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子どもによる医薬品の誤飲事故にご注意を!

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更新日: 2014年12月25日
子どもによる医薬品の誤飲事故にご注意を!
 
    医薬品を誤飲すると、場合によっては入院を要するような重篤な健康被害を生じるおそれがありま
 す。お子さんのいる御家庭で医薬品を保管する場合は、医薬品の誤飲事故を防ぐため、次のことに気
 を付けてください。
    ○子どもの手の届かない、見えない所に保管しましょう。
         1メートル以上の高さの場所や扉のある場所などに置いていても、子どもが踏み台などの足場を
       使ったりして取り出してしまうケースがあります。
          鍵のかかる場所に置く、取り出しにくい容器に入れるなど、複数の対策を講じましょう。
    ○服用後はそのまま放置せず、元の安全な場所に片付けましょう。
         服用後は速やかに元の安全な場所に片付けましょう。また、子どもの興味 
       をひかないよう、医薬品を出し入れする行為や医薬品を飲む行為を子どもに見せないようにしまし
       ょう。
    ○特にリスクの高い医薬品については、細心の注意を払いましょう。

   大人用の医薬品を誤飲する事故が目立ちます。特に、向精神薬(催眠鎮静剤、抗不安剤、精神系
 作用剤など)、血糖降下剤、気管支拡張剤、降圧剤は入院を要するような重篤な健康被害を生じるお
 それがありますので、厳重に管理しましょう。
 
     万が一、お子さんが医薬品を誤飲した場合は、お子さんの状態や薬の名称、飲んだ量を確認した
  上で、直ちに専門の相談機関に連絡し、必要に応じて医療機関を受診しま しょう。
 
       詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 消費者庁

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 総合市民相談課 消費生活センター
〒272−0033
千葉県市川市市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト213号(2階)
 相談室 電話:047−320−0666(相談受付は午前10時から午後4時まで)
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