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よくある質問

子どもの窒息にご注意ください

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更新日: 2012年12月7日
  子どもの窒息事故にご注意ください  
 
 平成24年7月に、2歳の女の子がフルーツポンチに入っていた白玉風のだんごを喉に詰らせ、死亡する事故が起きました。
 消費者庁は子どもの窒息事故を防ぐポイントをお知らせし、窒息事故への注意を呼びかけています。
 
食べ物によるこどもの窒息事故を予防するために
 ・乳幼児向けには、食品は適切な大きさにして、よく噛んで食べさせましょう。
 ・乳幼児の食品に表示されている月齢などは目安であり、食べる機能の発達には個人差があることも考慮して食品を選びましょう。
 ・食事の際は、誰かがそばにいて注意して見ているようにしましょう。
 
玩具等による窒息事故を防止するために
 ・誤飲や窒息の危険があるので、小さなおもちゃや部品は子どもの口に入れさせないようにしましょう。
 ・窒息の危険のある大きさのスーパーボールは3歳未満の子どもには与えないこと、また、3歳以上であっても口にしないよう注意しましょう。
 
 詳しくはこちらへ ⇒ 消費者庁
 
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
 事務室 電話:047−320−0668 FAX:047−320−0669
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