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衣類のポケットに入れたライターの事故にご注意

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更新日: 2015年7月31日
 衣類のポケットに入れたライターの事故にご注意
 
  消費者庁に、ライターを衣類のポケットに入れた際に衣類が焼けたという事故情報が寄せられています。衣類のポケットに入れたライターの火が衣類に燃え移った場合、火傷になる可能性が高く、最悪の場合、死亡する可能性もあります。
  事故原因の大部分は残り火(着火レバーから指を離しても火がついている状態)です。一般的に残り火はライターの通常使用時の火の大きさに比べて小さく、気付きにくいと考えられています。ライター使用後は火が完全に消えていることを確認しましょう。
  ライターを保管する際は他の物と接触しないようにしましょう。ライターの着火スイッチが接触し、着火する危険性があります。また、子供の手の届く所、高温になる場所や火を使う場所に置かないようにしましょう。
 
 
 
  詳しくはこちらへ ⇒ 消費者庁
 
  市川市消費生活センタートップページ
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