広報いちかわ6月6日号 特集・トピックス

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更新日: 2015年6月6日

特集:「1%支援制度」届け出始まる

 
 

目次

[特集] 「1%支援制度」届け出始まる

《支援対112団体》
ボランティア団体などの支援にご協力ください

届け出は6月6日(土)から7月13日(月)まで
選択届け出の結果は8月に市公式Webサイトなどでお知らせします。

 1%支援制度「市民(納税者等)が選ぶ市民活動団体支援制度」は、地域で活動しているボランティア団体などの市民活動を支援することを目的とし、平成17年度から始まった制度で今年11年目を迎えます。
 今年は112団体が支援対象となり、6月6日(土)から選択の届け出が開始されます。いずれの団体も市民のみなさんや地域のニーズに創意と工夫を凝らしてサービスを行っていますので、応援してください。市民のみなさんの参加をお待ちしています。

「1%支援制度」届け出始まる

「1%支援制度」のしくみ

昨年度に納めた個人市民税の1%相当額を、選んだボランティア団体の支援にあてることができます。

「1%支援制度」のしくみ

○事業展開
<ボランティア団体・NPOなど⇒市民(納税者)個人>

[1]1〜2月
1%支援制度応募
<ボランティア団体・NPOなど⇒市川市>

[2]3〜4月
支援対象団体に決定
活動と金額などを公表
<市川市⇒市民(納税者)個人>

[3]6〜7月上旬
市民が支援したい団体を選択
<市民(納税者)個人⇒市川市>

[4]7月
団体選択届出の結果を公表(支援金は9月ごろ交付予定)
<市川市⇒ボランティア団体・NPOなど>

[5]翌年3月
事業報告書の提出
<ボランティア団体・NPOなど⇒市川市>


ボランティア・NPO課■1%支援制度の問い合わせ(市民活動団体支援制度)
TEL047-326-1284
ボランティア・NPO課

市川市八幡3-4-1 アクス本八幡2階

QRコード■インターネットでの届け出が便利です
納税通知書番号が分かる方は、市公式Web サイト(http://www.city.ichikawa.lg.jp)または、携帯電話からでも届け出ができます。
○携帯電話などで、右のQRコードを読み込むと届け出フォームに移動できます。

◎届け出方法の詳細は下記「届け出方法」をご覧ください

パブリックコメント
(仮称)いちかわ市民活動サポート制度(案)についての意見募集

 市では、1%支援制度にかわり、市民活動団体の事業支援だけではなく、市民ボランティア活動を推進するための総合的な支援を行う新たな制度の創設を検討しています。この案を市民のみなさんにお知らせするとともに、広く意見を募集します。

閲覧場所=ボランティア・NPO課、市役所市政情報センター、市政情報コーナー(中央図書館、行徳図書館、大野公民館図書室、男女共同参画センター)
対象=市内在住・在勤・在学・市内に事務所を有する個人・法人・団体、本件に利害関係を有する方、本市に関心を持つ方
募集期間=7月5日(日)まで
申し込み=意見用紙に意見、住所、氏名(ふりがな)または団体名(代表者氏名)を書き、持参、郵送、FAX047-326-1278でボランティア・NPO課(〒272-8501※住所不要)。市公式Webサイトからも提出可。
問い合わせ=TEL047-326-1284同課

◎1%支援制度にかわる新たな制度を検討しています。みなさんのご意見をお寄せください。

あなたが昨年度に納めた個人市民税の1%相当額を、選んだボランティア団体の支援にあてることができます。

昨年の1%スタートフェスティバル<ポイント>
[1]支援する団体を3団体まで選べます。
[2]個人市民税を納めていない方(子どもや専業主婦の方など)も、エコボカードやeモニターポイントで1団体を選べます。
[3]支援する団体を決められない場合は、市民活動団体支援基金への積み立てを選ぶことで、市民活動全般を支援できます。
(注)届け出により、改めて個人市民税を納めていただく必要はありません。

1%スタートフェスティバルの開催

 ニッケコルトンプラザで支援対象団体によるパフォーマンスや活動紹介を行います。また、会場で届け出も受け付けます。(届け出した方に抽選でチーバくんグッズなどをプレゼント)みなさんで、お越しください。

◇届け出できる方
平成26年1月1日に市内に住んでいて、現在も市内に住んでおり、平成26年度の個人市民税を完納している方。

◇必要なもの
本人であることが確認できる証明書など ※免許証、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証など、住所・氏名・生年月日が記載され、本人を特定することができるもの。

日程=6月7日(日)
場所・時間=ニッケコルトンプラザコルトン広場 (市川市鬼高1-1-1)午前11時〜午後3時


■チーバくんが遊びにくるよ

 千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が、当日遊びに来てくれるよ。チーバくんとツーショットでの写真撮影もできます。ぜひ、遊びに来てください。

▽チーバくんとの写真撮影タイム
○午前11時〜11時30分
○午後1時〜1時30分
○午後2時〜2時30分

平成27年度 1%支援対象団体一覧(分野別)

団体名、事業名は各団体が届け出た内容をそのまま掲載しています。
*は新規申請団体

番号 団体名 事業名 事業費
総額
希望
支援額
1)保健・医療・福祉の増進
3 特定非営利活動法人ニッポンアクティブライフクラブ市川拠点「ナルク市川」 地域福祉の担い手育成事業 400,000円 200,000円
7 重度障害者団体「あじさいの会」 在宅重度障害者の社会参加促進事業 415,000円 180,000円
16 市川演芸ボランティアグループ デイサービスセンター、老人ホーム等の慰問事業 43,800円 21,900円
17 心の健康を守る会家族会松の木会 精神障害者との接し方を学ぶ講習会 〜心病む人への理解〜 200,000円 100,000円
19 ウエスタン・マジッククラブ市川 マジックで子供からお年寄りまでの生きがい作り事業 200,000円 100,000円
20 心のふれあいボランティア「フレンズ」 お話し相手(傾聴)講座 238,000円 119,000円
21 「げんき会」(市川失語症友の会) 多発する“脳卒中”予防の啓発とともに障害者の社会復帰を支援する事業 360,000円 180,000円
23 NPO法人 日本和運動開発協会 「らくらく運動体験」と健康増進事業 168,220円 84,110円
25 視覚障害者家庭生活研究会 視覚障害者の自立支援事業 266,000円 133,000円
48 いちかわ音楽療法の会 「障碍児・者のQOL(生活の質)向上のための音楽療法」事業 320,000円 63,000円
49 さかなちゃんクラブ 心身障害児・者のための水泳療育 2,247,760円 705,760円
53 NPO法人歌のボランティア・いちかわシャンテ 唱歌ボランティアの施設訪問事業 508,600円 254,300円
58 なのはな奉仕会 老人ホーム、デイサービスセンター、病院、地域敬老会、地域自治会、こども館等での演芸会 205,000円 95,000円
63 心理リハビリテーション市川なのはな会 動作法による障害児者への療育合宿訓練会事業 2,290,000円 320,000円
66 特定非営利活動法人 地域のたすけあい市川ユーアイ協会 街角サロン ユーアイ行徳 310,000円 150,000円
67 高齢者支援 NPO雀の会 高齢化社会の一環として、楽しみながら年を重ねる仲間作り 480,000円 80,000円
68 特定非営利活動法人まつぼっくりの会 寝たきりの方や体の不自由な方も参加できるウエルカムエブリバディコンサート 279,300円 139,650円
70 発達に遅れのある子の保育・療育支援 にじの会 メンズクラブ「発達障がい児・者の宿泊余暇活動支援事業」 276,000円 138,000円
73 特定非営利活動法人 生きがいと助けあいSSU市川 「高次脳機能障害者と家族会」準備会 400,000円 200,000円
81 傾聴ボランティアサークル「うさぎの耳」 うさぎの耳 「傾聴ボランティア養成講座」 163,400円 81,700円
84 老後を安心して健やかに暮らす会 高齢者が健康で自立して生きるための事業 300,000円 100,000円
86 トゥインクルクラブ 市民と自閉症児者の交流活動 150,000円 70,000円
106 市川手をつなぐ親の会 「さらにひろげるプロジェクト」地域に住む知的障害児・者への理解と支援の輪を広める事業 300,000円 150,000円
117 食ボランティアかすみ草 若宮お年寄りお楽しみ会 120,000円 60,000円
121 ふれあい昼食会 すずめ茶屋 ふれあい昼食会 すずめ茶屋 368,000円 120,000円
124 芙蓉会(市川市母子寡婦福祉会) ひとり親家庭と寡婦のふれあい事業 450,000円 150,000円
125 アシカちゃんクラブ 知的障害児・者の為の水泳療育 790,000円 300,000円
127 働く障害者団体協議会 障害を持ちつつ働く人たちの交流事業 80,000円 40,000円
2)社会教育の推進
46 市川市納税貯蓄組合連合会 税に関する知識の普及並びに納税意識の向上 144,400円 72,200円
93 ASB 家族向け野外活動・伝承遊びの普及事業 45,000円 20,000円
3)まちづくりの推進
2 市川市マンション管理組合協議会 マンション管理セミナー・交流会の開催 160,000円 80,000円
4 行徳てらまち会 行徳の素晴らしさを広める事業 200,000円 100,000円
5 元気!市川会 千葉県の玄関口に相応しい、風格・賑わい・活気あふれる街づくり 5,100,000円 1,000,000円
8 鬼越ふるさと会 真間川歩け歩け大会 300,000円 150,000円
9 生涯大学校市川校友会 花植ボランティア事業 60,000円 30,000円
10 NPO法人 住まいのサポートセンター まちづくりを推進する事業 328,000円 160,000円
35 北国分駅周辺を日本一良くする会 安全・安心・笑顔あふれるまちづくり事業 700,000円 350,000円
39 住み良い街を作る会 美しい街づくりと生き甲斐づくり 455,000円 80,000円
59 まちづくり家づくりCafe Ichikawa クロマツのある風景いちかわ 200,000円 100,000円
79 特定非営利活動法人行徳いきいき花の会 地域の自然環境緑化推進事業 600,000円 200,000円
87 クリーン グリーンいちかわ 花はいっぱい、ゴミはゼロ推進事業 200,000円 100,000円
91 行徳相祭會 地域活性化運動「おらがふるさと祭り」開催事業 200,000円 100,000円
108 特定非営利活動法人まちのすみかの会市川支部 講座「市川を学ぶ」 85,310円 42,655円
123 市川市WHO健康都市和洋会 「市川市健康都市を目指して」普及啓発に関する実践事業 342,000円 171,000円
132 梨風苑ガーデニングサークル 「花と緑のまち運動」事業 50,000円 25,000円
138* 赤レンガをいかす会 市川国府台の赤レンガ建造物保存活動 353,800円 150,000円
6)学術・文化・芸術・スポーツの振興
6 東部マンドリーノ マンドリン演奏による地域の文化活動推進事業 280,000円 80,000円
12 ラーラ・マンドリンクラブ マンドリン合奏を通じての地域文化活動事業 850,000円 425,000円
13 特定非営利活動法人 市川市ユネスコ協会 ユネスコ市民公開講座 200,000円 100,000円
14 八幡囃子保存会 お囃子継承のための育成事業 210,000円 105,000円
18 いちかわ歩こう会 健康づくりのための“ウオーキング”実践事業 200,000円 100,000円
24 じゅんさい池 健歩・健走クラブ 「健康増進と地域融和」事業 125,000円 50,000円
26 オカリナアンサンブルヴェント オカリナ演奏を通して、障害者、高齢者、地域の交流を図る活動 78,500円 39,250円
30 市川ウクレレクラブ(曽谷) ウクレレ演奏と歌を通じての「社会貢献活動」及び「地域文化活動」事業 300,000円 80,000円
37 着物リメイク研究会 着物リメイク講習会および市民ファッションショー開催事業 191,000円 70,000円
45 市川写真家協会 市川フォトフェスティバル2015 650,000円 250,000円
47 万葉の里 真間史蹟保存会 文化歴史講演会「平将門の興亡」 230,000円 115,000円
52 特定非営利活動法人G2プロジェクト 身体障がい者野球チームと市民との交流事業 160,000円 80,000円
60 アンサンブル市川 「上質な吹奏楽に包まれて感動の生涯学習を!」 1,383,400円 691,700円
64 特定非営利活動法人 アート・空の会 みんなのアート展 60,000円 30,000円
76 ほがらか杯バレーボール会 ほがらか杯バレーボール競技大会等の開催事業 352,000円 176,000円
82 市川ラグビー少年団りとるキング ミニ・ラグビーの普及育成活動をする事業 400,000円 150,000円
92 特定非営利活動法人 フッチ・スポーツ・クラブ フッチ杯 フットサル大会事業 570,000円 285,000円
103 行徳郷土文化懇話会 「市民を対象とした、行徳・浦安三十三観音札所めぐりと郷土文化サロンの開催」事業 488,460円 218,460円
109 風の会 市川文芸振興事業 130,000円 65,000円
110 いちかわ自然天文教育フォーラム567 自然・天文・教育に関する教育活動と観察会の実施 120,000円 60,000円
114 市川民話の会 「民話を通して市川の地域文化を継承し創造しよう」 80,000円 40,000円
120 市川でよい芝居をみる会 観劇を通じて文化振興と人の絆を図る活動事業 600,000円 100,000円
133 市川児童合唱団 「ひびけ!とどけ!子どもらの歌声、市川の街に」事業 1,180,000円 380,000円
135* 市川古事記に親しむ会 古事記をみんなで声を合わせて読む活動 274,220円 121,426円
136 フィオーレ・オペラ協会 オペラなどの音楽を通じて芸術文化の振興を図る事業 2,840,000円 900,000円
137 いちかわ市民文化ネットワーク チャレンジド・ミュージカル劇団「JAMBO!」 840,100円 200,000円
7)環境の保全
22 いちかわ大野・れんげプロジェクト れんげ畑の環境保全事業 200,000円 100,000円
31 緑のみずがき隊 環境教育プログラム『みどりの寺子屋』『緑の楽交』 130,000円 65,000円
32 わんぱくの森の会 「わんぱくの森の森林整備・保全」事業 131,000円 30,000円
44 市川の空気を調べる会 市川市全域の二酸化窒素(NO2)濃度の測定 190,000円 80,000円
50 Re−いちかわ 家庭生ゴミの堆肥化利用方法の普及 120,000円 60,000円
78 特定非営利活動法人 行徳野鳥観察舎友の会 野鳥観察舎四季の便り 96,000円 48,000円
83 Natural Eco−Life Support(NES)自然環境にやさしい活動を広める会 自然環境にやさしい活動の啓発・実践事業 40,000円 20,000円
100 国分川鯉のぼり実行委員会 国分川鯉のぼりフェスティバル 1,300,000円 300,000円
104 特定非営利活動法人 いちかわ地球市民会議 地産地消を通して食料自給率やフードマイレージ等を学びプログラムを作る 100,000円 50,000円
122 市川をきれいにし隊 拾えばかわる!拾えばわかる!地域クリーン事業 24,000円 12,000円
131 蓴菜池にジュンサイを残そう市民の会 『じゅん菜池生きもの写真展』と自然観察会 84,846円 42,423円
134* NPO法人市川にオオムラサキを生息させる会 オオムラサキ生息の自然環境保全事業 276,000円 109,000円
10)人権の擁護・平和の推進
89 戦争はいやだ! 市川市民の会 「戦争はいやだ!いのち・人権こそ!」 322,000円 160,000円
102 平和が好き in 市川市民の会 平和・人権・環境をテーマにした活動 300,000円 100,000円
126 NPO法人 市民後見センターちば 成年後見制度を広く市民に伝え、その活用を支援する事業 495,000円 247,500円
11)国際協力
55 チーム ピース チャレンジャー 「インドの報告会及びフェアトレード会を通して、市川市民にインド貧困村の女性達と子ども達との国際交流の実現」事業 250,000円 120,000円
13)子どもの健全育成
1 フットベースボールを育てる会 フットベースボールの普及と拡大を目指す事業 500,000円 250,000円
28 市川子どもの外遊びの会 プレーパークの開催 315,200円 157,600円
33 いくじネットいちかわ 親子の絆づくりプログラム“赤ちゃんがきた!” 開催事業 80,000円 40,000円
36 市川ジュニアBリーグ 子どもの健全育成を図る小学校低学年野球大会の開催事業 1,120,000円 560,000円
40 クリオネ 不登校の子どもをもつ親を支援する事業 139,000円 69,500円
42 NPO法人 しゃり ハートフルキャンプ2015 2,500,000円 300,000円
51 市川ひまわりの会 ひとり親家庭支援及び子育て支援事業 80,000円 40,000円
61 子育て応援メッセ実行委員会 子育て応援メッセinいちかわ開催事業 200,000円 100,000円
71 特定非営利活動法人ホームレス自立支援 市川ガンバの会 生活困窮家庭の子どもを応援する学習支援 3,300,000円 700,000円
77 市川市少年野球リーグ 小学生を対象とした野球大会の開催 530,000円 260,000円
80 すがの会 高齢者がこども達の健全な心を育てる事業 400,000円 200,000円
94 行徳少年野球連盟 「野球を通じた青少年の健全育成」事業 1,030,000円 450,000円
95 塩浜ふれあいの会 働く保護者とその子供のふれあい支援事業 200,000円 100,000円
99 特定非営利活動法人 市川子ども文化ステーション 子どもがつくるまち「ミニ☆いちかわ2015」 1,403,000円 600,000円
107 特定非営利活動法人親そだちネットワークビジー・ビー 「パパの子育て講座」事業 178,000円 89,000円
112 NPO法人 小学生モンテッソーリ・スクール 「モンテッソーリ教育に関する講演会の開催」事業 220,000円 110,000円
113 柏井剣志会 子供達を対象とした剣道大会 「柏井剣志会少年剣道錬成大会」の開催 320,000円 160,000円
116 特定非営利活動法人たてはなの会 市川・伝統文化いけばな親子教室 287,220円 143,610円
129 市川中央剣正会 幼少年を対象とした「少年剣道錬成大会」の開催 250,000円 125,000円
130 特定非営利活動法人 いちかわ子育てネットワーク 地域みんなで子育てカフェ事業 200,000円 100,000円
18)消費者の保護
56 MOA食育ネットワーク千葉・ハピネスクラブ 健康を守る自然食中心の食育推進活動事業 157,100円 60,000円
101 市川住宅リフォーム相談協議会 安心・安全なリフォーム推進のための事業 50,000円 25,000円
19)NPO活動支援
88 特定非営利活動法人 市川市ボランティア協会 「いちかわボランティアフェスティバル2015」 450,000円 220,000円
90 いちかわエフエム放送ボランティア 市民団体紹介番組制作事業 240,000円 120,000円
合計 52,853,636円 18,701,744円

 

■平成27年度支援対象団体内訳

活動分野 団体数 比率
1)保健・医療・福祉の増進 28 25.0%
2)社会教育の推進 2 1.8%
3)まちづくりの推進 16 14.3%
4)観光の振興を図る活動 0 0.0%
5)農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動 0 0.0%
6)学術・文化・芸術・スポーツの振興 26 23.2%
7)環境の保全 12 10.7%
8)災害救援 0 0.0%
9)地域安全 0 0.0%
10)人権の擁護・平和の推進 3 2.7%
11)国際協力 1 0.9%
12)男女共同参画社会の形成促進 0 0.0%
13)子どもの健全育成 20 17.9%
14)情報化社会の発展 0 0.0%
15)科学技術の振興 0 0.0%
16)経済活動の活性化 0 0.0%
17)職業能力の開発・雇用機会の拡充 0 0.0%
18)消費者の保護 2 1.8%
19)NPO活動支援 2 1.8%
112 100.0%

届け出方法は[1]個人市民税[2]地域ポイントの2種類

 誰がどの団体を選んだかは公表しません。団体を選ばず、市民活動団体支援基金に積み立てることもできます。

《1》納めた市民税1%相当額による届け出

 今回、届け出できる方は、平成26年1月1日に市内に住んでいて、現在も市内に住んでおり、納期が来ている個人市民税を全て納めている方です。
◎1人3団体まで選べます

▽個人市民税納税者による支援
団体選択の届け出をした方の平成26年度の個人市民税納税額の1%相当分を、市の予算からその団体へ支援金(補助金)として交付します。

◆届け出は納税通知書及び特別徴収税額の通知書番号で
▽インターネット http://www.city.ichikawa.lg.jp/
市公式Web サイトから、届け出フォームにアクセスできます。納税通知書などの番号は必ず入力しなければならない項目です。

▽電話
[1]身体の障害などの理由により、電話で届け出を希望される場合は、市から折り返し電話をして本人確認を行います。
[2]納税通知書などの番号がわかる方で、手元に届出書がないときは電話でも受け付けます。この場合、確認のため電話で受け付けた内容を記載した届出書を郵送しますので、氏名欄を書き、返送(7月13日(月)消印有効)してください。
TEL047-326-1284 ボランティア・NPO課 受付日時:月〜金曜日の午前9時〜午後5時
○納税通知書や特別徴収税額の通知書の番号がわからない場合

本人であることが確認できる身分証明書※の写しを同封してください。
※免許証、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証など、住所・氏名・生年月日が記載され、本人を特定することができるもの
○平成26年度に退職所得(現年分離課税)のみの方
納税通知書などの番号がありませんので、身分証明書の写しを同封してください。

▽郵送
支援したい団体の番号など必要なことを本紙の11・12面にある「支援対象団体等選択届出書(郵送用)」に書き、切手を貼らずに7月13日(月)まで(消印有効)に投函してください。
[自営業の方など]6月に郵送される「平成27年度 市民税・県民税 納税通知書」の「普通徴収通知書番号」を記載してください。納税通知書は、「見本1」をご覧ください。
[勤めている方]6月に勤務先で交付される「平成27年度 市民税・県民税 特別徴収税額の通知書」の「指定番号」と「個人番号」を記載してください。特別徴収税額の通知書は、「見本2」をご覧ください。
[平成26年度の納税通知書番号などが分かる方]「平成26年度 市民税・県民税 納税通知書」の「普通徴収通知書番号」あるいは「平成26年度 市民税・県民税 特別徴収税額の通知書」の「指定番号」と「個人番号」を記載してください。納税通知書と特別徴収税額の通知書は、「見本1、2」をご覧ください。
【見本1】自宅に郵送される納税通知書:お手元の通知書の番号を団体選択の届出書に記入します。
【見本2】勤務先から渡される特別徴収税額の通知書:お手元の通知書の番号を団体選択の届出書に記入します。

お手元の通知書の番号を団体選択の届出書に記入します。

▽窓口
下記の21カ所で届け出を受け付けています。窓口にある届出用紙で提出してください。なお、納税通知書などの番号が必要となりますが、本人であることが確認できる身分証明書など※をお持ちいただければ、届け出ができます。
※免許証、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証など、住所・氏名・生年月日が記載され、本人を特定することができるもの

窓口 時間など
1 市役所 納税・債権管理課 月〜金曜日 午前9時〜午後5時
2 行徳支所 税務課
3 大柏出張所
4 南行徳市民センター
5 市川駅行政サービスセンター 月〜金曜日 午前8時45分〜午後8時
6 中央公民館 開館日の午前9時〜午後5時
7 鬼高公民館
8 信篤公民館
9 東部公民館
10 柏井公民館
11 大野公民館
12 若宮公民館
13 市川公民館
14 西部公民館
15 市川駅南公民館
16 曽谷公民館
17 行徳公民館
18 本行徳公民館
19 幸公民館
20 南行徳公民館
21 菅野公民館

▽出前受付
10人以上集まる会合などに市の職員が出前受け付けします。希望日の1週間前までに電話でボランティア・NPO課(TEL047-326-1284)へご連絡ください。届出書は、市で用意します。なお、納税通知書などの番号が必要となりますが、本人であることが確認できる身分証明書など※をお持ちいただければ、届け出ができます。
※免許証、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証など、住所・氏名・生年月日が記載され、本人を特定することができるもの


《2》地域ポイントによる届け出

 地域ポイントを持っている方が対象です。
 1ポイントを1円に換算して、その団体へ市の予算から支援金(補助金)として交付します。
◎エコボカード 1枚で1団体選べます/eモニターポイント で1人1団体選べます

◆エコボカード(ポイント)をお持ちの方
 カード1枚で、1団体選べます。満点(100ポイント)に達していなくても届け出できます。カードの裏面にあるハートマークのところに、支援したい団体の番号を記入(基金に積み立てを希望する方は無記入)して、本紙11・12面にある封筒に入れて、切手を貼らずに7月13日(月)まで(消印有効)に投函してください。
 また、カードに氏名・住所などを記入する必要はありません。上記21カ所の届出窓口にカードを持参して、届出箱に直接入れることもできます。


 

トピックス

市公式フェイスブック 市公式フェイスブックに掲載した市内の話題・出来事をお届けします。

水上を力強く飛ぶ ちどり。[5月26日]

 新しい「消防艇ちどり」の就航式が、5月25日(月)に常夜灯公園緊急船着場で行われました。
 式典の後には船内も公開されましたが、その最新鋭の設備にびっくり。
 あわせて行われた訓練でみせた「ちどり」の機動性・加速性と隊員の機敏な動きは、力強さと頼もしさを感じました。 その名のとおり、チドリが飛ぶように力強い姿は勇ましく、そして頼りになる存在です。

水上を力強く飛ぶ ちどり。[5月26日]

ようこそ、里見公園へ。[5月17日]

 市では、多くの方に市川の魅力をお伝えしたいと、映画やドラマの撮影に出来る限りご協力をしています。撮影場所となることが多い施設の一つが国府台の里見公園。
 5月上旬、嵐の相葉雅紀さん主演の月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」のロケが行われました。撮影は、夕方から夜11時過ぎまで行われ、たくさんのスタッフが、里見公園をドラマの世界に作りあげました。

ようこそ、里見公園へ。[5月17日]

楽しんで、苦しんで。[5月14日]

 チアリーディング&ダンスチーム「All☆Ichikawa Cheer & Dance TopCatz Cheer Varsity/Junior Varsity」が、全国選手権ナショナルズ2015での優勝を市長に報告しました。
 リーダーの清水樹穂(しみずきほ)さん(14)は、「トレーニングは苦しいこともたくさんあるけど、優勝したいから諦めずに頑張ってきた。また次も優勝を目指したい」とハキハキと話してくれました。
 楽しんで続けることと、苦しいトレーニングを耐えること。その両方があって初めて叶うのが優勝という結果なのでしょう。強くそして美しく、女の子たちがもっと輝けますように。

楽しんで、苦しんで。[5月14日]

舞い降りた白い鳥は。[5月9日]

 コブハクチョウのつがいでしょうか。
 南大野のこざと北公園に2羽の白鳥を見つけました。
 名前の通り真っ白な羽で優美な姿をしていますが、仲睦まじい様子は愛らしくもありますね。
 コブハクチョウは英語名を「Mute Swan」(無言の白鳥)といい、他の種類のハクチョウほど鳴かないと言われますが、その声は姿ほど美しくはないとか…だから黙っているのかな。
 白鳥は渡り鳥ですが、コブハクチョウは定住することもあるそうです。この2羽は市川にいつまでいてくれるでしょうね。

舞い降りた白い鳥は。[5月9日]


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(広報広聴課)

 

広報うらがわ

 先日、表紙「夢の教室」の写真撮影のために、小学校を訪問しました。
 英語の教室があったり、視聴覚室がコンピューター室だったり、小劇場があったりと最近の小学校は変わったなあと感じました。
 しかし、いつの時代にも変わらないのは子ども達の笑顔。その純粋な瞳はカメラのファインダー越しにも心が動かされます。
 撮影時にふと後ろをみると、子どもたちの習字の作品が掲示されていました。壁一面に「土地」「土地」「土地」の文字。 「トメハネの勉強になる」といった理由があるのでしょうが、欲深しい目で見てしまう私…
 「子どもたちを見習い、変わってしまった瞳を取り戻さなければ。」と思う撮影帰りの車中でした。

 
 
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