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第4回提案一覧(平成23年8月1日〜平成23年12月31日まで)

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更新日: 2012年2月20日

 市民の皆さんからの行政運営に関する声を提案として市政に活かすため、平成22年5月にスタートいたしました。

 平成23年度は、12月31日現在で223件の投稿をいただいています。今回は提案2件について、提案概要と対応をお知らせいたします。

*個人情報等に配慮して掲載しております。


提案概要

対応

■こども


学年に関係なく預かってくれる、品川区で実施している「すまいるスクール」と同様の制度を市川市でも導入する。


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 品川区の「すまいるスクール」は、厚生労働省の学童保育機能と文部科学省の放課後子ども教室を一体化したモデル的事業で、特色としては、保護者の勤務状況、国立・私立・区立に係わらず全ての小学校1年生から6年生の希望する児童を対象として、区内の全小学校で運営されています。
 一方、本市の学童保育は、「放課後保育クラブ」として、保護者が共働きなどの理由により、放課後に保育を受けられない市内在住の小学1年生から3年生で、事前登録した児童を対象に全市立小学校で運営しており、特色としては、通常午後6時30分までの受け入れ時間を、許可制で午後7時まで延長したり、6年生までの障害児を受け入れています。
 また、本市の「放課後こども教室」は、子どもの居場所づくり事業、通称「市川市ビーイング」として、小・中学生、高校生を対象として、自由に参加できるもので、小学校8校と地域ふれあい館1館の計9施設で運営しています。
 その他、市内には15のこども館を設置し、18歳未満の児童に健全な遊びを与え、健康を増進し、情操を豊かにすることを目的とした各種事業を実施しています。
 また、市内16中学校区でボランティアによる「遊び」をキーワードとして、体験活動を実施している「コミュニティクラブ事業」など、各種取り組みを通じて、地域とともに子どもたちの安全・安心、健全育成に努めています。
 このように本市での子育て関連事業は、さまざまな子どもたちを対象に、さまざまな活動場所があり、それぞれの事業を通じて、子どもたちの健全育成、健康増進を図るとともに放課後や学校の長期休業日などの居場所となっていることから、現在、学童保育機能と放課後子ども教室を一体化して運営することは考えていません。
 今後ぜひ、さまざまな事業をご利用ください。

■自然・環境政策


小学校の花壇を中心に県花の「菜の花」を植えて児童や市民の憩いの場の提供と市川市のイメージアップを図る。


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 本提案については、以下の点に配慮する必要があります。
 千葉県環境財団「ちば環境再生基金」なのはなエコプロジェクトの主な参加条件では、
・菜の花の蜜は非常にミツバチが好むことから、市北部の梨畑周辺から5キロメートル以上離れて栽培すること。
・菜の花の病害虫は、他の野菜に影響を与えるとも言われているので、周辺の状況により、関係者との調整が必要になる。
 このようなことから、地域によっては、市が学校花壇に菜の花を活用することを奨励はできませんが、学校花壇の活用については、お世話いただいている方々の意向も尊重したいと考えていますので、今後、教育委員会や学校などの関係部署と調整・検討します。
 今後とも、「ガーデニング・シティ いちかわ」の推進にご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
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