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市川市あんしん共済

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更新日: 2014年4月21日

重要なお知らせ

◎「市川市あんしん共済」廃止のお知らせ

市川市では平成12年度より「市川市あんしん共済」事業を運営してまいりましたが、民間の保険制度や共済制度の充実による加入率の低下などから、平成21年3月31日をもって廃止となりました。

◎見舞金の請求期限
平成20年度に共済会員となっていた方が共済期間内(平成21年3月31日まで)に交通事故・火災に遭われた場合は、制度廃止後であっても従来のとおり見舞金の請求を受け付けます。
※見舞金の請求には期限がありますので、ご注意ください。
(交通災害は事故日から2年間、火災見舞金は発生日から1年間)

◎24時間対応の健康・医療相談テレホンサービスは、平成21年3月31日で廃止となりました

交通災害の見舞金支給

対象となる事故

車両(自動車・バイク・自転車など、道路交通法第2条第8項に規定されているもの)の運行による道路での人の死傷 、または、専用軌道上における電車(モノレールを含む)の運行による人の死傷で、日本国内でおこったものが対象になります。
 ただし、酒気帯び運転、無免許運転、悪意(故意・重過失)により自ら死傷した人、またはこれらを承知のうえ同乗した人には見舞金を支給できません。また、敷地内、駐車場等での事故、または交通事故証明書がない場合も見舞金を支給できません。
 
※見舞金を支給できない場合
・加入者自身に身体的被害がなかった事故
・自宅敷地内や駐車場内など、道路上以外で起きた事故
・都道府県警の自動車安全運転センターから交通事故証明書が発行されなかった事故

治療期間の算定と見舞金の内容

診断書(または施術証明書)の記載内容をもとに、下記のように見舞金の金額を算定します。
(1) 治療の開始日(初診日)から30日間をもって1ヶ月とし、以下30日ごとに治療期間を区切る
(2) (1)の各月における「治療の実日数(入院日数+通院日数)」が15日以上の場合は1ヶ月とする
(3) (1)の各月における「治療の実日数」が15日未満の場合は、その日数の2倍の日数とする
(4) 上記(2)(3)の合計を下表に照らし、見舞金の等級を算定する
死亡した場合

1,100,000円

身体障害者福祉法施行規則別表5号3級以上の後遺障害

500,000円

6ヶ月以上の治療を要す傷害

300,000円

3ヶ月以上の治療を要す傷害

150,000円

1ヶ月以上の治療を要す傷害

50,000円

15日以上の治療を要す傷害

30,000円

3日以上の治療を要す傷害

20,000円


見舞金の請求手続き

以下の書類等を揃えて、地域振興課までご提出ください。
(原則として、市役所本庁舎の地域振興課までご来庁いただくことが必要です)

1

あんしん共済会員証(事故発生日時点で有効なもの)

2

交通事故証明書(原本)

3

医師の診断書 、または柔道整復士の施術証明書
(原本・市指定の用紙で作成したもの)

4

印鑑(スタンプ式は不可)

5

見舞金振込先の口座番号・口座名義がわかるもの

6

委任状【本人が請求手続きに来られない場合】

7

死亡診断書(死体検案書)、および戸籍(除籍)謄本【死亡の場合】
 
※事故の状況や治療の経緯によって、上記以外の書類が必要となる場合もあります。
  ご不明な点は地域振興課までおたずねください。

見舞金の請求期間

交通災害見舞金を請求できる期間は、交通事故発生日から起算して2年間です。
理由の如何に関わらず、この期日を過ぎてからの見舞金請求はできません。
(治療が継続中であっても2年を越えないうちに見舞金の請求手続きを行ってください)

請求にあたってのご注意

・市指定の診断書用紙は地域振興課・行徳支所・大柏出張所の窓口で交付しています。市指定以外の書式で作成された診断書では見舞金請求を受け付けることができませんので、必ず指定の用紙をお使いください。
・見舞金は「治療期間」と「入院・通院などの日数」をもとに算定しますので、診断書は治療がすべて終わってから作成してください(診断書作成日以降の通院日数を計算に入れることができなくなる場合があります)。治療開始時点での診断書(「○○日の加療を要する見込み」などと記述があるもの)は見舞金請求に使用できません。
・車両が関係する事故の場合は、必ず警察への交通事故の届出が必要になります。「単独事故」「自転車運転中の転倒事故」など、自動車やバイク以外の事故に遭った場合でも、速やかに警察(警察署、もしくは最寄りの交番)に連絡してください。

火災の見舞金支給

対象となる火災

会員が居住している建物(物置・門・塀などの工作物は除く)の火災により、建物や会員自身が被災した場合に見舞金の対象となります。
※見舞金を支給できない場合
・会員本人やその家族・同居者による故意や重過失が原因の火災
・暴動などの事変や、地震などの天変地異が原因の火災
・火災による被害について、災害救助法の適用があった場合
・(建物被害への見舞金に関して)消防局による罹災程度の判定が「部分焼」に満たないボヤなどの場合

見舞金の内容

(1) 火災見舞金(建物への被害に対する見舞金)

全焼

500,000円

半焼

250,000円

部分焼

100,000円以内
※修繕工事などに要した実費とし、上限を100,000円とします

 
(2) 火災被害者見舞金(火災による負傷や死亡に対する見舞金)
治療期間の算定方法は交通災害見舞金と同様です
死亡した場合

500,000円

6ヶ月以上の治療を要す傷害

150,000円

3ヶ月以上の治療を要す傷害

60,000円

1ヶ月以上の治療を要す傷害

25,000円

3日以上の治療を要す傷害

10,000円

見舞金の請求手続き

以下の書類等を揃えて、地域振興課までご提出ください。
(原則として、市役所本庁舎の地域振興課までご来庁いただくことが必要です)
 
(1) 火災見舞金(建物への被害に対する見舞金)

1

あんしん共済会員証(事故発生日時点で有効なもの)

2

罹災(りさい)証明書(原本) ※消防局で発行される書類です

3

印鑑(スタンプ式は不可)

4

見舞金振込先の口座番号・口座名義がわかるもの

5

委任状【本人が請求手続きに来られない場合】
 
※上記のほかに、現場の写真や修繕工事の費用見積書などの提出が必要な場合もあります
 
(2) 火災被害者(負傷・死亡)見舞金の場合

1

あんしん共済会員証(事故発生日時点で有効なもの)

2

罹災(りさい)証明書(原本)

3

医師の診断書 、または柔道整復士の施術証明書
(原本・市指定の用紙で作成したもの)

4

印鑑(スタンプ式は不可)

5

見舞金振込先の口座番号・口座名義がわかるもの

6

委任状【本人が請求手続きに来られない場合】

7

死亡診断書(死体検案書)、および戸籍(除籍)謄本【死亡の場合】

見舞金の請求期間

火災見舞金を請求できる期間は、火災発生日から起算して1年間です。
理由の如何に関わらず、この期日を過ぎてからの見舞金請求はできません。
その他の注意事項については、交通災害見舞金と同様です。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 地域振興課
〒272-8501
千葉県市川市八幡2丁目4番8号 旧八幡市民談話室
電話:047-334-1128 FAX:047-712-8753
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