ホーム > 暮らしの情報 > 相談 > 消費生活 > 不当請求(ハガキ)

不当請求(ハガキ)

印刷する
更新日: 2014年12月15日

身に覚えのない請求には連絡をとらないで!!

 
 「債権譲渡を受けたと名乗る業者から、身に覚えのない利用料等を請求するハガキが届いた。どうしたらよいか?」という相談が急増しています。
 
 ハガキには「督促状」「最終通告書」などいろいろなパターンがあり、内容も出会い系サイトやアダルト情報の利用料金などさまざまです。
 
 文面の多くは放置すると「裁判所の許可のもと、財産や給料の差押さえ手続きをします」「回収員が直接自宅を訪問します」など脅し文句があり、最後に必ず電話連絡するようにと記載されて います。
 
 これらは、なんらかの方法で入手した名簿をもとに、一斉に送付しているものと考えられています。相手方に不用意に連絡をしてしまうと、わざわざ電話番号や住所などの個人情報を知らせることになり、その後の執拗な請求につながりかねません。
 
 
身に覚えのない請求に対して支払う必要も、確認の連絡をとる必要もありません。無視してください。
 
 
 このような請求がきた場合は消費生活センターへご相談ください。
相談電話:047-320-0666
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
 事務室 電話:047−320−0668 FAX:047−320−0669
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで