ホーム > よくある質問 > 暮らしの情報 > 相談 > 暮らし・手続き > 気を付けて、浴槽での首掛け式浮き輪の事故!!ー赤ちゃんは御機嫌でも一瞬たりとも目を離さないようにしましょうー
よくある質問

気を付けて、浴槽での首掛け式浮き輪の事故!!ー赤ちゃんは御機嫌でも一瞬たりとも目を離さないようにしましょうー

印刷する
更新日: 2014年10月16日

 気を付けて、浴槽での首掛け式浮き輪の事故!!
―赤ちゃんは御機嫌でも一瞬たりとも目を離さないにしましょう―

  平成24年7月27日、消費者庁と国民生活センターは、首掛け式の乳幼児用浮き輪(以下「首浮き輪」といいます)を浴槽で使用した際に溺水したなどの事故情報が寄せられたことから、使用の際は乳幼児から目を離さないようにするなどの注意喚起を行いました。
    しかし、この公表後も同種の事故が6件、消費者庁に寄せられました。
    実際、首浮き輪を使って入浴している乳幼児は楽しそうに見え、保護者も安心して、つい、自らの洗髪等別の作業をして目を離してしまいがちです。
    また、一人で乳幼児をお風呂に入れる際に、首浮き輪を使うと便利等の使用者の感想が個人のブログ等で見られますが、安心しないでください。鼻と口が水に浸かった状態が5分以上続けば、極めて重症度が高い傷害が残ることがあります。
    乳幼児を入浴させる際は、例え御機嫌でも、保護者の皆様は一瞬たりとも乳幼児から目を離さないようにしましょう。
 
       詳しくはこちらへ ⇒ 消費者庁・国民生活センター
Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
 事務室 電話:047−320−0668 FAX:047−320−0669
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで