広報いちかわ10月5日号 特集2・トピックス

印刷する
更新日: 2013年10月5日

特集2:《鑑賞植物園 開園20周年》ここは、市川にある「ジャングル」だ。

 
 

[特集]目次

[特集2] 《鑑賞植物園 開園20周年》ここは、市川にある「ジャングル」だ。

鑑賞植物園

鑑賞植物園 開園20周年 平成5年に開園した観賞植物園は、220種の熱帯植物と約150のサボテンなど が植えられた本格的な植物園でありながら、市内で気軽に立ち寄れる施設です。ハイビスカスやヒスイカズラ、ランなどの花や食虫植物など珍しい植物 、バナナやパイナップルなどの果物もあり、大温室の中では、まさに熱帯の気分が味わえます。 また、観賞植物園周辺は、「大町レクリエーションゾーン」として整備され、動物園のほか、 市川の中でも自然の醍醐味を体感できる長田谷津(ながたやつ)など、様々に楽しめる場所となっています。

鑑賞植物園

【観賞植物園】
日時=[開園時間]午前9時30分〜午後4時30分(入園は午後4時まで)休園日は月曜日(祝日の場合は翌日)
場所=市川市大町284
費用=無料(動物園の入場は有料です。)
問い合わせ=TEL047-338-1960動植物園


観賞植物園地図◇北総線大町駅から徒歩15分
◇JR本八幡駅北口から 京成バス
・動植物園行き 終点下車(土・日曜日、祝日のみ)
・市川営業所行き 大野町4丁目下車 徒歩20分
・大町駅行き 駒形下車 徒歩20分(大町駅経由市川営業所行きを含む)
◇JR市川大野駅から
○コミュニティバス
・市川大野→動植物園
9時36分、12時00分、14時24分
・動植物園→市川大野
10時01分、12時25分、14時49分、17時23分
○京成バス
・動植物園行き 終点下車(土・日曜日、祝日のみ)
・市川営業所行き 大野町4丁目下車 徒歩20分
・大町駅行き 駒形下車 徒歩20分(大町駅経由市川営業所行きを含む)

きれいな花をつけるパキスタキス開園20周年のイベント「トンボと水辺の生き物を見よう」で長田谷津でトンボの生態について学ぶ参加者

花をつけるサボテン「ハクジュマル」冬には赤く色づくコーヒーの実実をつけ始めたパイナップル

バナナについて説明する大下聖一 業務主査 「観賞植物園も開園20周年を迎え、開園時に植栽した
ヤシなどは温室の天井に届くほど大きく成長しました。
 この度、大温室にはミラクルフルーツ、ミズレンブ、サボテ
ン温室にはドラゴンフルーツなど新しい植物も加わり、より一
層、市民のみなさまに楽しんでいただける植物園を目指して
います。ぜひ、観賞植物園に足をお運びください。」

鑑賞植物園 開園20周年 記念式典

 今年で開園20周年を迎える観賞植物園。
 記念式典、記念植樹を行います。

日時=10月13日(日)午後1時〜1時30分
会場=観賞植物園

動物園も大人気

 昨年開園25周年を迎えた動物園では、テレビに、雑誌、インターネットや口コミで大人気となった「流しカワウソ」をはじめ、リラックマを抱いたニホンザルとして有名になった「オトメ」も出産し、子どもの名前が「ヤエ」に決まり、話題に事欠かない動物園も観賞植物園から歩いて10分です。どちらも見どころいっぱいです。

(左)「流しカワウソ」で全国的に人気のコツメカワウソ/(右)ヤエとオトメ(ニホンザル)

(左)とぼけた顔がかわいいミーアキャット/(右)3歳になったオランウータンのリリー

 

トピックス

市公式フェイスブック 市公式フェイスブックに掲載した市内の話題・出来事をお届けします。

手のひらに、市川市を[10月1日]

手のひらに、市川市を[10月1日] 「市川市のページ、スマホでは見にくい」という声をいただいていましたが、ついに市川市公式Webサイトがスマートフォンに対応しました。
 見た目で見やすくするだけでなく、管理にかかるコストや労力を抑えています。
 今後は、Facebookと併せて、市川市公式Webサイトもご利用くださるようお願いします。

被災地復興に力を注ぐ[9月5日]

被災地復興に力を注ぐ[9月5日] 市では、東日本大震災で被災した市や町に職員を派遣していますが、今回、新たに柳田聡を派遣しました。派遣先の岩手県大槌町には森本豪がすでに従事しており、大槌町では2人が復興に力を注ぐことになります。派遣に先立ち、柳田は「自分の力を精一杯発揮して、全力で被災地復興に力を注ぎたいです」と力強く語りました。

総合防災訓練「防災ひろば」開催[8月31日]

総合防災訓練「防災ひろば」開催[8月31日] 8月31日(土)、大洲防災公園で「防災ひろば」が開催されました。
 会場では、楽しみながら防災知識が学べる防災運動会、応急救護の体験、炊き出し、災害協定事業者やボランティア団体などによるPRコーナーの他、普段なかなか見られない特殊車両の展示や地震を体験できる車両もあり、参加者は、楽しみながら防災について学ぶことができました。

HAPPYマタニティーに参加しませんか[8月30日]

 市内8カ所の地域支援センターでは、初産の妊婦さんを対象に、月に1、2回、ティータイムや情報交換を行うHAPPYマタニティーを行っています。
 会場では、生後6カ月までのママも一緒に参加していて、出産を心配する妊婦さんに「痛かったけど、大丈夫」とアドバイスするなど、妊婦さんとママたちの微笑ましい交流も見られました。赤ちゃんの誕生が楽しみですね。

HAPPYマタニティーに参加しませんか[8月30日]


◎市公式フェイスブックで よりタイムリーな情報を

フェイスブックhttps://www.facebook.com/city.ichikawa
「市川市役所フェイスブック」と検索

いいね! 3,085人(9月27日現在)

(広報広聴課)

 

広報うらがわ

 みなさんは自治会・町会に入られていますか?
 今号で自治会・町会を特集することになり、防犯パトロールに同行したり、それぞれのイベントの写真を撮らせてもらったりと、多くの会員の方と話す機会を持たせてもらいました。その際感じたことは、どこの自治会・町会の方も楽しそうに活動を行っているということです。活動する側が楽しく行うことで、イベントなどに参加する地域の方々も楽しめるのだと思いました。
 地域での人と人のつながりが弱まっていると言われる近年。まずはイベントに参加することで、つながりを再確認してみてはいかがでしょうか。

 
 

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 企画部 広報広聴課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
広報グループ 電話:047-712-8632 FAX:047-712-8764
広聴・Webグループ 電話:047-712-8633 FAX:047-712-8764
eモニ事務局 電話:047-712-8634 FAX:047-712-8764
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで