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老齢基礎年金の受給資格について

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更新日: 2017年2月10日
 老齢基礎年金は次の(1)〜(5)の合計期間が25年以上あれば受給することができます。
※平成29年8月1日からは、年金を受け取るために必要な期間が25年から10年に短縮されます。受給資格期間短縮による対象者には順次、日本年金機構より請求書が送付されます。
     
(1)国民年金の保険料を納めた期間    
  (第1号被保険者期間や任意加入期間などで納付すべき金額を納付した期間)
     
(2)国民年金保険料の免除を受けた期間    
  (全額免除期間及び一部免除で納付すべき金額を納付した期間)
     
(3)第3号被保険者期間     
  (昭和61年4月以降厚生年金、共済組合等の配偶者に扶養されていた期間)
     
(4)第2号被保険者期間    
  (昭和36年4月1日以降、20歳以上60歳未満の厚生年金、共済組合等加入期間)
     
(5)合算対象期間(カラ期間)    
     
合算対象期間(カラ期間)とは・・・    
 20歳以上60歳未満で、国民年金に任意加入できたけれども、次の(1)〜(5)の加入をしなかった期間などのことです。受給資格期間の25年をみるときは計算に入れられますが、年金額を計算するときは含まれません。
     
(1)昭和61年3月以前に、厚生年金や共済組合に加入していた配偶者に扶養されていた方で、国民年金に任意加入できたけれども加入しなかった期間
     
(2)平成3年3月以前に学生であり、国民年金に任意加入しなかった期間
     
(3)海外に在住していた期間    
     
(4)学生納付特例期間のうち、追納しなかった期間  
     
(5)昭和61年4月以後公的年金に加入した方が昭和36年4月以後、厚生年金の脱退手当金を受けた期間
     
受給資格期間及び加入可能年数早見表    
     
○昭和16年4月1日以前に生まれた方    
     
 昭和36年4月以降、60歳になるまでの期間(この期間が加入可能年数)に保険料をすべて納めた場合には、40年間納めた方と同様の老齢基礎年金が支給されます。
     
     
生年月日 受給資格期間 加入可能年数
大正15年4月2日〜昭和2年4月1日 21年(252月) 25年(300月)
昭和2年4月2日〜昭和3年4月1日 22年(264月) 26年(312月)
昭和3年4月2日〜昭和4年4月1日 23年(276月) 27年(324月)
昭和4年4月2日〜昭和5年4月1日 24年(288月) 28年(336月)
昭和5年4月2日〜昭和6年4月1日 25年(300月) 29年(348月)
昭和6年4月2日〜昭和7年4月1日 30年(360月)
昭和7年4月2日〜昭和8年4月1日 31年(372月)
昭和8年4月2日〜昭和9年4月1日 32年(384月)
昭和9年4月2日〜昭和10年4月1日 33年(396月)
昭和10年4月2日〜昭和11年4月1日 34年(408月)
昭和11年4月2日〜昭和12年4月1日 35年(420月)
昭和12年4月2日〜昭和13年4月1日 36年(432月)
昭和13年4月2日〜昭和14年4月1日 37年(444月)
昭和14年4月2日〜昭和15年4月1日 38年(456月)
昭和15年4月2日〜昭和16年4月1日 39年(468月)
昭和16年4月2日以降 40年(480月)
     
※60歳で受給資格期間を満たさない方は、60歳から65歳までの5年間、国民年金に任意加入できます。また、65歳に達しても受給資格期間に満たない昭和40年4月1日以前生まれの方は、受給資格を満たすまで70歳になるまでの間は、特例で任意加入できます。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 国民年金課
〒272-8501
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電話:047-712-8538 FAX:047-712-8735
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