会福祉協議会を紹介し、個々の状況に応じたボランティアを、個々の判断により選択し参加していただくようご案内しております。
 また、本市の被災地への支援活動としては、被災地からの応援要請等に基づき、救援活動として消防職員を岩手県と福島県に派遣、津波や液状化被害を受けた旭市の避難所に保健師を派遣、また液状化被害を大きく受けた浦安市へは技術職員を派遣、さらに事務補助として陸前高田市と神栖市に職員を派遣しております。
■行財政運営
保健センターや公民館などの公共施設を、住居からのアクセスのしやすさを優先して、市内外問わず相互・共同利用できるようにする。


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保健指導、健康診査やその勧奨については、お住まいの市町村が実施主体となっています。里帰りやDV(法律あり)などの諸事情により当該市町村で実施できない場合は、双方の了解(文書)で利用ができるものの、実施後の報告によって事後指導を要する場合には、当該市町村が実施することになります。市独自に実施している保健サービスもあり相互利用は困難な状況です。
 また公民館の利用については、市民の方と市内に通勤・通学している方が利用できます。現在多くの利用者があり、抽選も行っていることから、利用者の拡大を図ることはできない状況となっております。
 このように市境の公共施設の相互利用・共同利用には様々な課題が考えられますが、原木中山駅・下総中山駅の駐輪場、中央こども館のイベント等で既に実現されているものもあります。
 市民の利便性の向上の観点から、今後も近隣市と連携を図ってまいりたいと考えております。
■行財政運営
文化・歴史や松・梨など特色ある「市川」のアピールと地域活性化のため、市川市独自デザインの原動機付
自転車などのご当地ナンバープレートを作成・採用する。

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ご当地ナンバーは、市町村が独自にデザインできる余地のある貴重な広告塔となり得るのですが、そのデザインや交付枚数によっては、十分な効果を得ることができません。
 しかしながら、観光振興や“まち”おこし、“まち”の知名度向上に一役買うなど地元への愛着を深める手段としての活用が考えられることから、本市の観光経済・地域振興の枠組みの中で、活用できるかどうか検討を進めていきたいと考えております。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 広報広聴課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
広報グループ 電話:047-712-8632 FAX:047-712-8764
広聴・Webグループ 電話:047-712-8633 FAX:047-712-8764
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