認知症予防10か条

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更新日: 2013年4月9日

健康的な食事と運動等によって、認知症を予防していきましょう。

生活習慣を見直すことで防げる認知症のコツ10カ条を載せています。

1.塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を

  植物性脂肪や良質たんぱく質を含む食品や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを
  含む野菜や海藻を多く摂取します。糖質の取りすぎにも注意。

2.適度に運動を行い、足腰を丈夫に

  歩くことや適度な全身運動は、脳の代謝と循環を活発にします。
  また、料理や楽器の演奏など手先を積極的に使うことも効果があります。

3.深酒とたばこはやめて、規則正しい生活を

  深酒はアルコール性認知症や脳血管性認知症、アルツハイマー型認知症を引き
  起こしやすいので注意。喫煙も脳血管性認知症の危険因子です。

4.生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見・治療を

  脳血管障害を引き起こす動脈硬化は、高血圧や肥満が原因。
  若いころから高血圧や肥満を抑えることが大切です。

5.転倒に気をつけよう、頭の打撲はぼけを招く

  日ごろから運動し、転倒しても機敏に反応できるように鍛えましょう。室内の段差を
  なくし、足もとの照明なども工夫して転倒に備えます。

6.興味と好奇心を持つように

  趣味やボランティア活動など社会参加の活動を持っていることは、脳の活性化に
  つながり、認知症の予防に大切な役割を果たします。

7.考えをまとめて表現する習慣を

  日記や手紙、読書の感想等、自分の考えをまとめて書くことが脳を活性化します。
  また短歌や俳句、囲碁、将棋も役に立ちます。

8.細やかな気配りをしたよい付き合いを

  相手の心にそい、細かい点までやさしい心づかいをして、信頼の結びつきの上に
  立つ平和な人間関係を持つように心がけましょう。

9.いつも若々しく、おしゃれ心を忘れずに

  いつでも考えを柔軟に持ちましょう。生き生きした態度や表情は、人を魅力的に
  します。おしゃれ心やユーモアの心を忘れずに。

10.くよくよしないで明るい気分で生活を

  ストレスをためこまず、現実的にものごとを処理する心構えが大切。日ごろから
  明るい気持ちで過ごすように努め、心の健康を高めましょう

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