ホーム > 市政情報 > 市政のひろば > マナー条例 > 市民マナー条例の概要

市民マナー条例の概要

印刷する
更新日: 2014年4月16日

 受動喫煙の防止に関する規定が盛り込まれた健康増進法が平成15年に施行されるなど、歩行喫煙の危険性や吸い殻のポイ捨てと合わせて、たばこの問題がクローズアップされてきたことや、生活環境に関しては、 歩行喫煙、空き缶等のポイ捨て、犬のふんの放置等に関する要望が目立ってきていました。
 本市では、これらの問題は永年の課題となっており、また、「健康都市・市川」として積極的に取り組んでいく方針であったことから、平成15年9月議会にて「市川市市民等の健康と安全で清潔な生活環境の保持に関する条例」通称:市民マナー条例が可決され、平成16年4月1日より施行されました。

 その後、市民の方々からのご意見・ご要望を各種アンケートや地域づくり協議会等を通してお聞きし、「健康都市・市川」にふさわしい、より良い生活環境の実現のため、平成21年9月議会にて、市民マナー条例の一部改正が行われ、過料対象と指定地区の拡大を図り、平成22年4月1日より施行いたしました。

禁止行為
 路上禁煙・美化推進地区内の道路上での以下の行為 ⇒ 過料
 
  ・喫煙
  ・吸い殻、空き缶等のポイ捨て
  ・犬のふんの放置
 
公共の場所(道路・公園等)での以下の行為 ⇒ 注意・指導
 
  ・歩きたばこ(自転車に乗車しての喫煙も含む)
  ・吸い殻、空き缶等のポイ捨て
  ・犬のふんの放置
  ・印刷物を配布した場合で、散乱したチラシを放置すること
市民等の責務
○互いに協力し、健康と安全で清潔な生活環境を保持すること。
 
○犬等の愛がん動物を所有・飼育・管理するときは、周辺環境に応じた適切な飼養・保管を行  
    い、人に迷惑を及ぼすことのないようにすること。
事業者の責務
○たばこや飲食料品を販売する事業者は、吸い殻や空き缶等の散乱を防止するため、回収容器を設置し、 これを適正に管理すること。
市の責務
○市民等の健康と安全で清潔な生活環境の保持及び、環境美化の推進に関する意識の啓発・活動の支援を行います。
努力義務
○公共の場所(路上禁煙・美化推進地区内を除く)において喫煙をするときは、携帯用吸い殻入れを携行し、これを使用するよう努めなければならない。(歩行喫煙は禁止
 
○飼い犬を連れているときは、犬のふんの回収用具を携行するよう努めなければならない。
協議会の設置
○地区ごとに健康で安全かつ清潔な地域づくりを推進していくための推進母体となる「健康・安全・清潔な地域づくり協議会」を設置しています。
(市内全16駅周辺を含む12の地域づくり協議会を設置しています。)
罰則としての過料について
路上禁煙・美化推進地区内の道路上で喫煙、吸い殻や空き缶等の投げ捨て、犬のふんの放置をしたときは、1万円以下の過料が科されます。なお、当面過料は2,000円とします。
 
   
 
 
 
 
  
 

ネオシーダーについて

 NEO CEDER(ネオシーダー)は医薬品ですが、わずかなニコチンとタールを煙中に含むため受動喫煙のような危険性が周囲の人たちに及ぶ可能性があることや、歩行中の服用は歩きたばこのようにやけど等の危険があることから、たばこと同様に周囲に迷惑がかからないように服用するようお願いします。
 なお、路上禁煙・美化推進地区内の路上でのポイ捨ては過料の対象となります。
医薬品 ネオシーダー
Get Adobe Reader このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 市民安全課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
防犯担当     電話:047-334-1129 FAX:047-336-8073
マナー条例担当 電話:047-320-1333 
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで