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市川市の災害時医療

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更新日: 2017年5月16日

医療救護所について

まずは「医療救護所」へ

 大規模な災害が発生した時には、一度に多くの負傷者が発生することが予想されます。
 しかし、道路やライフラインが寸断され、医療機能が一時的に停止してしまうことが考えられます。
 また、地域の医療機関が被害を受けてしまうことや、医療資源(医療関係者や医薬品等)が大幅に不足することが考えられます。
 このような事態となった場合には、医療資源を有効的に活用し、1人でも多くの負傷者を救うため、医療救護所を開設し、応急処置活動やトリアージ活動を行います。
 この活動は、重症者の治療を行う医療機関に、軽症者が殺到することを防止し、これらの医療機関が重傷者の治療に専念できるようにするという効果があります。
 
 震度5強以上の地震による大規模災害で怪我をされた方は、近くの「医療救護所」に向かってください。
 

「医療救護所」の開設体制及び開設場所

 震度5強以上の地震が発生したときは、8箇所の「拠点医療救護所」を開設します。

 その後、市内の被害状況や負傷者の発生状況に応じて「第2次開設医療救護所」を増設しています。

 

 ※医療救護所は最大で15箇所 >>> 医療救護所開設場所はこちら

医療救護所(エアーテント)
 

「医療救護所」の活動内容

 「医療救護所」では、市川市医師会、歯科医師会、薬剤師会、接骨師会などの医療関係者と協力し、応急処置活動や医療救護活動を行います。トリアージ活動により、「重症者(早急に病院で治療が必要な方)」または「中等症者(現状では、命に別状はないが、病院で治療が必要となる方)」と判別された方は、応急手当の後、後方病院へ運ばれます。「軽症者(病院の治療を必要としない方)」と判別された方は、応急手当の後、避難所等に移動していただきます。

※トリアージとは・・・多くの負傷者が同時に発生した場合に、できるだけ多くの命を救うため、負傷者の容態に応じて 治療の優先度と救急車等による搬送順位を決定することです。

医療救護所(活動内容)

 大規模な災害が発生すると、混乱してしまいます。いざという時のために、自宅から近い拠点医療救護所はどこにあるのか、事前に把握しておくことが大切です。

 

       大規模な災害が発生したときの医療救護所の開設状況はこちら >>> 危機管理課のページへ

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 保健部 保健医療課
〒272-0026
千葉県市川市東大和田1丁目2番10号
地域医療・公衆衛生担当 電話:047-712-8641 FAX:047-712-8740
健康都市・健康づくり担当 電話:047-712-8642  FAX:047-712-8740
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