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沖縄県の麻しん(はしか)流行について

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更新日: 2018年4月24日
沖縄県では本年3月下旬以降、麻しんの流行が続いています。
今回の流行は、ひとりの外国人観光客によって持ち込まれた麻しんをきっかけに、沖縄県内各地で感染が広がりました。4月23日現在、70例報告されています。

麻しんは、感染力が強く、飛沫・接触だけでなく空気感染もあります。
今後は、初発例から感染した方(二次感染)との接触により感染した患者(三次感染例)が発生すると考えられるため、引き続き注意が必要です。

詳細は、こちらから確認できます。(沖縄県保健医療部衛生環境研究所)

沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ(観光客向けQ&A)
                     (沖縄県保健医療部地域保健課)



麻しんは、ワクチンによって予防できる感染症です。
予防接種法に基づく定期接種の対象の方は、麻しん風しん混合ワクチン(MR)を公費(無料)で接種することができます。
未接種の方は早めに麻しん風しん混合予防接種を受けましょう。

【定期接種について】
1期:1歳以上2歳未満
2期:平成24年4月2日〜平成25年4月1日生れの方(年長児)
「麻しん風しん混合ワクチン」定期接種の詳細はこちらから確認できます。
 

麻しん(はしか)とは

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの感染によって起こる、全身感染症です。
感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いといわれており、免疫を持たない人が感染すると、ほぼ100%発症します。
感染の約10日後、発熱、咳、鼻水といった風邪様症状が現われます。
3〜4日間38℃前後の熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。高熱は3〜4日で解熱し、次第に発疹も消失します。
主な合併症は、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎です。
患者100人中、中耳炎は約7〜9人、肺炎は約1〜6人に合併します。脳炎は約1,000人に1〜2人といわれています。
また、死亡する例もあります。


 

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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