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eモニター制度 市政への反映状況(令和元年度)

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更新日: 2020年11月13日

eモニターアンケート結果の市政への反映状況(令和元年度)

eモニアンケート名
(実施機関)
期間 反映状況 アンケート
結果
市川市市民プールの再整備に関するアンケート(文化スポーツ部 スポーツ課) 平成31年4月12日〜4月25日 市川市市民プールにて、利用環境や機能性の向上、新技術の活用などを目的に行う市民プール再整備事業において、本アンケート結果である市民の意見を参考にし、施設配置や設備内容等の検討を図ります。
アンケート集計結果より、約49%が市民等の利用に対し優先した制度を希望しており、検討を進めてまいります。また、プール以外の施設として、カフェ・レストラン・売店・コンビニエンスストアといった店舗の希望が多く挙げられております。各施設に係る設備として、入場料金や、飲食代金の電子マネー決済機能や、健康・運動管理システム(記録及び運動プログラムの提供など)機能を望む回答も多く上げられました。これらのことにつきまして、それぞれの機能、設備導入の検討を進めてまいります。
他にも多数の意見を伺いましたので、より親しまれる施設を目指して検討してまいります。
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「市民活動支援」に関するアンケート(市民部 ボランティア・NPO課) 令和元年5月9日〜5月22日 市では、個人や団体の市民活動・ボランティア活動全般の支援を行うため、「いちかわ市民活動サポート制度(いちサポ制度)」として、「市川市市民活動団体事業補助金(いちサポ補助金)」と、「市川市市民活動総合支援基金(市川ハート基金)」を運用しています。この制度について、皆様からご意見を伺ったところ、有効回答数が1,299名と多くの回答をいただくことができました。ご協力ありがとうございました。
「いちサポ補助金」については、「知っている 33%(昨年29%)」、「知らない 37%(昨年43%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 31%(昨年28%)」という結果から、若干ではありますが、認知度としては昨年より高まっていることが分かりました。
また、「いちかわハート基金」につきましては、「知っている 8%(昨年7%)」、「知らない 67%(昨年72%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 25%(昨年21%)」が、ほぼ昨年と同様の結果となり、認知度としては、まだまだ低いことが分かりました。
「いちサポ補助金」の補助金額をどのように決めるかについては、「事業内容によって補助金額を変えた方が良い 59%(昨年58%)」、補助金の交付の回数制限については、「事業の内容ごとに判断した方が良い 44%(昨年43%)」がそれぞれ最も高い回答割合となりました。また、回数制限については、「市民活動団体の自立を促すために、一律に回数制限を設ける方が良い 20%(昨年25%)」が次に高い回答割合となり、今後の制度のあり方を検討する上で貴重な意見をいただきました。
「いちかわハート基金」をもとに、市がどのような支援を行うべきかということについては、「満点エコボカードの交換メニューをさらに増やす 43%(昨年37%)」が最も高い回答割合となりました。次いで「場所(活動拠点や会議スペース等)の支援 38%(昨年37%)」となり、両者への支援が特に望まれていることがわかりました。
最後に、市がどのように市民活動・ボランティア活動を支援していくことが重要かということについては、「人材育成や活動場所の提供など環境整備が重要である 35%(昨年32%)」、「財政的支援、環境整備ともに重要である 29%(32%)」と、この2項目が高い回答割合でした。財政的支援ばかりではなく、環境整備につきましても、支援していくことが重要であることが分かりました。
皆様からいただきました貴重なご意見を踏まえ、引き続き個人や団体の市民活動・ボランティア活動の支援を行い、今後、より活発な活動とするには何が必要なのかを、市民の皆様の目線で考え、より良い制度の運用に取組んで参ります。
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子ども・子育て支援施策に関するアンケート(こども政策部 子育て支援課) 令和元年6月10日〜6月18日 今回のアンケート調査では、市川市子ども・子育て支援事業計画に基づく各取組分野に対する充実度(市民評価)を調査させていただきました。
市川市子ども・子育て支援事業計画では、各分野に対する市民評価を向上させることを目標の1つとして掲げています。市民評価が向上し、子育てしやすい市川市となっていくよう、引き続き計画に基づく取り組みを推進していきます。
ご協力ありがとうございました。
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市民スポーツ意識に関するアンケート(文化スポーツ部 スポーツ課) 令和元年9月4日〜9月17日 市川市スポーツ振興基本計画の指標達成や基本施策の推進に向け、本アンケート結果である市民の意見や要望を参考に、事業の見直しや方向性の検討を図ります。

e-モニターアンケートの集計からは、週1回以上運動やスポーツをされている方が46.2%であり、基本計画策定時(平成28年度)調査における42%。昨年(平成30年度)調査における43.5%と着実に増加しているものの、計画の指標としている50%は達成されていない状況となりました。また、週1回以上実施したいという意向を持つ方が71.9%と、スポーツの実施状況が実施希望を下回る結果となり、忙しく時間がとれない、参加するきっかけがない、という意見が半数以上見られました。
計画の推進にあたっては、スポーツの実施状況を高めるため、スポーツに取り組むきっかけづくりや意識の向上、要望の高い施設整備や環境・運営体制の整備を検討してまいります。
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健康都市の推進に関するアンケート (保健部 保健医療課 健康都市担当室) 令和元年9月19日〜9月30日 本アンケートは市川市の推進する健康都市施策に関して、皆様のご意見を伺ったものです。
人の「心と体の健康」と、人を取り巻く「まちの健康」を含めたあらゆる分野から健康へアプローチし、総合的に健康なまち、「健康都市いちかわ」を目指すべく、まずは、市川市が取り組むべき課題や有効な事業手法について、「市民の皆様に最も望まれていることは何か」、というニーズの把握に努めております。様々なご意見、ご提案をいただきありがとうございました。

本アンケートでは、設定した6テーマのうち、「安全・安心に暮らせるまちをつくろう 34%」、「自立して生活できる期間を延ばそう 26%」の選択割合が高く、より望まれているテーマであることがわかりました。

また、今回は人の健康に視点を置いたテーマ1「自立して生活できる期間を延ばそう」と、テーマ2「心と体をもっと健康にしよう」について必要と考えられる対策を伺いました。
テーマ1の保健・医療・福祉等の分野では、「地域医療の充実 59%」、「高齢者福祉の充実 42%」、テーマ2の教育・スポーツ・文化振興等の分野では、「生涯学習・趣味活動の推進 53%」、「スポーツの振興 42%」の選択割合がそれぞれ高く、皆様に必要とされている対策がわかりました。

その他、今回焦点とした上記2テーマに限らず、幅広い分野に対して様々なご意見をいただき、皆様の暮らしにより密接に関わる課題に対しての取り組みが望まれていることがわかりました。

今後も、より多くのご意見をいただき、市民ニーズの把握に努めるとともに、皆様からいただいた貴重なご意見、ご提案を直接的に「健康なまち」づくりに取り入れ、「健康都市いちかわ」の実現を目指してまいります。ご協力をありがとうございました。
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市の観光に関するアンケート (経済部 観光プロモーション課) 令和元年10月1日〜10月14日 市川市においては、年間を通じ様々なイベントが開催されています。また現在、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、「観光」が大きくクローズアップされています。
本アンケートは、地域に賑わいをもたらす観光イベントについての愛着度や、市民の皆様が「観光」に対して抱いてるイメージを把握するために行ったものです。
まず観光イベントについてです。市内において市民の皆様が主体となって開催している比較的大きな27のイベントのうち「行ったことのあるイベント」は、「いちかわ産フェスタ」が30%、「農具市(ぼろ市)」が27%、「国分川鯉のぼりフェスティバル」、「市川まつり」が26%となりました。
一方、「お気に入りのイベント」については「いちかわ産フェスタ」が14%、「市川まつり」が13%、「市川ふるさと祭り」、「ローズフェア」が12%となりました。
貴重なデータとして参考とするほか、現在観光協会が実施しているイベント大賞に反映させていただきます。
次に、観光について市民の意向等を把握するための質問です。
「市川市は魅力的な観光地であると思いますか。」に対しては「とてもそう思う」、「そう思う」と回答された方は合計で30%。「あまりそう思わない」、「全くそう思わない」と回答された方は合計で39%となっています。
そのような中で、「観光客の来訪についてどう思いますか」との設問に「ぜひ来てほしい」、「来てほしい」といったポジティブな回答は42%になっており、「あまり来てほしくない」といった、「来てほしくない」ネガティブな回答の11%を大きく上回っています。
また、知人や来訪者に一番オススメできるものについては、「文化・歴史」が40%、「食・特産品」が19%、「自然」が16%となっています。
さらに、観光客の増加がもたらすプラスの変化については「インフラ整備・資源保存が進む」が27%、「地域の賑わいが向上する」が24%となりました。一方でマイナスの変化については、生活環境や治安の悪化を懸念する声がありました。
この結果を参考としながら、多彩な市川市の観光資源について広くプロモーションしてまいります。ご協力ありがとうございました。
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男女共同参画施策に関するアンケート(総務部 男女共同参画・多様性社会推進課) 令和元年10月10日〜10月23日 アンケート結果は、市川市男女共同参画基本計画に基づく「第7次実施計画」および「第4次DV防止実施計画」の資料といたします。

【アンケート結果から見る市民意識】
1.第7次実施計画
(1)主要課題1 あらゆる分野への男女共同参画の促進
成果指標「市の政策や社会のあらゆる分野において、男女共同参画が進んでいると思う人の割合」は24.0%でした。

2.第4次DV防止実施計画
(1)基本目標1) DVを許さない社会づくり
成果指標「DVを許さない社会的風潮が高まっていると思う人の割合」は63.2%でした。

(2)基本目標2) 安全で安心できる相談体制の充実
成果指標「本市のDVに関する相談窓口が充実していると思う人の割合」は14.5%でした。

(3)基本目標3) 実効性のある自立支援の充実
成果指標「本市のDVに関する支援が充実していると思う人の割合」は12.7%でした。

(4)基本目標4) DV根絶の推進体制
成果指標「市の内外において、DV根絶推進のための関係部署・関係機関相互の緊密な連携が図られていると思う人の割合」は13.0%でした。

今回のアンケート結果は、令和2年度から令和4年度の計画期間において、各数値を上昇させていくことを目標とし、事業の推進を図ってまいります。ご協力ありがとうございました。
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いちかわLoveな定番みやげに関するアンケート (経済部 産業振興課) 令和元年10月21日〜11月3日 本アンケートは、市民などに愛される「いちかわLove」なお土産品を選定・PRする取り組みの一環として実施したものです。
市民などが愛するお土産品に関する質問を設けましたが、回答が多岐にわたるため、結果については令和2年3月頃発行予定の「いちかわLoveな愛され店」パンフレット等にて公表していく予定です。市民などに選ばれた「いちかわLoveな定番みやげ」に購入してみたいかという問いについて、購入してみたいと回答した市民の割合は約93%でした。あなたが好きになるお土産品の条件はなんですかという問いについて、回答率の多かった回答としては「質が高い」が約23%、「他では買えない」が約19%、「地場産物を使用している」が約11%でした。あなたが地域の商店に行く理由はなんですかという問いについて、回答率が多かった回答としては「家が近く、アクセスが便利である」が約23%、「商品・サービスの品質が良い」が約18%、「店員の接客態度が良い」が約8%でした。
皆様からいただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、市内経済の活性化を図るとともに、市川市の魅力を発掘・PRしてまいります。ご協力ありがとうございました。
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省エネ・節電行動への取り組みに関するアンケート (環境部 循環型社会推進課) 令和元年11月1日〜11月14日 今回のアンケートは、皆さまに省エネや節電行動について調査し、今後の取り組みの参考にさせていただくために実施しました。
地球温暖化問題に「関心がある」人の割合は、94%となり、10人中9人の人が関心を持っており、過去の調査のデータと比較しても、高いレベルを維持していることが分かりました。その一方で、環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画について「知らない」人の割合は70%前後となっており、市民の関心との乖離が生じていることも分かりました。
また、多くの人が家庭で省エネ行動を実践しており、特に車を運転する人のうち約90%の人がエコドライブを心がけていることが分かりました。
今後、省エネ行動のうち実践率が低い取り組みの改善や、環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画の認知度上昇に向け、年齢別の状況をクロス集計・分析し、効果的な周知・啓発方法を検討してまいります。
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【第2弾】健康都市の推進に関するアンケート (保健部 保健医療課 健康都市担当室) 令和元年11月22日〜12月5日 準備中 結果を見る(別ウィンドウで開きます)
生物多様性に関するアンケート (環境部 生活環境整備課) 令和元年12月2日〜12月15日 今回のアンケートでは、今後の取り組みの参考とさせていただくために、生物多様性の認知度や市内の自然に関する意識、自然環境講座、生物多様性モニタリング調査等について伺わせていただきました。アンケートへのご協力、ありがとうございました。

○生物多様性という言葉を聞いたことがある人は全体の76.2%を占めていますが、内容まで知っている人は33.5%にとどまっていることから、今後イベント等において生物多様性の内容を周知してまいります。
○市内の自然について「多い」、「どちらかといえば多い」と感じている方は全体の64.9%を占めています。また「身近に自然が必要だと思いますか」との設問については、93.6%の人が「必要だと思う」、「どちらかというと必要だと思う」と回答し、『自然環境を継続して残すことは必要だと思う』、『自然は守りたいし、次世代にたくさん残したい』との意見も頂きました。
○自然環境講座については、認知度が20.0%とまだまだ低い状況です。一方で自然環境講座に参加してみたいとの意見は全体の53.8%を占めていることから、参加者募集について拡充を図っていきたいと思います。
○生物多様性モニタリング調査の認知度が22.5%と低い一方で、生物多様性モニタリング調査に参加してみたいという人は全体の46.3%を占めることから、生物多様性モニタリング調査の認知度を高めるとともに、同調査への参加を広く募っていきたいと思います。
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市民の健康に関するアンケート(保健部 保健医療課 健康都市担当室) 令和2年1月10日〜1月23日 アンケート結果は、市川市健康増進計画「健康いちかわ21(第2次)」の行動目標に対する成果指標として活用し、計画の進捗を把握しながら更なる健康増進を図ってまいります。
【結果概要】
■食事に関する結果
「主食・主菜・副菜が揃った食事を1日に2食以上とっている」と回答した方の割合
〈平成30年度〉88% → 〈平成31年度〉90%
■運動に関する結果
「1日30分以上かつ週に2回以上の運動を、1年以上継続している」と回答した方の割合
〈平成30年度〉33% → 〈平成31年度〉35%
■睡眠に関する結果
「毎日の睡眠で休養がとれている」と回答した方の割合
〈平成30年度〉69% → 〈平成31年度〉68%
食事、運動に関してはともに2%増加し、睡眠に関しては1%減少しました。
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高齢社会の課題に関するアンケート(福祉部 福祉政策課) 令和2年1月23日〜2月5日 本アンケートは、次期「市川市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」の策定に向けた各種調査の一環として、高齢者以外を含む幅広い年齢層の方の状況やお考えを把握するために実施しました。以下では、主な項目についてご報告いたします。

【1】高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるためには、地域における支えあいの活動を活性化することが重要です。その効果的な方法を探るため、地域での活動への参加状況と意向を調査しました。

・〔地域活動の参加状況〕については、地域で参加している活動が「特にない」を除く割合(=「参加状況」)が、全体では31%、年代別では、70代が43%と最大であり、次いで80代が37%、40代〜60代は約30%、20代は10%でした。

・一方、〔地域活動への参加意向〕については、地域活動への参加意向が「特にない」を除く割合(=「参加意向」)が、20代は30%に留まりますが、30代、40代、70代では約60%と高く、50代、60代が約50%と、やや低くなっています。また、参加意向のある地域活動の内容は、「地域行事(祭りなどの催しもの)」が最も高く、続いて40代までは「子供や親を支援する活動」が高く、50代以上で「高齢者の介護や見守り」がやや高くなっています。

・地域活動の「参加状況」は70代が中心となっていますが、「参加意向」は若い年代でも高いことが分かりました。また、各年代において「参加意向」の高い活動内容の傾向が異なっています。これらを踏まえ、効果的な地域活動参加の働きかけを検討する必要があります。

・また、50代、60代では「参加意向」がやや低くなっていますが、現在、70代が地域活動の中心であることを考えると、数年後の担い手として期待される年代と言えます。地域活動の重要性を積極的に啓発する必要があると考えられます。

【2】働きながらの介護、さらに育児や子育てと介護の時期が重なるなど、介護者に過大な負担がかかっているケースがあります。アンケートでは、そうした介護者の実態把握を試みました。

・〔家族等に対する介護や育児の状況〕については、育児(乳幼児)、子育て(小学生以上)、病気や障害がある65歳未満の方及び高齢者の介護を行っている方は、計513名(全回答者1,186名の43%)でした。このうち、高齢者介護者は134名で、勤務状況は、フルタイム勤務が37%、パートタイム勤務が22%、家事や介護に専念している方が23%でした。

・一方、育児や子育てをしている方(371名)のうち、同時に高齢者を介護している方は6.7%(25名)で、最も多いのは子育てとの重複(21名)ですが、育児、育児と子育て、子育てと若年者の介護、育児と子育てと若年者の介護を、重複して行っている方が各1名ずつおり、特に負担が大きいと予想されます。

・育児や子育てと高齢者介護が同時進行している25名の方は、フルタイム勤務が9名、パートタイム勤務が7名と、半数以上の方が勤務しています。年代別では、50代が中心で、次いで40代が多く、20代や30代の方も見られました。

・なお、〔介護や育児が原因の離職〕については、全回答者1,186名のうち、「育児・子育てが理由で仕事を辞めたことがある」147名(12%)、「介護が理由で仕事を辞めたことがある」62名(5%)、「介護と育児・子育てが同時期に重なり、仕事を辞めたことがある」5名(0.4%)、「介護と育児が重なり今、離職しようか悩んでいる」という自由回答もありました。

・独居高齢者の介護や「老老介護」が課題となる一方で、介護者が比較的若い場合においては、育児や子育てと介護、さらに仕事との両立が求められているケースがあり、今後も増えると見込まれています。さらに、病気や障がいがある家族のケアも、同時進行する場合があります。「地域共生社会」の観点から、さらなる実態の把握や、支援策の研究に努めてまいります。


皆様からいただいた貴重なご意見を踏まえ、高齢者施策等に取り組んで参ります。アンケート調査にご協力を賜りまして、ありがとうございました。
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イルミネーションに関するアンケート(街づくり部 まち並み景観整備課) 令和2年1月29日〜2月11日 ・今回のアンケートでは、イルミネーションの取り組みについて、認知度などを調査させていただきました。

・各駅のイルミネーションに関する質問では、いずれも6割弱かそれ以上(市川駅南口75%、本八幡駅北口59%、北国分駅70%、妙典駅63%、行徳駅65%、南行徳駅北口66%)が、「良い」または「どちらかといえば良い」と回答しており、イルミネーションの取り組みが好意的に捉えていることが分かりました。

・「イルミネーションにより、街が明るく賑やかになったなど賑わいを感じたか」の質問では、73%の方が「感じた」と回答しており、イルミネーションの取り組みが、街の賑わいづくりに役立っていると捉えていることが分かりました。

・「来年度のイルミネーションについてどう思うか」の質問では、71%の方が「今年度と同様に実施してほしい」または「一部改善して実施してほしい」と答えており、引き続きイルミネーションの点灯が望まれていることが分かりました。

・今回のアンケート結果やご意見を踏まえて、今後の取り組みの参考にいたします。ご協力ありがとうございました。
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男女共同参画に関するアンケート(総務部 男女共同参画・多様性社会推進課) 令和2年2月13日〜2月26日 「市川市男女共同参画基本計画 第6次実施計画」(平成29年度〜平成31年度)では、8つの主要課題ごとに、成果指標の目標値を設けています。
このうち今回のアンケートでは、男女共同参画に関する市民の皆様の意識や認知度について調査しました。
主要課題2の「男女共同参画の意識づくりと教育の推進」の成果指標とした社会全体において、「男女の地位は平等になっている」と思う人の割合は目標値20%のところ16%、主要課題3の「ワーク・ライフ・バランスの推進による職場における男女共同参画の実現」の成果指標とした「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を知っている人の割合は目標値85%のところ70%、主要課題4の「男女が協力し、支え合う家庭の確立と福祉の充実」の成果指標とした「夫は外で働き、妻は家庭を守る方がよい」という考えに反対する人の割合は目標値51%のところ45%、主要課題5の「生涯を通じた健康支援」の成果指標とした「自分の健康にために何かしている人の割合」は目標値70%のところ65%、主要課題7の「男女共同参画社会の形成を目指す国際的強調の推進」の成果指標とした「市川市は外国人が安心して暮らせるまちだと考える人の割合」は目標値66%のところ63%、主要課題8の「男女共同参画を推進する体制の整備」の成果指標とした「男女共同参画社会」という用語を知っている人の割合は目標値90%のところ84%という結果となり、主要課題すべてで、目標値より下回るアンケート結果となりました。
また、男女共同参画の施策のうち、どれを推進するべきかとの設問(2個まで選択可能)では、女性の就労支援と回答した方が29%、DVやセクハラ対策を推進するべき、待機児童解消の促進、職場のワーク・ライフ・バランス推進がいずれも26%とのアンケート結果となりました。
この結果を踏まえ、第6次実施計画の事業を着実に実施していくとともに、次期計画においても引続き取組んでまいります。
さらに、男女共同参画の活動拠点である「男女共同参画センター」の認知度を高め、様々な事業を通じて、これからも市民の皆様に男女共同参画を分りやすく身近な問題として捉えていただけるよう努めてまいります。
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市川市の教育に関するアンケート(生涯学習部 教育総務課) 令和2年2月21日〜3月5日 市川市教育委員会では、第3期市川市教育振興基本計画に基づき、教育の振興を図るため、さまざまな施策を進めています。本アンケートでは、その計画に掲げた数値目標の達成状況を調査させていただきました。
そこで、アンケート結果の主な内容についてお知らせいたします。

教育についてのニュースや話題については、約8割の方が「とても関心がある」または「関心がある」と回答しています。一方、地域の学校を支援する活動への参加については、「参加したい」の回答合計が46%、「参加したくない」の回答合計が32%という結果でした。
生涯学習についての項目では、回答いただいた方の約半数が、この1年くらいの間に生涯学習をしたことがあり、ほとんどの方が何らかの形で学んだことを役立てていることがわかりました。また、学ぶ場としては、公民館が43%で最も多く、次いで、民間の講座や教室が38%という結果でした。

皆様からいただいた貴重なご意見を参考にしながら、教育に関する取組の改善・充実に引き続き努めてまいります。ご協力ありがとうございました。
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DV(ドメスティック・バイオレンス)に関するアンケート(総務部 男女共同参画・多様性社会推進課) 令和2年3月4日〜3月17日 アンケート結果は、「市川市男女共同参画基本計画 第3次DV防止実施計画」(平成29〜31年度)に定めている基本目標の成果指標としています。

【アンケート結果から見る成果】

・基本目標1)「DVを許さない社会づくり」
成果指標「DVを知っている人の割合」は99.2%でした。(平成31年度 目標値 95%以上)

・基本目標2)「安全で安心できる相談体制の充実」
成果指標「市川市にDVに関する相談窓口があることを知っている人の割合」は73%でした。
(平成31年度 目標値 60%)

・基本目標3)「実効性のある自立支援の充実」
成果指標「市川市のDVに関する支援について知っている人の割合」は66%でした。
(平成31年度 目標値 36%)

・基本目標4)「DV根絶の推進体制」
成果指標「DV被害に遭ったら市の支援に期待する人の割合」は79%で、目標値に届きませんでした。(平成31年度 目標値 86%)

今回のアンケート結果とご意見については、次期計画における事業推進の参考にさせていただきます。ご協力ありがとうございました。
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ITを活用した市民サービスの向上に関するアンケート(情報政策部 情報政策課) 令和2年3月19日〜3月31日 今回のアンケート結果を踏まえ、今後、下記のとおり、ITを活用した市民サービスの向上
に取り組んで参ります。

●行政手続のオンライン化について
オンライン手続を利用した方から、「とても便利 20%」、「便利 53%」という意見を頂きました。また、オンライン化の推進に対して、「是非推進して欲しい 44%」、「推進して欲しい 39%」という意見を頂いたので、今後も行政手続のオンライン化を推進してまいります。

●市公式Webサイトについて
現在のサイトに対して「検索性を向上して欲しい 57%」、「わかりやすい言葉や文章の使用して欲しい 45%」、「掲載内容を充実して欲しい 42%」等の意見を頂いたので、今後、市公式Webサイトの改善を検討します。

●市公式LINEアカウントによるサービスについて
本サービスを利用した方から、「とても良い 21%」、「良い 53%」という意見を頂いた半面で、本サービスを「知らない」という方が回答者の53%だったことから、今後、積極的に本サービスの周知に努めてまいります。
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〒272-8501
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