ホーム > 暮らしの情報 > 健康・医療・福祉 > スポーツ > その他の関連情報 > 平成28年度「夢の教室」開催報告[1]

平成28年度「夢の教室」開催報告[1]

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2016年6月21日

市川市で「夢の教室」を開催しています!

市川市では平成27年度よりオリンピック・パラリンピック関連事業として、公益財団法人日本サッカー協会と協定を締結し、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」を実施しております。
今年度も市内の市立小・中・特別支援学校において、「夢の教室」を開催していきます!
 
 JFAこころのプロジェクト「夢の教室」詳細についてはこちらをご覧ください。
 → http://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/(外部サイト)
 
 
○各学校等での様子 ※【】内は授業を行っていただいた夢先生

福栄中学校(6月6日、7日、9日、10日)【岩屋睦子さん、石田太志さん、北原亘さん】
菅野小学校(6月3日)【阿部友和さん】
下貝塚中学校(5月31日、6月1日、2日)【岡里明美さん、菊野克紀さん、西田創さん】
大洲中学校(5月26日、27日)【近内圭太郎さん、奈良秀明さん】
第二中学校(5月10日、12日、13日)【石野枝里子さん、佐藤久佳さん、石川直生さん】

夢の教室@福栄中学校

平成28年6月6日(月)、7日(火)、9日(木)、10日(金)に市川市立福栄中学校で「夢の教室」を開催いたしました!
★夢先生紹介★
岩屋 睦子(いわや ちかこ)さん
元バスケットボール選手。1990年からリーグ9連覇を達成し、1996年には、日本代表に選出され20年ぶりとなるオリンピック出場を果たしました。
石田 太志(いしだ たいし)さん
現役のプロフットバッグプレーヤー。フットバッグの日本1を決めるJAPAN FOOTBAG CHAMPIONSHIPSにて2006年、2010年、2012年のフリースタイル部門で優勝を果たしています。
北原 亘(きたはら わたる)さん
元フットサル選手。2007年の日本フットサルリーグ開幕から9連覇を果たす。2006年に初選出されたフットサル日本代表でも長年にわたって活躍されました。
岩屋睦子先生(トークの時間)
岩屋睦子先生(トークの時間)
石田太志先生(作戦タイム)
石田太志先生(作戦タイム)
北原亘先生(トークの時間)
北原亘先生(トークの時間)
岩屋睦子先生(愛称 みっちー)
小学4年生のときからバスケットボールをはじめ、高校2年生の時に「日本一になりた!」という夢をもちました。そして、社会人になり、日本リーグで優勝することができ、日本代表としてオリンピック出場も果たしました。
夢も追い続ける中で、何事もやり続けることが大事だということに気づきました。そのなかで、「遠い夢が目標になっていく。これだという夢を見つけてほしい。夢に向かって全力でいってほしい」とお話しして下さりました。最後には、「一歩踏み出すことで、一回りし二回りも成長できる。全力でやったら満足できる。結果的にダメでも、気持ち的には満足できる。」と、自分の経験をもとに生徒たちに語って下さりました。


石田太志先生(愛称 いっしー)
小学生の時からサッカーを続けていましたが、大学に入りフットバッグに出会い、魅了され、フットバッグプレーヤーとして活動していきました。そして、2013年10月に世界で初のプロフットバッグプレーヤーになりました。
サッカーをやっていた頃、周囲の人たちはうまい人ばかりだったが、「負けていられないと思いがんばった。つらい時や悔しい時もあったが、好きだからやってこれた、あきらめずに継続することが大切だと気付いた」とお話しして下さりました。フットバッグの世界大会に挑戦するときは、「こわい中にも一歩踏み出してみて、挑戦しやり続けることでかたちになっていく、自分もこわいけど、やりたいと思って挑戦したことで、世界チャンピオンになれた!」と、熱い思いを生徒たちにおくって下さいました。


北原亘先生(愛称 わたる先生)
5歳からサッカーをはじめ、大学からフットサルに出会い、2度夢をあきらめてしまいましたが、周りの支えやアドバイスにより、夢を叶えることができました。
北原先生は自分の経験をもとに、「2回夢をあきらめてしまったが、みんなは絶対あきらめないでほしい。そうすることで絶対誰かが手を差し伸べてくれる。最後まで夢をあきらめないで頑張ってほしい」、そして、「いろんな人が支えてくれて生きている、夢は1人じゃ叶えられない。支えてくれた人に感謝の気持ちを忘れず、みんなで助け合ってほしい。助けられたら感謝してほしい」と、お話しして下さいました。

夢の教室@菅野小学校

平成28年6月3日(金)に市川市立菅野小学校で「夢の教室」を開催いたしました!
★夢先生紹介★
阿部 友和(あべ ともかず)さん
現役バスケットボール選手。大学卒業後、レラカムイ北海道に入団し、その後レバンガ北海道を経て、2015-2016シーズンから千葉ジェッツに移籍し、現在も現役プレーヤーとして活躍しています。
阿部友和先生(作戦タイム)
阿部友和先生(作戦タイム)
阿部友和先生(トークの時間)
阿部友和先生(トークの時間)
阿部友和先生(愛称 あべ先生)
小学生時代に友達に誘われてバスケットボールをはじめ、小学5年生の時プロの試合を見て、「プロのバスケット選手になる!」という夢をもちました。しかし、中学生になり甲状腺の病気にかかり、運動もバスケも制限されてしまいましたが、友達や家族の支えがあり、乗り越え、克服していきました。
大学4年生のときに強力なライバルがおり、負けたくない!という気持ちが強く、今まで以上に努力をしました。そして、1軍に抜擢っされ、「努力は裏切らない、努力は必ず返ってくることを実感した」と、お話しして下さりました。また、最後に、「夢に向かう道はたくさんある。夢を叶えたいと思い、努力していればたどり着く。失敗は何回もあるけど、あきらめず夢をしっかり持っていれば叶う!」と力強く語って下さりました。

夢の教室@下貝塚中学校

平成28年5月31日(火)、6月1日(水)、2日(木)、3日(金)に市川市立下貝塚中学校で「夢の教室」を開催いたしました!
★夢先生紹介★
岡里 明美(おかざと あけみ)さん
元バスケットボール選手。1996年アトランタオリンピックに出場し7位入賞、2009年にはWリーグ日本人女性初のヘッドコーチとなりました。
菊野 克紀(きくの かつのり)さん
元総合格闘家。2009年のDEEP 40 IMPACTのライト級王座決定トーナメントで優勝し、2013年にUFC(アメリカの総合格闘技団体)と契約をしました。
西田 創(にしだ つくる)さん
元ラグビー選手。2009年に日本ラグビーフットボール選手権大会ベスト4に進出し、2011年には同大会で再びベスト4、トップリーグでは3位となりました。
岡里明美先生(トークの時間)
岡里明美先生(トークの時間)
菊野克紀先生(だるまさんが転んだ)
菊野克紀先生(だるまさんが転んだ)
西田創先生(トークの時間)
西田創先生(トークの時間)
岡里明美先生(愛称 あけ先生)
小学5年生の時からバスケットボールをはじめ、中学3年生の時に、「全日本バスケ選手になる!」という夢をもった。そして、21歳の時に「日本代表でスタメンになる!」という新たな夢をもちました。
18歳の時に最初の夢を叶え、23歳のときに、念願の日本代表スタメン入りを果たしました。岡里先生は、夢を叶えるまでの経験をも基に、3つの願いをお話しして下さりました。
1、夢を叶えるために行動してほしい。成功しても、失敗しても、成功を信じ続けるためにも、夢をもち続けてほしい。
2、大きな壁や失敗があっても、逃げ出さず、夢があると思って勇気をもって挑んでほしい。何でもいいから、勇気をもつ訓練をしていってほしい。
3、感謝の気持ちを忘れないでほしい。みんなが支えてくれたり、守ってくれているから楽しく生活ができている。感謝してやさしくできると、人が集まってくる、その人たちは財産になるよ。

と、あたたかい言葉を生徒たちにおくって下さいました。


菊野克紀先生(愛称 かっちゃん)
小さい頃からドラゴンボールの悟空に憧れており、強くて優しいかっこいいヒーローになりたいと思い続け、高校3年生の時に「格闘家になろう!」と夢をもちました。
25歳の時に足の大ケガをしてしまい、その時に、「健康のありがたみを知った。親や友達に励ましてもらい、人のありがたみを感じることができた。これがあったから、DEEP 40 IMPACTのライト級王座決定トーナメントで優勝できた!」と熱く語って下さりました。最後に、「いいことがあった時も、悪いことがあった時も、感謝する。感謝は無敵!感謝は無限にある!すべてに感謝すれば、全てがいいことになる!感謝探しの達人になって下さい!」、また、「わくわく・ドキドキが1番の才能!みんなのその才能が1番強くなれる、わくわく・ドキドキを大切にしてほしい!」と、声が枯れるまで、力強く生徒たちに思いを込めてお話しして下さいました。


西田創先生(愛称 つっくん)
中学生の時からラグビーをはじめ、そこからずっとラグビーに打ち込んできました。引退後の今は、「ラグビーの監督になって、日本一のラグビーチームを作る!」という、夢に向かって挑み続けています。
高校時代、とても敵わない先輩がおり、気分が落ちていた時、「いつも支えてくれいる母や、自分に憧れてくれている弟の存在があったから、自分はここで逃げちゃダメだと思い、もち直すことができた」とお話しして下さりました。最後に、「君だけの強みを見つけてほしい。支えてくれている人がいるからこそ、あきらめず、できるまでやってほしい。ピンチをチャンスだと思ってがんばってほしい!」と語って下さりました。

夢の教室@大洲中学校

平成28年5月26日(木)、27日(金)に市川市立大洲中学校で「夢の教室」を開催いたしました!
★夢先生紹介★
近内 圭太郎(こんない けいたろう)さん
元水泳選手。1996年アトランタオリンピック代表に選出され、男子100m背泳ぎ、男子4×100mメドレーリレーに出場しました。
奈良 秀明(なら ひであき)さん
元タッチラグビー選手。全日本タッチラグビー選手権で3度の優勝を果たし、海外の大会でも優勝経験があり、国内外で数多くのタイトルを獲得しています。
 
近内圭太郎先生(ボールとりゲーム)
近内圭太郎先生(ボールとりゲーム)
奈良秀明先生(トークの時間)
奈良秀明先生(トークの時間)
近内圭太郎先生(愛称 こんちゃん)
2歳から水泳をはじめ、小学4年生の時に「オリンピックにでたい!」という夢をもちました。
夢のために遊ぶ時間を削った結果、クラスでいじめを受けたが、夢があるからがんばれたそうです。高校1年生のときにもまたいじめにあい、ずっとなくなりませんでした。そんなときに「ただ1人の友達が応援してくれて、心配してくれた。この友達がいたから心折れずにがんばってこれた。いっぱいの友達より、1人の親友がいればいいんだ!」と、気づけたのが大きな収穫だったとお話しされました。そして、高校3年の時にオリンピック出場を果たしました。


奈良秀明先生(愛称 ヒデ)
大学生時代にタッチラグビーと出会い、タッチラグビーをやっていくなかで、「タッチラグビーを通して出会う人を笑顔にした」という夢をもちました。
日本代表に選ばれW杯に出場するも、どちらも4位でした。そこで、強くなるため、一歩踏み出しニュジーランドへ行き、そこで日本人初のニュージーランド代表になり自信がつきました。帰国後、体の怪我や心の病に悩まされ、苦しい日々が続きましたが、また、一歩踏み出そうと決心し、タッチラグビーをしながら世界ツアーをやろうと決め、様々な国を巡る中で、「自分らしく生きよう!自分にできることをしよう!」と、思うようになりました。「どんなにしんどくても一歩踏み出してほしい。そしたら、いい出会いがある。そして、夢は遅く見つけても大丈夫」と生徒たちにお話しして下さりました。

夢の教室@第二中学校

平成28年5月10日(金)、12日(木)、13日(金)に市川市立第二中学校で「夢の教室」を開催いたしました!
★夢先生紹介★
石野 枝里子(いしの えりこ)さん
元スピードスケーター。2006年トリノオリンピックにて4種目に出場し、チームパシュートで4位入賞を果たしました。
佐藤 久佳(さとう ひさよし)さん
元水泳選手。2008年の日本選手権で優勝し、北京オリンピックでは400mメドレーリレーで銅メダルを獲得しました。
石川 直生(いしかわ なおき)さん
元キックボクサー。全日本スーパーフェザー級王座決定トーナメントに出場し第2代王座を獲得しました。
石野枝里先生(トークの時間)
石野枝里子先生(トークの時間)
佐藤久佳先生(作戦タイム)
佐藤久佳先生(作戦タイム)
石川直生さん(トークの時間)
石川直生さん(トークの時間)
石野枝里子先生(愛称 いっしー)
3歳からスケートをはじめ、中学2年生の時に「オリンピックにでる!」という夢をもちました。
夢を目指す中で、「つらい時は夢を思いだしていた。そするとつらくてもがんばれた!」その気持ちを胸に、2006年に見事トリノオリンピックに出場し、チームパシュートで4位入賞しました。
石野先生は、新たに、「4年後のオリンピックでメダルを取る!」という夢を掲げました。しかし、怪我をしてしまい思うような結果をだせず、スケートから逃げてしまった。それでも、スケートのことが頭から離れず、「後悔するならやって後悔した方がいい!」と、考え直し復帰を果たしました。結果的にオリンピックに出場することはできませんでしたが、「本気で取り組んだから後悔はない。やるなら本気で取り組んほしい、あとで後悔しないでほしい!」と力強くお話しされました。


佐藤久佳先生(愛称 ひっきー)
3歳から水泳をはじめ、高校3年生の時にインターハイで優勝したのをきっかけに「オリンピックにでたい!」という夢を持ちました。
「良い時も悪い時もあり、悪い時の方が多かったが、応援してくれる人たちがいて、自分だけの夢ではなかったからがんばれた」だからこそ、北京オリンピックに出場を果たし、メドレーリレーで銅メダルをとることができたとお話しして下さりました。
最後に、「結果が大事じゃない。結果をだすために何をしてきたかが大事。その時がんばれるために今をがんばらないといけない。そうすれば、叶わなかったとしても、人として強くなれる。だからこそ、夢や目標をもってがんばってほしい!」と生徒たちにエールをおくって下さいました。


石川直生先生(愛称 ナオキック)
中学2年生の時にプロレスを見たことをきっかけで、高校生になってからキックボクシングをはじめ、「チャンピオンになりたい!」という夢をもちました。
壁がたちはだかったとき、「逃げたら夢に近づかなくなる、嫌だなと思うのではなく、チャンスだと思って乗り越えよう!そうすれば、夢に近づける!」と思って練習に励んでいました。また、連敗が続いた時は、「家族や仲間の勇気をくれる言葉で頑張れた。言葉は落ち込ませることも、応援することもできる、形はないけど一生残る。だからこそ、言葉を大切にしてほしい。戦う時は1人でも、周りには仲間がいる、1人じゃない!」と熱い思いを語って下さりました。そして、26歳の時に見事チャンピオンになることができました。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 文化スポーツ部 スポーツ課
〒272-0827
千葉県市川市国府台1丁目6番4号 スポーツセンター内
電話:047-373-3111・047-373-3112 FAX:047-372-4290
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで