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Hib(ヒブ)感染症の予防接種

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更新日: 2016年4月5日

ヒブについて

Hib(ヒブ)とは、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌のことです。
このHib(ヒブ)という細菌が、ヒトからヒトへ飛沫感染し、鼻咽頭に保菌され、これが病原菌となり、肺炎や敗血症などの重篤な全身性疾患を引き起こします。
なかでも髄膜に感染するHib髄膜炎は最も頻度が高く、予後が悪い病気といわれています。
Hib髄膜炎にかかると発熱、頭痛、嘔吐、けいれん等かぜのような症状がみられ、そのうちの約5%は死亡、約25%に後遺症(聴覚障害、発達遅延、神経学的障害など)がみられます。

Hib(ヒブ)感染症予防接種について

対象者

生後2月〜生後60月に至るまでの間にある方

接種回数と間隔

接種開始月齢により接種回数が異なります。
初回接種月齢(年齢) 接種回数 接種方法
初回接種の開始が生後2月から生後7月に至るまでの間 4回 初回はそれぞれ27日以上あけて3回
※標準的接種間隔は、27日から56日までの間隔をおいて3回
※2回目および3回目は生後12月までに終了させる。
※2回目および3回目が生後12月を超えた場合は行わず、追加接種のみ行う。

追加接種は、初回接種終了後7月以上の間隔をおいて1回
※標準的な接種間隔は、初回接種終了後7月から13月までの間隔をおいて1回行う。
※初回の2回目あるいは3回目が生後12月までに終了せず、生後12月以降に追加接種を行う場合は、初回の1回目あるいは2回目の接種終了後27日以上の間隔をおいて行う。
初回接種の開始が生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間 3回 初回は27日以上の間隔をおいて2回
※標準的接種間隔は、27日から56日までの間隔をおいて2回
※2回目は生後12月までに終了させる。
※2回目が生後12月を超えた場合は行わず、追加接種のみ行う。

追加接種は、初回接種終了後7月以上の間隔をおいて1回
※標準的な接種間隔は、初回終了後7月から13月までの間隔をおいて1回行う。
※初回の2回目が生後12月までに終了せず、生後12月以降に追加接種を行う場合は、初回の1回目の接種終了後27日以上の間隔をおいて行う。
初回接種の開始が生後12月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間 1回 1回


 

接種費用

無料

実施医療機関

予診票

「市川市予防接種手帳」に綴られている予診票をご使用ください。
転入されてきた方等、予診票をお持ちでない場合は、疾病予防課まで連絡してください。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
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