朝食を食べよう!

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更新日: 2017年2月20日

皆さんは、朝食を食べていますか?

  朝食は、体・脳・心のスイッチであり、1日のパワーの源です。脳のエネルギー源は、主にでんぷんから作られる   ブドウ糖。夕食から8時間以上も過ぎ、栄養補給されない状態だと、脳の働きは鈍り、イライラし、勉強や仕事に集中 できなくなります。

 27年度に行ったライフスタイル調査によると、1日でも欠食のある小学生は6.7%、中学生は12.6%(毎日食べないは  小0.6%、中が2.0% ) また、市川の食育に関するアンケートでは、20歳代男性の33%、また30歳代男性の16%が朝食をほとんど食べないと回答しており、欠食率が高くなっています。市川市食育推進計画では、欠食率を0%に近づけることを目標にしています。

生活リズムを整える基本は、まず朝食を食べる習慣からです。
早寝、早起きのリズムを作り、眠い、食べたくないの悪循環を断ちましょう。

 まずはひと口から、食べている人はさらにステップアップして、一人でも多く朝食を食べる子どもと大人が増えるように、私たち(名称:市川市勤務栄養士ネットワーク)は、朝食メニューを掲載したリーフレット「朝食を食べよう!」を作成しました。簡単にできる朝食メニュー(Vol.1・Vol.2・Vol.3・Vol.4・Vol.5)をご紹介しています。

ぜひ、皆さんも作ってみてください。

リーフレット

生活習慣病予防のための朝食を食べよう! Vol.1(平成18年11月発行)

生活習慣病予防のための朝食を食べよう! Vol.2(平成20年1月発行)                                                

生活習慣病予防のための朝食を食べよう! Vol.3(平成21年3月発行)

生活習慣病予防のための朝食を食べよう! Vol.4(平成22年6月発行)

生活習慣病予防のための朝食を食べよう! Vol.5(平成23年5月発行)

 

 

気分のりのり病気なしなし

市川市勤務栄養士ネットワークとは

 市川市健康プログラムでは、WHO健康都市いちかわを推進するプランの一つに正しい食習慣を普及し、生活習慣病を予防する事業として「食を通したネットワーク形成」を位置づけております。
   また、食育基本法(平成17年7月15日施行)には、家庭、学校、保育所、地域その他のあらゆる業種が連携をとり、食育の推進を図るよううたわれています。国では、食育推進基本計画が平成18年3月31日に策定されました。本市では市川市食育推進計画が平成20年1月末に完成し、3月中旬に計画書を公表しております。これを受けて市川市に勤務する栄養士は、平成20年2月に会(名称:市川市勤務栄養士ネットワーク)を立ち上げました。

  栄養士は、保健部・こども政策部・福祉部・学校教育部におります。食にかかわる栄養士が連携を図り、関係を強化することで市民の健康づくり、食育につながる情報発信ができればと考えております。

ネットワークの取り組み

 各現場との情報交換・情報収集を重ね、課題発見、推進目標の設定を経て、順次目標達成のために活動していきます。
推進目標
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 保健部 保健センター 健康支援課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
電話:047-377-4511 FAX:047-316-1568
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