ホーム > 暮らしの情報 > 相談 > 暮らし・手続き > 介護ベッドの手すりの隙間にご注意ください

介護ベッドの手すりの隙間にご注意ください

印刷する
更新日: 2012年6月6日

介護ベッドの手すりの隙間に

 

首などを挟む事故にご注意ください

 

    介護用ベッドの手すりは、ベッドから起き上がる時に体を支えたり、ベッドから落ちない

  ようにするためのものです。

  しかし、手すりとベッドの間に生じる隙間や、手すりを逆向きに取り付けたために生じた

 隙間に、首や手足を挟まれる重大な事故が発生しています。

   そのため、介護ベッドの製造業者は、事故の危険性のある製品に対し隙間を埋めたり

  逆向き取り付けを防止する部品を配布しています。

   介護ベッドを使用されている方は、製造業者に事故の危険性のある製品かどうかを確

  認しましょう。

   また、2009年に介護ベッドの日本工業規格(JIS)が改正され、挟み込み防止のための

  隙間の基準強化が図られています。購入の際には、新JIS対応製品であることを必ず確

     認するようにしましょう。

 

 詳しくはこちらへ⇒国民生活センター

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
 事務室 電話:047−320−0668 FAX:047−320−0669
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで