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育児・介護休業法が改正されました

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更新日: 2017年4月7日

平成29年1月1日に育児・介護休業法が施行されました

妊娠・出産・育児期や家族の介護が必要な時期に、男女ともに離職することなく働き続けることができるよう、仕事と家庭が両立できる社会の実現を目指し「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(育児・介護休業法)」が改正され、平成29年1月1日に施行されました。


 

主な改正点

【介護のための制度改正】
  1. 介護休業についてこれまで原則1回に限り取得可能だったものが、3回まで分割して取得可能になりました。
  2. 介護休暇について1日単位から半日単位での取得が可能になりました。
  3. 介護のための所定労働時間の短縮措置が、介護休業と通算して93日だったものが、介護休業とは別に利用開始から3年間で2回以上の利用が可能になりました。
  4. 介護のための残業の免除が請求できるようになりました。(介護を必要とする家族1人につき、介護が終了するまで)

【育児のための制度改正】
  1. パートや契約社員など有期契約労働者の方の育児休業の取得要件が緩和されました。
  2. 子どもの看護休暇について1日単位から半日単位での取得が可能になりました。
  3. 育児休業などが取得できる対象の子どもの範囲が広がりました。
  4. 妊娠・出産・育児休業に対する嫌がらせ(いわゆるパタハラ・マタハラ)を防止する措置が事業主に義務付けられました。

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