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令和8年度高齢者インフルエンザ予防接種

ページID:0003785 更新日:2026年9月18日 印刷ページ表示

接種は希望される方に対して行うものであり、強制ではありません。
予防接種の副反応などについて理解した上で、接種の判断をしてください。

ワクチンの供給状況については
厚生労働省公式Webサイト<外部リンク>よりご確認ください。

インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザの感染を完全に阻止する、というものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや発病後の重症化を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。
ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間から約5か月とされています。

(参考)
厚労省ホームページ「インフルエンザ総合ページ]<外部リンク>

令和8年度に使用するワクチンについて

65歳以上で接種をご希望される方のワクチンは、従来のインフルエンザHAワクチンです。

※国の方針により、令和8年10月から75歳以上の希望者を対象として、「高齢者インフルエンザHAワクチン」が定期接種に加わる予定でしたが導入は見送られました。

対象者

接種時に市川市に住民登録があり、下記に該当する方

  • 65歳以上の方(65歳誕生日前日から接種できます)
  • 60歳以上64歳の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者1級相当)【要申込】

接種期間

令和8年10月1日から令和9年1月31日まで
※令和9年2月1日以降は全額自己負担になります。

接種費用

自己負担額 1,500円
ただし、世帯全員が市民税非課税の方、生活保護を受給されている方は自己負担免除(無料)
(予診票の右上に「負担1,500円」または、「無料」と表示します)

接種回数

1回のみ
※2回目の接種を希望される場合の接種費用は全額自己負担になります。

実施場所

市川市内の指定医療機関 [PDFファイル/189KB]
市外(千葉県内)での接種を希望される場合は、
千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度に加盟している医療機関であれば市川市の予診票がご利用できます。
医療機関にお問い合わせの上、ご確認ください。

ワクチンの入荷時期、予約の有無等については直接医療機関にお問い合わせください。 

千葉県外等、指定医療機関以外での接種を希望される場合

接種を受けた医療機関へ、接種費用を一旦全額お支払いください。
接種後、申請いただくと自己負担額を差し引いてお戻しします。
なお、お戻しする金額には上限があります。

上限金額 5,043円 ※自己負担金ありの方は、1,500円差し引いた金額となります

市川市予防接種費用交付金について

※申請の受付は、接種日から起算して1年を経過する日までです
(例:令和8年10月1日接種の場合、令和9年9月30日(必着)まで申請可)

予診票について

下記の日程で予診票を発送する予定ですが、状況により変更される場合もあります。

対象者別発送予定
対象 発送予定日
満65歳以上の方(令和8年8月17日時点の情報) 令和8年9月末
昭和36年10月生まれの方(令和8年8月17日時点の情報) 令和8年9月末
昭和36年11月生まれの方 令和8年10月末
昭和36年12月生まれの方 令和8年11月末
昭和37年1月生まれの方 令和8年12月末

※令和8年9月30日以前に接種を受けた場合の費用については、全額自己負担になります。

予防接種前後の注意事項について

接種前にご確認ください。

  • 体温が37.5℃以上ある方
  • 重篤な急性疾患にかかっている方
  • インフルエンザワクチンに含まれる成分で強いアレルギー反応を起こしたことがある方
  • その他、医師が不適当な状態と判断された方
    予防接種を希望する方は、現在の健康状態や治療を受けている病気、服用中の薬のことなど、詳しく医師に伝えてください。

接種を受けた後

  • 予防接種後の急な体調の変化に備え、接種後30分間は安静にしてください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかに医師に連絡してください。 
  • 接種した場所(局所)の赤み、はれ、痛み等があらわれることがありますが、通常2~3日で消失します。また、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などがみられることがありますが、通常2~3日で消失します。
  • 入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすらないようにしてください。激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。 

予防接種後の副反応

注射部位の痛み、腫れ、発赤、発熱、頭痛、倦怠感などの症状がみられることがありますが、通常は2~3日のうちに治ります。
また、非常に重い副反応として、ギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作などがみられることもあります。

健康被害救済制度

予防接種によって引き起こされた副反応により、入院治療が必要になったり、身体に障がいを残すなどの健康被害が生じ、予防接種によるものと認定された場合には、予防接種法に基づく医療費などの給付を受けることができます。
ワクチン接種後の副反応・健康被害救済について

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