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千葉ロッテマリーンズとフレンドシップシティ・プログラム協定を締結しました!

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更新日: 2018年12月19日

フレンドシップシティ・プログラム協定概要

千葉ロッテマリーンズと千葉県内各市がスポーツを通じて地域振興・地域貢献に取り組み、青少年の健全な育成、市民の健康増進・豊かな社会生活を実現することを目的とするものです。
今後、改修後の国府台球場において二軍公式戦の開催やロッテ選手と直接触れ合うイベントの開催など、市民の機運向上を図っていきます。

〇協定連携事項
・各市で行われるマリーンズ関連活動に関する連携
・野球競技普及や運動能力向上を目的に行われる選手による学校訪問活動に関する連携
・マリーンズ主催一軍公式戦への市民優待に関する連携
・各市で行われる千葉ロッテマリーンズによる地域振興活動に関する連携

〇協定に関連し実施されるもの
・一軍及び二軍公式戦における「ALL for CHIBA」特別ロゴ(市名入り)のマリーンズ選手着用ユニホームへの無償掲出

 
◎調印式の様子

市川市・千葉ロッテマリーンズ調印式概要

日時

平成30年12月18日(火)14:00から

場所

ZOZOマリンスタジアム 1Fインタビュールーム

出席者

市川市長 村越祐民氏
千葉ロッテマリーンズ 取締役社長 山室晋也氏

山室晋也球団社長のコメント

今回新たに市川市とフレンドシップシティ協定を締結することになりましたことを大変うれしく思います。
市川市は歴史と伝統ある都市です。球団といたしましても昭和28年から国府台球場を二軍の練習場として使用していた時期がありました。昭和42年まで京成国府台駅近くに選手寮もあり、常に20名を超える選手が寝食をともにしており、ロッテ球団にとって市川市はご縁のある特別な土地です。
そのご縁のある国府台球場の改修計画があると伺っております。球場改修完了の暁には、千葉県内で開催する二軍主催試合拠点のひとつとして、より多くの試合を開催し、市川市民の皆様をはじめとする多くの方にプロ野球の迫力あるプレーを間近で楽しんでいただきたいと考えております。
千葉ロッテマリーンズはこれからも千葉県を代表するプロスポーツチームとして、これまで以上に地域を盛り上げ、多くの皆様にマリーンズを応援いただけるよう、全力で取り組んでまいります。

市川市・村越祐民市長のコメント

 この度は、市川市と千葉ロッテマリーンズがフレンドシップシティ・プログラム協定を締結することとなり、大変嬉しく思っております。
 千葉ロッテマリーンズは、前身である毎日オリオンズ、毎日大映オリオンズ、東京オリオンズ時代に市川市で二軍の試合や練習を行っていた歴史があり、今回の締結には非常に深い縁を感じております。
 国府台球場は高台に位置しており、江戸川からの風が吹き抜けるため、選手にも観客にも気持ちの良い場所です。
 この協定により、本市のスポーツ行政の推進や青少年の育成はもとより、これからの新しい時代に向けて、市川市と千葉ロッテマリーンズとの間にも、新たな歴史を刻んでいけることを期待しております。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 文化スポーツ部 スポーツ課
〒272-0827
千葉県市川市国府台1丁目6番4号 スポーツセンター内
電話:047-373-3111・047-373-3112 FAX:047-372-4290