ホーム > 暮らしの情報 > 健康・医療・福祉 > スポーツ > 行事・大会・講座 > 市川市立中国分小学校で「夢の教室」を開催

市川市立中国分小学校で「夢の教室」を開催

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年9月5日
寺田 弥生子さん(5月25日)
西山 淳哉さん(5月26日)

概要

日時

平成29年5月25日(木)26日(金)

場所

市川市立中国分小学校

夢先生

寺田 弥生子(てらだ やえこ)さん 【バスケットボール】
高校卒業後、ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ(現:JX-ENEOSサンフラワーズ)に加入し、2015年の引退までに日本リーグ8度、全日本総合バスケットボール選手権で6度優勝されました。また、2006年、2007年にはU-19女子日本代表に選出され、アジアヤングウーメン選手権、アジアジュニア選手権、U-19世界選手権にも出場されました。


西山 淳哉(にしやま じゅんや)さん 【ラグビー】
2002年に関西大学ラグビーリーグ優勝を果たされ、大学卒業後はニュージーランドのノースショアRFC、三菱重工相模原ラグビー部(現:ダイナボアーズ)、ハイスクールオールドボーイズRFC、フライバーグオールドボーイズ、日本IBMラグビー部で活躍されました。

内容

寺田 弥生子さん
高校卒業後に女子バスケットボール界でトップチームの実業団に入り、何度も日本一を経験されました。ご自身が絶好調の時に、手術が必要になる怪我を負ってしまい、落ち込む時期があったが、仲間が助けてくれて、また試合に出られるようになられたそうです。そのようなお話の中で、
「頑張れば頑張った分だけ、強くなれる。」 「仲間や家族を大切に。」
「苦しくなった時、一歩踏み出して頑張るのは自分。一歩踏み出す勇気を!」というお言葉をくださいました。


西山 淳哉さん
高校時代にラグビーと出会い、3年間続けたことにより、苦手だった努力ができるようになったそうです。大学時代は怪我や仲間の事故があり、辞めようと思ったことがあったが、仲間の支えがあり、4年間続けることができたそうです。大学卒業後はプロラグビー選手になることを決意し、4年間ニュージーランドでの活躍を経て、31歳で日本に戻りプロになる夢を叶えられました。その話の中で、
「継続は力なり。続けていくと好きなものも出てくるし、努力もできる。そうすると夢が近づいてくる。」というお言葉をくださいました。

本市取り組み方針

この事業は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関連する本市取り組みの目標・方針のうち「方針2 こどもの体験活動の充実」に位置づけられる事業です。

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 文化スポーツ部 スポーツ課
〒272-0827
千葉県市川市国府台1丁目6番4号 スポーツセンター内
電話:047-373-3111・047-373-3112 FAX:047-372-4290
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで