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エボラ出血熱に係る注意喚起について

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更新日: 2019年10月2日
 コンゴ民主共和国等におけるエボラ出血熱については、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」宣言を受け、その対応等について厚生労働省より通知が発出されましたが(令和元年7月18日厚生労働省通知)、今般、ウガンダ共和国にてエボラ出血熱患者の新規発生を認めていないことを踏まえ、令和元年8月22日よりウガンダ共和国に係るエボラ出血熱流行国としての対応を取りやめることになりました。(令和元年8月22日厚生労働省通知
 現在、ウガンダ共和国から入・帰国された方に対して行っている健康監視については終了となります。

 ただし、疑似症の判断において『到着前21日以内にコンゴ民主共和国の北キブ州又はイツリ州に渡航又は滞在していたことが確認された場合』は、「接触歴がある」とみなして対応するものとします。

 発生地域であるコンゴ民主共和国北キブ及びイツリ州から帰国し、疑わしい症状がある場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。

 

エボラ出血熱について

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市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
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