B型肝炎予防接種

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更新日: 2017年4月1日
B型肝炎予防接種が、平成28年10月1日より、国が定めた予防接種法に基づく定期接種になりました。
なお、市川市では、平成28年6月20日から9月30日まで、市が独自で行う任意予防接種として実施いたしました。
 

対象者

平成28年4月1日以降に生れた、満1歳に至るまでの間にある方。
(母子感染予防の目的で健康保険の給付によるB型肝炎ワクチンの投与を受けている方は、対象になりません。)

なお、標準的な接種開始月齢は生後2月としていますが、家庭内感染等のリスクが高い場合(母子感染以外の感染)は、生後2月を迎える前に接種を受けることができます。
かかりつけ医師とよく相談しましょう。

接種回数

3回

 

接種方法

1回目接種の翌日から27日以上の間隔をおいて2回目の接種(4週間後の同じ曜日以降接種可)。
さらに、1回目から20〜24週間後に3回目の接種(1回目の接種から20週間後の同じ曜日以降接種可)。

接種費用

無料

※平成28年4月1日以降に生れた方で、平成28年6月19日以前に自費でB型肝炎予防接種を受けた方への払戻しはありません。

予診票

生後2カ月を迎える月に、個人通知します。(予診票3枚同封)
 

実施医療機関

こちらから確認できます。→ 市が指定する予防接種実施医療機関
 

市が指定する医療機関以外で接種を希望する場合

予防接種による健康被害救済制度について

予防接種と健康被害との因果関係が認定された場合、医療費、医療手当等の給付を受けることが出来ます。
(認定にあたっては、専門家による審査が行われます)

【平成28年6月20日から9月30日までの接種:市川市が公費で行う任意接種】
  千葉県市町村予防接種事故補償等条例に基づく給付を受けることができます。

【平成28年10月1日以降の接種:予防接種法に基づく定期接種】
  予防接種法(予防接種後健康被害救済制度)に基づく給付を受けることができます。

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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