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感染性胃腸炎警報が発令されました

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更新日: 2016年12月9日
千葉県は、感染症発生動向調査において、2016年第48週(11月28日から12月4日)の県内の定点あたり報告数が
20.24となり、国の定める警報基準値(20)を3年ぶりに超えたことから、12月7日、感染性胃腸炎の予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため、「感染性胃腸炎警報」を発令しました。

今シーズンの感染性胃腸炎の患者数は、例年より早く増加しており、市川市内でも学校等の集団発生が報告されています。


感染性胃腸炎は、年間を通して発生します。
予防のポイントは、調理前、食事前、トイレの後の十分な手洗いです。
 
特に乳幼児や高齢者では、重症となることがありますので、学校、保育所、社会福祉施設では、日頃から予防対策を徹底しましょう。

 

学校・病院・社会福祉施設等における予防対策

○日ごろから施設入所者の健康管理に注意してください。
 
○施設内で嘔吐物やふん便を処理する時は、使い捨てのビニール手袋やマスクを用い、汚れた床・用具などは適正な濃度の塩素系消毒剤で消毒してください。
 また、片付けが終ったらよく手を洗い、うがいをしてください。
 
○ノロウィルスは吐物処理が不完全であると空気感染をおこします。嘔吐物をすぐ処理できるように汚物処理セットを用意しておきましょう。
 
 (汚物処理セット)
    ・使い捨ての手袋・マスク・エプロン
    ・ビニール袋
    ・濃度0.1%の塩素系消毒剤(2リットルのペットボトルに対し、6%の塩素系消毒剤33ml)
    ・専用バケツ
    ・拭き取るためのペーパータオル、布

 

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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