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よくある質問

不良灯油による石油暖房機器の故障や異常にご注意ください

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更新日: 2013年11月25日

  不良灯油による石油暖房機器の故障や異常にご注意ください

  
  石油暖房機器の燃料として広く使用されている灯油ですが、購入してから保管方法を誤ると太陽光や熱による変質、水や灯油以外の油やごみ等の混入などにより不良灯油となることがあります。
  不良灯油を石油暖房機器などに使用すると動作不良を引き起こし、場合によっては機器の故障や消火不能に陥ることがあります。
  「去年の灯油を使用したら火が消えなくなった」、「ストーブをつけた途端、煙が出てのどが痛くなった」など、灯油に関連すると思われる相談が寄せられています。
 
アドバイス
  ・少量であっても石油暖房機器に不良灯油を使用すると、緊急消火ができなかったり、点火不良に伴
   う発煙など、危害や危険につながる不具合が生じることがあります。絶対に使用しないでください。
  ・シーズン中は、灯油は灯油専用容器に入れ、日光や雨の当たらない場所で保管しましょう。また、シ
   ーズン持ち越しなどの長期保管はやめましょう。
  ・シーズン後に石油暖房機器を片付ける場合は内部の灯油を抜いて保管しましょう。
 
  詳しくはこちらへ ⇒ 国民生活センター
   
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
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