ホーム > よくある質問 > 暮らしの情報 > 相談 > 暮らし・手続き > 住宅の新築工事・リフォーム工事等での遅延トラブルが増加しています
よくある質問

住宅の新築工事・リフォーム工事等での遅延トラブルが増加しています

印刷する
更新日: 2014年11月6日
住宅の新築工事・リフォーム工事等での遅延トラブルが増加しています
  
   戸建住宅における新築工事(新築請負工事)やリフォーム工事等において「契約後に予定の工期が大幅に遅延した」「着工のめどすら立たない」などといった相談が寄せられています。
   確実に工事を完了させるためには、契約に先立ち、慎重な比較検討、契約条件の確認によって、トラブルを最小限にとどめる備えが必要です。
   トラブルを防ぐためには、小規模工事でも契約書類はもちろんのこと、設計図書の作成を事業者に求めましょう。また、設計と施工を分けることも検討しましょう。
   また、資材・工程・費用の妥当性や合理性の検討については、契約書・約款・明細見積書を複数の事業者から得て、建築士などの専門家や、「住まいるダイヤル(公益財団法人リフォーム・紛争処理支援センター)などの公的相談窓口で、事前にチェックするようにしましょう。特に約款には、具体的な条件を定めた遅延補償条項があることを確認しましょう。
 
       詳しくはこちらへ ⇒ 国民生活センター
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
 事務室 電話:047−320−0668 FAX:047−320−0669
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで