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幼児が水で膨らむボール状の樹脂製品を誤飲 十二指腸閉塞、開腹手術により摘出

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更新日: 2015年10月6日
 幼児が水で膨らむボール状の樹脂製品を誤飲  十二指腸閉塞、開腹手術により摘出
  
  幼児が高給水性樹脂製のディスプレー用製品を誤飲した結果、十二指腸閉塞等、緊急手術をしたという事故情報が寄せられています。
  高吸水性樹脂製品は水と接触することによって吸水し、ゲル状になり、何倍にも膨らみます。そして、一度吸水すると圧力をかけても水が戻りにくい特徴があります。
  高吸水性樹脂製品は、乳幼児の手の届かない、見えない所に保管し、誤飲を防ぎましょう。誤飲に気づいた時、疑いがある時は直ちに医療機関を受診してください。
 
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