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障害基礎年金について

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更新日: 2017年4月3日
 
こんなときに支給されます 年金額 請求に必要な主なもの
国民年金加入中(または老齢基礎年金を受給していない60歳以上65歳未満で国内在住)や20歳前の病気や怪我によって、障害等級表(1級・2級)に定める障害の状態になった場合に支給されます。    
1級障害    974,125円 ○印鑑
2級障害   779,300円 ○年金手帳
  ○請求者名義の普通・当座預金通帳
  ○所得または非課税証明書(障害の原因が20歳前の病気やケガの場合)
※障害基礎年金の申請要件については、こちらをごらんください。 障害基礎年金の受給権者に生計を維持されている子(18歳に達する日の属する年度末までにある子か、20歳未満で障害等級1・2級の状態の子)がいるときは、次の額が加算されます。
○戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
○マイナンバーカード、マイナンバーの通知カードもしくは住民票(マイナンバー入り・世帯全員)
  ○マイナンバー法に基づく身元(実存)確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
1人目・2人目(1人につき) 各224,300円 ○受診状況等証明書(所定の様式あり)
3人目以降(1人につき)   各74,800円 ○診断書(所定の様式あり)
  ○病歴・就労状況等申立書(所定の様式あり)
  ○支給月 ○身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(交付されている場合)
  2月・4月・6月・8月・10月・12月の偶数月  
  ※手続きに必要なものは、状況により異なります。詳しくはお問い合わせください。
   
     
     
※ 障害基礎年金に関する相談は予約制です。
     
※ 初診日が第3号被保険者期間中にある場合、請求書の提出先は、市川年金事務所になります。
     
※ 年金額は、平成29年度の額です。 
     
<障害年金の改正について>         
 子の加算については、これまで障害基礎年金の受給権を取得した当時に生計維持している子がいる場合のみ加算を行っていましたが、受給権を取得した後に子の出生等により生計維持する子を有することになった場合についても、届出により加算を行うことになりました。(平成23年4月施行)
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 国民年金課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8538 FAX:047-712-8735
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで