更新日: 2012年1月6日
国際水準のセキュリティレベル
ISMS認証の2回目の更新をしました。
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市川市では、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格であるISO27001の、2度目の認証更新をしました。(平成21年12月1日)
市川市は、平成15年10月31日に全国の自治体では初めて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際的な規格である「BS7799−2:2002」と、国内の標準規格である「ISMS認証基準(Ver2.0)」の認証を9部署において取得しました。
その後、順次、適用部署 の拡大を図り、平成18年11月に国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」と日本工業規格である「JISQ27001:2006」へ移行したうえで、平成19年3月29日付けで庁内全部門において認証を取得しました。
その後、順次、適用部署 の拡大を図り、平成18年11月に国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」と日本工業規格である「JISQ27001:2006」へ移行したうえで、平成19年3月29日付けで庁内全部門において認証を取得しました。
平成19年度からは、市立の小・中・特別支援学校全校の認証取得に着手しましたが、平成20年2月22日付けでまず20校において認証を取得し、平成21年2月20日付けで残りの36校において認証を取得しました。これをもちまして、市川市においては、市立小・中・特別支援学校でも全校認証を取得したこととなりました。
ISMSの認証には、3年間の有効期限があります。そのため、更新にあたっては第三者機関により、毎年ISMSが適正に運用されているか審査を受けるだけでなく、有効期限内に、認証を取得している全部署に関して更新可能か審査を受けることとなります。市川市では、今年度(平成21年度)この更新に関する審査を受け、平成21年12月1日付けで認証を更新しました。
ISMSの認証審査は、第三者機関による厳正な審査となりますので、認証を受けますと、市川市の情報セキュリティ対策の精度が一定の基準を満たし、国際水準のレベルに達しているという評価を受けることになります。このことは、市民に関わる情報を直接扱う職員の意識改革と質的向上を実現し、これまで以上に市民の行政に対する信頼の確保に貢献するなど、認証取得のメリットは大きいものと考えています。
近年の情報通信技術の進展は飛躍的に向上し、多くの自治体では電子自治体の構築により市民サービスの向上・改善に取り組んでいます。しかし、便利さを追求するあまり、情報の管理・保管を疎かにすることで、個人情報の漏洩、不正アクセス、改ざんなどの情報セキュリティに関する問題に直面し、結果的に市民 に不利益が生じる恐れがあります。
市川市では、特色あるIT化の推進により行政サービスの向上、効率化等、行政改革の一役を担う先進的な電子自治体の構築を進めていく上でも、情報セキュリティに対する配慮に慎重を極めています。市民にとって不利益な問題が発生しないようにするために、市民サービスの利便性の向上と情報の安全な管理運営とを常に切り離すことのないよう、情報セキュリティ対策を継続的に取り組むことが重要な行政課題であると強く認識しています。
今後も、情報セキュリティ対策に必要な推進体制の整備と、高い評価を得た情報セキュリティマネジメントシステムを継続的、かつ効果的に改善・見直しを図っていきます。市民の皆さまの要望に迅速に応え、信頼と満足が得られる市民サービスの向上に努めます。
【認証の範囲】
| 平成23年12月8日現在、下記の部署において認証を取得しております。 | ||
| 総務部 | 総務課、人事課(人材育成担当室を含む)、職員課、男女共同参画課、法制課、市民法務課、危機管理課、防犯課 | |
| 企画部 | 企画・広域行政課、秘書課、行政改革推進課、広報広聴課、健康都市推進課、ボランティア・NPO課 | |
| 財政部 | 財政課、債権管理課、市民税課、固定資産税課、納税課 | |
| 管財部 | 管財課、契約課、技術管理課、設計監理課 | |
| 情報政策部 | 情報政策課、情報管理課、情報システム課 | |
| 文化国際部 | 文化振興課、国際交流課、東山魁夷記念館、映像文化センター | |
| 市民部 | 地域振興課、市民課(信篤窓口連絡所、中山窓口連絡所、国分窓口連絡所を含む)、総合市民相談課(消費生活センターを含む)、大柏出張所、市川駅行政サービスセンター | |
| 経済部 | 商工振興課、雇用労政課、農政課、観光交流推進課 | |
| 福祉部 | 高齢者支援課、地域福祉支援課、介護保険課、障害者支援課(障害者地域生活支援センターを含む)、 障害者施設課、市営住宅課、福祉事務所、国民年金課 | |
| こども部 | 子育て支援課、こども福祉課、保育課、保育計画推進課、発達支援課 | |
| 保健スポーツ部 | 保健医療課、斎場霊園管理課、保健センター健康支援課(南行徳保健センターを含む)、保健センター疾病予防課、 国民健康保険課、スポーツ課、リハビリテーション病院事務局・診療部・リハビリテーション部・看護部、介護老人保健施設ゆうゆう事務局 | |
| 環境清掃部 | 環境政策課、環境保全課、循環型社会推進課、清掃施設課、廃棄物対策課、清掃事業課、クリーンセンター | |
| 街づくり部 | 都市計画課、地域街づくり推進課、市川駅南口再開発事務所、開発指導課、建築審査課、建築指導課 | |
| 道路交通部 | 交通計画課、道路管理課、道路建設課、都市計画道路課、道路安全課、自転車対策課 | |
| 水と緑の部 | 水と緑の計画課、河川・下水道管理課、河川・下水道整備課、みどり管理課、みどり整備課、動植物園 | |
| 行徳支所 | 総務課、税務課、市民課、福祉課、臨海整備課、地域整備課、南行徳市民センター | |
| 会計課 | ||
| 消防局 | 消防総務課、企画管理課、指令課、予防課、警防課、救急課、東消防署、西消防署、南消防署、北消防署 | |
| 教育委員会 | ||
| 教育総務部 | 教育政策課、就学支援課、教育施設課 | |
| 学校教育部 | 義務教育課、指導課、保健体育課、教育センター | |
| 生涯学習部 | 生涯学習振興課、地域教育課(少年センター、少年自然の家を含む)、青少年育成課、公民館センター、中央図書館、考古博物館(歴史博物館を含む)、自然博物館 | |
| 選挙管理委員会事務局 | ||
| 監査委員事務局 | ||
| 農業委員会事務局 | ||
| 議会事務局 | 庶務課、議事課 | |
| 学校 | 市川小、真間小、中山小、八幡小、国分小、大柏小、宮田小、冨貴島小、若宮小、国府台小、平田小、鬼高小、菅野小、行徳小、信篤小、稲荷木小、南行徳小、鶴指小、宮久保小、二俣小、中国分小、曽谷小、大町小、北方小、新浜小、百合台小、富美浜小、柏井小、大洲小、幸小、新井小、南新浜小、大野小、塩焼小、稲越小、塩浜小、大和田小、福栄小、妙典小、第一中、第二中、第三中、第四中、第五中、第六中、第七中、第八中、下貝塚中、高谷中、福栄中、東国分中、大洲中、塩浜中、南行徳中、妙典中、須和田の丘支援学校 | |
【認証登録概要】
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事業者名 |
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市川市 | ||
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所在地 |
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千葉県市川市八幡1丁目1番1号 | ||
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認証基準 |
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JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005) | ||
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登録範囲 |
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市川市における行政全部門、関連機関の業務及び情報システム運用 | ||
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初回 |
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登録日 |
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平成15年10月31日 |
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審査登録機関 |
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株式会社 日本情報セキュリティ認証機構 | |
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更新 |
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登録日 |
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平成21年12月1日 |
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有効期限 |
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平成24年11月30日 | |
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審査登録機関 |
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日本検査キューエイ株式会社 | |
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認定機関 |
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(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC) | |
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Raad voor Accreditatie(オランダの認証機関) | ||||
関連リンク
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市 情報政策部 情報管理課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目2番5-502号(いちかわ情報プラザ)
電話:047-393-6521 FAX:047-393-6523
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