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ヨーロッパ地域における麻しんの流行について

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更新日: 2017年8月28日

海外渡航者への注意喚起

近年、ヨーロッパ地域において麻しん報告数の増加が確認されていますが、今般、特にイタリアとルーマニアにおける報告数の増加が顕著であることが、ECDC(欧州疾病対策センター)から発表されました。

イタリアの状況
・本年8月4の時点で4,087名の麻しん患者が報告されている(昨年は年間861名)。
ルーマニアの状況
・本年8月4日の時点で6,486名の麻しん患者が報告されている(昨年は年間1,969名)。

1 麻しんにかかったことが明らかでない場合、渡航前には、麻しんの予防接種歴を母子手帳等で確認し、2回接種していない場合は予防接種を検討すること(※麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は、抗体検査を検討すること)
2 帰国後には、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること
(厚生労働省健康局結核感染症課通知より抜粋)

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市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831
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