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アートメイクの危害にご注意ください

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更新日: 2011年11月18日
アートメイクの危害にご注意を
 
 
 「施術部位が化膿した」「角膜に傷がついた」などのアートメイクに関する危害が多く寄せられています。
  そのほとんどが医師免許を有しないものが行った施術によるものと思われる事例です。
  アートメイクは人の皮膚に針等で色素を入れるもので、危険性の高い行為であるため、日本では医師免許を有しないものが業として行えば、医師法違反にあたるとされています。
 
 
  アートメイクを行う際は、
  入れ墨であることを認識し、どうしても行いたい
 場合は医療機関で行いましょう。
  アートメイクを入れるのは簡単であるが、除去す
 る際には時間も費用も倍以上かかるという実態が
 あること。色素の安全性や感染症の危険などに
 り、体調不良を引き起こす危険性があることを
 識しましょう。
 
 
 
       詳しくはこちらへ ⇒ 国民生活センター
 
  
  
 
 
 
 
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
 事務室 電話:047−320−0668 FAX:047−320−0669
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