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【終了しました】第2回 親子で「夢の教室」

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更新日: 2017年2月6日
 平成27年10月25日(日)に市川市スポーツセンター内の国府台市民体育館で、小学5・6年生とその保護者を対象とした『第2回親子で「夢の教室」』を開催しました!
 今回は夢先生として、現在クラブチームの茨城ゴールデンゴールズの選手兼監督としてご活躍されている片岡 安祐美(かたおか あゆみ)さん、アシスタントとして、元Jリーガーの式田 高義(しきだ たかよし)さんにお越しいただき、授業を行っていただきました!
片岡安祐美さん
 既に市内の小・中・特別支援学校で実施しているように、「夢の教室」はゲームの時間とトークの時間の2部構成となっており、教室の最初に行われるゲームの時間は、簡単なゲームを通じで「仲間と協力すること」や「思いやり」の大切さを伝える時間となっています。今回の『親子で「夢の教室」』では、子供たちは勿論、保護者の方々も式田先生が繰り出すゲームに本気で取り組み、どうやってクリアできるのかをみんなで考えながら、協力し合い、最後には見事クリアすることができました。

 後半のトークの時間は、片岡先生のお話を聞き、その後配布された「夢シート」に自分自身の夢を記入し、発表する時間となります。
 片岡さんは、子供の頃テレビで見た甲子園で活躍する選手たちがキラキラしてみえたことがきっかけで「甲子園に出る」という夢を持ったことから、現在に至るまでのご自身の経験より『これまで野球をやっていて、つらい思いが多く、いろいろな出来事があったが、達成する喜びが忘れられないからここまで続けることができた。支えてくれた家族、応援してくれる仲間、「野球が好き」という気持ち。そして夢があるから頑張れた。夢はその人の大事な宝物。夢があるからそれを叶えようと頑張れる。』とお話いただきました。
 また、夢を叶えるためのアドバイスとして、『ただ練習する、ではなく何をどのように練習するかなど、具体的に考えることが大切。』『私の知るトップアスリートは夢を言葉として自分の口から出していた人が多い。夢や目標を口に出すことで、自分に言い聞かせることが大事。』ともお話されていました。
最後には「野球を続けて家族が喜んでくれた。応援してくれる人がいる限り野球を続ける。いつか甲子園で引退試合をしたい。」と今の夢もお話いただき、『親子で「夢の教室」』は終了しました。
みんなで作戦会議
片岡先生のトーク
夢シートに夢を記入

 前回の様子はこちら

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