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小児の肺炎球菌予防接種

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更新日: 2016年7月19日

肺炎球菌について

肺炎球菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、体力や抵抗力が落ちたときなどに、いつもは菌がいないところに入り込んで髄膜炎、菌血症、肺炎、中耳炎などの病気を引き起こします。とくに肺炎球菌性髄膜炎は、死亡例と後遺症例で40%近くに達するといわれています。

小児用肺炎球菌予防接種について

対象者

生後2月〜生後60月に至るまでの間にある方

接種回数と間隔

接種開始月齢により接種回数が異なります。
初回接種月齢(年齢) 接種回数 接種方法
初回接種の開始が生後2月から生後7月に至るまでの間 4回 初回接種は、それぞれ27日以上おいて3回
※2回目および3回目は生後24月未満(標準的には生後12月まで)までに終了させる。
※2回目および3回目の接種が生後24月を超えた場合は行わず、追加接種のみ行う。
※また、2回目が生後12月を超えた場合、3回目は行わず、追加接種のみ行う。

追加接種は、初回接種終了後60日以上おいた後であって、生後12月以降に1回。(標準的には、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて生後12月から生後15月に至るまでに行う。
初回接種の開始が生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間 3回 初回接種は、27日以上おいて2回
※2回目は生後24月(標準的には生後12月)までに終了させる。
※2回目が生後24月を超えた場合は、2回目を行わず追加接種のみ行う。

追加接種は、初回終了後60日以上の間隔を生後12月以降に1回行う。
初回接種の開始が生後12月に至った日の翌日から生後24月に至るまでの間 2回 60日以上の間隔をおいて2回
初回接種の開始が生後24月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間 1回 1回

(お知らせ)
平成25年11月1日より、小児用肺炎球菌ワクチンが変わりました。
平成25年10月30日まで ⇒プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)を使用。
平成25年11月1日から  ⇒プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)に切り替わりました。


参考:小児用肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A(厚生労働省)
 

接種費用

無料

実施医療機関

市が指定する医療機関 ⇒ こちらから確認できます。

市が指定する医療機関以外で接種を希望する場合 ⇒ こちらから確認できます
 

予診票

「市川市予防接種手帳」に綴られている予診票をご使用ください。
転入されてきた方等、予診票をお持ちでない場合は疾病予防課まで連絡してください。

保護者以外の方が予防接種に同伴する場合

予防接種を受ける時は保護者(父母)の同伴が原則ですが、やむを得ず保護者以外(祖父母など)の方が同伴する場合は、「委任状」の提出が必要になります。
保護者(父母)以外の方が予防接種に同伴する場合は、事前に委任状を保護者が記入し、接種日に実施医療機関へ提出してください。

委任状の様式に指定はありませんが、市川市の標準様式はこちらをご参照ください。
⇒「市川市 予防接種委任状
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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