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第一号被保険者の独自の給付

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更新日: 2018年4月12日
こんなときに支給されます 年金額 請求に必要な主なもの
     
 夫が亡くなったとき、次の条件を満たす妻に60歳から65歳になるまでの間支給されています。 夫が受けられるはずであった老齢基礎年金額の4分の3に相当する額 ○印鑑
 
  ○年金手帳(死亡者と請求者のもの)
     
(1)婚姻期間(内縁でもよい)が10年以上続いていたこと。   ○請求者名義の普通預金通帳
   
    ○請求者の所得証明書(直近のもの)
(2)夫によって生計を維持されていたこと。    
○支給月 ○戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
  2月・4月・6月・8月・10月・12月の偶数月  
(3)夫が障害または老齢基礎年金を受けたことがないこと。 ○住民票除票(死亡者のもの)
   
    ○住民票(請求者の世帯全員のもの)
(4)妻が老齢基礎年金の繰上げ支給を受けていないこと。    
   
     
(5)死亡日の前日において死亡した日の属する月の前月までに第1号被保険者としての納付期間(免除を含む)が原則として25年以上あること。    
   
   
   
     
     
 死亡日の前日において、死亡した日の属する月の前月までの第 1号被保険者(任意加入を含む)として、保険料納付済期間の月数と、保険料4分の1免除期間の月数の4分の3に相当する月数、保険料半額免除期間の月数の2分の1に相当する月数及び保険料4分の3免除期間の月数の4分の1に相当する月数を合算した期間が36月以上ある方が、老齢基礎年金または障害基礎年金のいずれも受けずに死亡し、その遺族が遺族基礎年金を受けられないとき。 保険料納付済期間 ○印鑑
   
36月以上180月 未満・・ 120,000円 ○年金手帳(死亡者のもの)
   
180月以上240月未満・・145,000円 ○請求者名義の普通預金通帳
   
240月以上300月未満・・170,000円 ○戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
   
300月以上360月未満・・220,000円 ○住民票除票(死亡者のもの)
   
360月以上420月未満・・270,000円 ○住民票(請求者の世帯全員のもの)
※死亡一時金を受ける権利は2年間で時効となりますので、ご注意下さい。    
420月以上 ・・・320,000円  
   
     
※遺族には一定の要件が必要です。 ※付加保険料納付済期間が36月以上のときは、一律8,500円が支給されます。  
 
     
※保険料1/4、半額、3/4免除月数は、それぞれ3/4、半額、1/4保険料を納付しないと月数に加算されません。    
   
   
   
   
     
※死亡一時金の額は、平成30年度の額です。  
     
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 国民年金課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8538 FAX:047-712-8735
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